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【関西】 「講談・落語と講演」の会

 

吉例!綿業会館にて 5席限定のご案内!
村田路人氏(講演) 露の紫さん(落語)・旭堂南龍さん(講談)

 
 

淀屋の歴史などを研究されている「淀屋研究会」。同会が主催する年に一度の大イベントです。 今年はさまざまな催し物がコロナの影響で中止や延期になり、このイベントも時期をずらしての開催となります。 会場の密集を避けるため人数に制限がありますが、主催者より新現役ネット関西支部に5席分をご提供いただきました。 【内容】 落語:悋気の独楽 講談:出世の大盃 講演:江戸時代の請負支配 【出演者紹介 ☆ 落語:露の紫(つゆのむらさき)  愛媛県今治市出身。 姫路学院女子短期大学卒業後、司会やリポーター業の傍ら、2008年4月天満天神繁昌亭「落語家入門講座」を修了。同年9月福井県で開催された「ちりとてちん」杯で最高賞となる“知事賞”を受賞。"初代女王"の栄冠に輝く。同年10月上方女性落語家の「露の都」に入門。独演会を含め、高座、テレビ・ラジオなどで活躍中。 ☆ 講談:旭堂南龍(きょくどうなんりゅう) 大阪府出身。近畿大学卒。2004年に講談師「旭堂南左衛門」に弟子入り。「南青」(なんせい)の名を授かる。その実力は、上方講談界は言うに及ばず関東からも絶賛を博している。また講義のみならず、若手伝統芸能家と交流研鑽活動を展開。2018年11月真打ち昇進「南龍(なんりゅう)」を名乗り、2020年2月には「咲くやこの花賞」大衆芸能部門)を受賞、至極の芸に一段と磨きがかかっている。            左:旭堂南龍  右:露の紫 ☆ 講演:村田 路人(むらたみちひと) 1955年大阪市生まれ。1981年大阪大学大学院文学研究科後期課程中退。大阪大学文学部助手、京都橘女子大学(現京都橘大学)文学部専任講師、同助教授、大阪大学文学部助教授を経て、2002年同大大学院文学研究科教授、2020年3月定年退官。同年4月より神戸女子大学文学部教授。文学博士。 主催:淀屋研究会  :http://www.ric.hi-ho.ne.jp/yodoya-ken/ 【お願い】 ・マスクの着用、参加前の検温チェック ・前日は十分な睡眠をとる。 ・発熱、咳など、体調がすぐれないときは参加を控えてください。 ・コロナ感染対策のため入室前に消毒いたします。 ※諸般の事情からイベントを急遽中止する場合がございますので、ご了承ください。  ★★★マイページをまだ作成していない方へ★★★ 下記メールアドレスでもイベントを受付しておりますので、直接下記をクリックし、メールでお申込みください。 eventsanka@shingeneki.com  ※イベント名・氏名・お連れ様(いらっしゃれば)・電話番号を明記してください。

詳細情報

イベント名 【関西】 「講談・落語と講演」の会
講師 村田路人氏(講演) 露の紫さん(落語)・旭堂南龍さん(講談)
対象者 全員可
開催日時 2020年12月5日(土) 13:30~16:00 受付は13時より
場所 大阪中央区備後町2-5-8 綿業会館 新館7階 大会場 受付13;00~
参加費 正会員:1,200円  準会員:1,500円  一般参加者:1,500円  
支払い方法:当日現金にて徴収させていただきます。参加費には、イベント保険などを含んでいます。
締切り:11/30(月)
*「綿業会館」館内見学ご希望の方はお申し出けください。(16時~見学料は別途500円)
定員  
参加条件
備考