
お揃いの赤いエプロンとオリジナルのタペストリーを準備して、読み聞かせグループ‘おはなしポケット’が出掛けたのは大田区の小学校。この小学校では、夏休みに地域の方やボランテイアの方が中心になって、夏休みの小学生に積極的にいろいろなプログラムを提供し、生徒の夏休みを充実させ、地域との結びつきを強めていくことを目標としています。
また、日ごろの授業だけではなかなか経験しないようなことも経験させていこうというものです。
今回、「おはなしポケットと遊ぼう!~読み聞かせと工作~」と呼びかけたところ、7月と8月の2回を合わせて約70名の子ども達が手を挙げてくれました。(対象は小学1~3年生)
用意したプログラムはこちら →→→
☆7月バージョン ☆8月バージョン
♪ 絵本 「いつだってともだち」 ♪ 絵本 「なつのかいじゅう」
♪ 大型絵本「ホントの大きさ水族館」 ♪ 大型絵本「おばけの地下室たんけんたい」
♪ 紙芝居 「うまいものやま」 ♪ 紙芝居 「きつねとごんろく」
♪ 紙折り話「コートの話」 ♪ 紙折り話「コートの話」
♪ 新聞紙話「火事・お船オリジナルバージョン」 ♪ 新聞紙話「火事・お船オリジナルバージョン」
♪ 工作タイム ♪ 工作タイム
グループが発足してまだ半年。これまで絵本と紙芝居以外のプログラムを行ったことのなかったポケットのメンバー。しかもプログラムの組み立てから当日の進行まで行うなど、初チャレンジの要素ばかりでしたが、メンバー10名の想いが子ども達に伝わったのでしょうか?! この日も35度を超える猛暑日で子ども達も少しザワザワしていましたが、お話が始まると子ども達はその小さな身体ごとだんだんとおはなしの世界に吸い込まれていきました。
子ども達の元気な声・キラキラした笑顔・ストレートなリアクションがおはなしポケットの宝物となり、また一つポケットに大切にしまうことが出来ました☆
おはなしポケットは保育園・幼稚園から図書館・高齢者の施設などこれからも積極的におはなしの時間を届けていきます。どこへでも出掛けます。おはなし会をご希望の方はお気軽にお問合せ下さい。