
550冊の絵本をキャラバンカーに載せて約3年弱かけて
全国47都道府県におはなしを届ける講談社主催の行事
‘本とあそぼう 全国訪問おはなし隊’ から読み聞かせ
ボランティアの依頼を受け、3月12日、墨田区の小学校
を訪れてきました。
墨田区立第一寺島小学校は人情味あふれる墨田区の下町、
東向島の中心に位置しており、今年開校130周年を迎える
歴史ある小学校。
今回は、小学1年生78名、2年生74名、3年生72名の
子どもたちにそれぞれ3冊の絵本を選び、読み聞かせをしま
した。
おはなしポケットとして読み聞かせを行うのは今回が初めて。
不安と期待と興奮と・・・複雑に感情が入り混じる中で、メンバー
の心をほぐしてくれたのは、他でもなく子どもたちでした。
おもしろい時の笑顔、真剣な眼差し、体ごと絵本に吸い込まれる
くらい夢中になる姿ひとつひとつを間近に感じ、触れ合うことが
でき、かけがえのない時間を過すことができました。
「どの絵本を読み聞かせするのか?」学年の違いと子どもたち
の人数の多さがメンバーの頭を悩ませ、何時間と時間を重ねて
きたぶん、読み終えたメンバーの様子からも達成感と充実感で
溢れていました。
開校130周年という記念すべき学校で読み聞かせデビュー
出来た思い出はメンバーの胸にも深く刻みこまれたことでしょう。
今日のご褒美はなんといっても、子どもたちのキラキラ輝く瞳。
4月13日に行う伊勢原保育園での読み聞かせもとても楽しみ
です。