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新現役ニュース

2009/09/07
手作り味噌体験会

「手前味噌」を作ってみよう!
11月20日(金)午後2時~

江戸甘味噌ってご存知ですか?
東京が江戸と呼ばれていた頃から作られていた江戸甘味噌。砂糖や甘味料を一切使わず、米こうじの甘みだけで「とろり」とした独特な風味が醸し出されます。塩分が5~6%(普通は12~13%)と低く、独特の甘みとこうじに含まれる酵素が、動物性たんぱく質に合うということで、都内の有名川魚料理店や、下町の老舗などで使われている江戸甘味噌。
そもそも江戸甘味噌は、米をたくさん使う贅沢な一品。戦時中は醸造が禁止されたことも。そして戦後の復興と急速な近代化で、江戸のローカルな食文化が衰退し、一度は消えかかっていた江戸甘味噌が、本物志向と伝統の味を求める声に答え復活しました。それが日本味噌株式会社の作る江戸甘味噌です。
日本味噌さんは、江戸甘味噌の他にも、地産地消の考えに基づき神奈川県産の大豆を使った味噌を作ったり、雑穀を使った味噌を作ったりと、日本の伝統的な食文化や、大工場で作る大量生産ではない本物の食品を守るために奮闘されている会社です。

その日本味噌さんは、日本の味噌文化の普及と見直しの意味を込めて、「手作り味噌体験会」を毎年春と秋に開いています。今までに多くの方々がこの体験会に参加し、大変好評で年々リピーターも増えているのだとか。

そこでこの度、日本味噌さんの田中清孝社長にお願いして、特別に新現役ネット会員限定の体験会を開いていただくことになりました。日時は11月20日(金)午後2時から。場所は横浜市神奈川区三枚町の日本味噌さんです。参加費は正会員5300円、準会員5800円です。4キロの「手前味噌」をお持ち帰りいただき、材料費や味噌桶代、手袋等全て込みです。エプロンと髪の毛をまとめるものだけご用意ください。
お持ち帰った味噌は、数ヶ月かけて発酵が進み美味しく食べられるようになります。その日持ち帰る「手前味噌」は、味噌とは似ても似つかないシロモノだそうで、時々かき混ぜたりしながら発酵が進むにつれて、少しずつ「味噌」に成長していくのだとか。お子さんお孫さんの「食育」にも役立ちそうです。ぜひご一緒に参加してください。

イベントにお申込みはコチラ

http://www.shingeneki.com/cgi-bin/event/detail.cgi?EN=09112001

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