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美術館めぐり「華麗なる江戸の琳派芸術」

 

~出光美術館で解説講座付見学と昼食の会~

 
 

京都に生まれ、華やかに展開した〈琳派〉の美術。金箔を多用した美しい屏風絵や美人画など華麗な世界が広がります。作品の解説を30分ほど学芸員の方よりお伺いし、見学します。 尾形光琳の作風に傾倒していった絵師・酒井抱一と、抱一門きっての俊才・鈴木其一は、光琳を隔世の師と仰ぎ、その表現を積極的に受容、みずからの絵画制作に大いに生かしました。 王朝的な美意識に支えられた京都の〈琳派〉を受け継ぎつつ、江戸という都市の文化の美意識のもと、小気味よい表現世界へと転生させた〈江戸琳派〉。 あまりにも有名な「風神雷神図屏風」をはじめ、今回は出光美術館が所蔵する抱一・其一の絵画作品をほぼすべて展示。その魅力をあますところなく紹介します。 その後同じビル内にあるお食事処で昼食を頂きます。個室対応ですのでゆっくりとご歓談ください。 お帰りにはビジネス街から東京の観光スポットになった美しい「丸の内仲通り」を散策するのはいかがでしょうか。

詳細情報

イベント名 美術館めぐり「華麗なる江戸の琳派芸術」
講師
対象者 全員可
開催日時 2017年10月31日(火) 10:00~13:30
場所 出光美術館(東京都千代田区丸の内3-1-1)10:00集合

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参加費 正会員:4,200円  準会員:5,000円  一般参加者:5,000円  
支払い方法:当日徴収(入館料・昼食代含む)
キャンセルについて:
定員  
参加条件
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