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「名曲名演の楽しみ」第4サークル第7回

 

開催日:2019年03月19日(火)

 「名曲名演の楽しみ」第4サークル第7回をご案内します。    スペインの作曲家・ピアニストの巨匠アルベニス(Isac Albeniz i Pascual 1860.05. 29〜1909.05.18)とグラナドス(Pantaloon Enric Joaquim Granados i Campina 1867.07.27〜1916.03.24)のピアノ曲を20世紀を代表するスぺインのピアニスト・ ラローチャ(Alicia de Larrocha la Calle 1923.05.23〜2009.09.25)の演奏で聴き ます。華麗なスペイン・ピアノ曲をお楽しみいただきます。  知人・ご友人お誘いのうえ是非ご参加ください。お待ちしております。 魅惑のスペイン・ピアノ曲集      スペインの2大巨匠、アルベニスとグラナドスのピアノ曲を聴く                             幸松 肇  * アルベニス・・・近代スペインの最大の作曲家、ピアノ曲は印象主義の先駆を成 す。歌劇、管弦楽曲、歌曲も残す。    試聴曲  スペイン組曲、組曲「スペインの歌」  * グラナドス・・・マドリード音楽院でペドレルに師事、ピアニストとして活躍。 ピアノ曲などスペインの民族色の濃い作品を残す。第1次大戦中、イギリス海峡で乗船 中にドイツの潜水艦に沈められて死亡した。    試聴曲   スペイン舞曲集  * アリシア・デ・ラローチャ・・・スペインの誇りラローチャは、スペイン音楽の スペシャリストとして、ごく若い頃からバルセローナで、グラナドスの高弟フランク・ マーシャルの薫陶を受け、わずか5歳で公開演奏を行った。17歳で本格的な演奏活動に 入り、ヨーロッパをはじめ、アメリカにも数知れぬ楽旅を重ねてきた。一流のピアノ・ コンクールをはじめ、日本にも1967年の初来日以来幾度となく訪れ、強靭さと繊細さ を併せ持つ絶妙なピアニズムで聴衆を魅了してきた。          日時:  2019年3月19日(火) 18:00〜     会場:  クボテック株式会社 東京営業所スタジオ       千代田区神田泉町1-12-15 O・Sビル1階 03 5820 3921       JR, 東京メトロ日比谷線、つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分       地図 www.kubotek.com/info/map/tko_map.htm 参加費: 1,000円  予定が定まらず申し込みができない方、当日ご都合がつきましたら直接会場へおいで ください。