
平日は公立図書館や小学校図書館室で仕事をし、休みの日を使って‘読み聞かせ’の活動をしているNPO法人「おはなしぱたぽん」の皆さん。8月29日(土)に中野区立本町図書館で行われた「おはなし会 1時間特別バージョン」の様子を拝見して来ました。
この日のプログラムは
☆パネルシアター
☆飛びだす絵本
☆絵本「こんたのおつかい」「うえきばちです」
☆紙芝居「あかちゃんおばけとからかさおばけ」
(休憩)なぞなぞタイム ‘めがねはめがねでも足が1本なのは?’
‘古ければ古いほど若いものってなぁに?’
☆絵本「セミのたね」「どかんねこ」
☆工作‘おばけ工作と影絵あそび’
通常のお話会は子どもたちの集中力を考えると30分コースが多いそうです。今回の特別バージョン、テーマは「おばけ」。集中力が途切れないよう、展開の速いお話を加えたり、怖いものみたさでお話の中に吸い込まれていく子どもたちにあわせてゆっくり読んだり、実際にお化け作りの工作を入れたりと、変化があり、「次」が楽しみになる時間でした。
9月12日は初日ということもあり、基本を教えてもらいます。まずは皆で話を届ける「楽しさ」を感じてみましょう。
※写真は中央区中野図書館で実際に読み聞かせをしている時の様子