HOME  >   グループ活動  >   スポーツ  >   佐倉義民ロードと印旛沼周辺サイクリング

佐倉義民ロードと印旛沼周辺サイクリング

 

開催日:2019年10月10日(木)

集合場所:京成佐倉駅改札口(改札は一か所のみ) 集合時間:午前10時  (参考)京成日暮里9:01発特急→青砥9:12発(都営浅草線、京急と接続)→京成船橋9:27発(JR船橋駅徒歩で5~6分と接続)→京成佐倉着9:52 募集人数:15名予定 募集締切日:9月26日(木) 費用:宗吾一代記館、寺宝館共通入場券 700円  レンタル使用料三段ギア着きママチャリ 750円 電動1,500円(3台確保以降は相談)参加費 300円 昼食は宗吾霊堂前の蕎麦屋にて 各自払い 持ち物:ヘルメット、ベスト、健康保険証(コピー可)、緊急カード等 雨天中止、:当日のYAHOO天気予報佐倉市が1ミリ以上の時は前日夜8時を目途に出席予定者にメール連絡をします。 順延日:10月18日(金) コース:佐倉駅前観光案内所出発(10:20)→①宗吾霊堂、宗吾一代記館着(11:20)→昼食(門前にある蕎麦屋にて、12:40発)→②宗吾旧宅(13:00着)→甚平の渡し(14:00着)→甚平大橋→双子公園→ふるさと広場(16:00着)自転車返却、バス(16:47発)→佐倉駅→駅前居酒屋にて懇親会(5時~6時半)解散 走行距離約30K 後日ルート地図を送ります。 訪問先案内   ①宗吾霊堂(東照寺) 真言宗豊山派 征夷大将軍坂上田村麻呂が建立 1,200年の歴史を持つ名刹惣五郎の菩提寺 本尊は大日如来ではなく惣五郎 (宗吾霊堂 真言宗豊山派東照寺) ②宗吾御一代記館 江戸初期佐倉藩の重税に苦しむ領民を救う為死罪を覚悟して減税を時の将軍家綱に上野寛永寺にて直訴 結果惣五郎と妻は張り付けの刑(妻は尼となって惣五郎と4人の霊を弔ったとの説もある) 6人の子がいたが長女と次女は他国に嫁いでおり逃れ10歳未満の女子は死罪に出来なかったが性別と歳をごまかし恐怖におびえる残る幼い4人を惣五郎の前で次々と斬首。 惣五郎は幼い子供たちに「このような仕儀で可哀そうな目に合わせてしまうが すぐに父母もあとを追う。その後は極楽浄土に咲くという蓮の台(うてな) の上で、仲良く暮らそうぞ」と声を掛けたという。 この一代記館では66体の人形を使って13場面を立体パノラマでガイドの説明を聞きながら見る事が出来ます。 (宗吾一代記館) ③宗吾旧宅 約400年前に造られ惣五郎一家が暮らしていた寄棟造りの古民家 古文書や刀等が保存されています。 現在も惣五郎の17代子孫が住んでおり当日はその方からの案内があります。 (宗吾旧宅)                    ④甚平の渡し 今はその渡し場はないが当時は甚平大橋もなく江戸に行くにはこの渡しから船に乗って対岸迄行った 船頭甚平は罪を承知で惣五郎を送って行きその後沼に飛び込み自決したという              (甚平公園) ⑤双子公園(ナウマン象公園) ナウマン象は日本に65万年―42万年前に出現し2万年前頃から衰退したそうですが1,966年沼の補修作業中にここでナウマン象の化石が発見されました 印旛沼サイクリングの定番でもある休憩場で少休止 (双子公園) ⑥ふるさと広場 春は桜とチューリップ祭り10月はコスモスフェスタが開かれます 約50万本の色とりどりのコスモスが一面に広がりコスモスの堀取り販売(5本100円、1袋取り放題300円)やH6年完成の日本初の水汲み型オランダ風車の見学、農産物の直売場での買い物あるいはコスモスや印旛沼を見ながらコーヒーやソフトクリームでゆっくりサイクリングの疲れを癒しましょう。 ここで自転車を返却し4時47分のバスに乗り駅に向かいます。