
2月20日【水】開催
2月13日から21日まで神戸南京町で春節祭が催され、20日(土)広東料理店「雅苑酒家」に33名が集い紹興酒の乾杯で旧正月を祝いました。昼餐の席に来てもらった呼び物の獅子舞が興を添え、獅子に噛んでもらうと幸運がやってくるとのことで何人かの方がトライされていました。南京町広場では華僑民族楽器団や華芸舞踊隊のアトラクションが繰り広げられましたが、多勢の見物客の雑踏で流れ解散を余儀なくされました。
はぐれなかった有志10名が近くの華僑歴史博物館を訪れ、この地に足跡をのこした孫文はじめ華僑の活動ぶりに認識を新たにした次第です。
なお今回は愛知と岡山からも参加頂き交流の輪を広げることができました。
開催日:2月26日(金)「大人の社会科見学~安心納豆作り見学~」
府中駅からバスに揺られること15分。敷地面積が約770,000平方メートルにおよぶ広大な東芝府中工場のむかいに、国産大豆100%の納豆と生テンペの「登喜和食品」があります。
こちらが遊作誠社長。こだわっているのは使用している国産大豆だけではありません。容器に使うワラ、経木、紙、そしてタレとカラシにまで至ります。社長のお話にもつい熱が入りますが、工場見学スタートです。
誰が、いつ、どこで、どのようにつくったか?製品に至るまでの過程に携わった人の顔が分かるだけで美味しさも安心感も違います。
そして今、注目の大豆発酵食品「てんぺ」については試食を出していただきながらそのパワーについて説明してくださいました。
家業の納豆工場を継ぐことに躊躇いを感じていた遊作誠社長が脱サラしたのは、健康についてふと考えた時でした。
「同じ‘生きる’ならば、寝たきりの生活ではなく自分の足で動き‘元気’に過したい」
社長のこのメッセージはとても印象的でした。
食べものは安心・安全が当たり前のこと。しかし低価格競争が激しくなることで‘当たり前’ではなくなってきています。
そんな中、遊作誠社長はその‘当たり前’を国産の原材料を使って、自然がつくったおいしさのまま届けたい、と原材料のあくなき追求が始まりました。そうした納豆職人のこだわり1つ1つが、「日本の農業を応援」しているのですね。
若い世代に「食べものの安心・安全を伝える」べく、納豆職人・遊作誠社長のこだわりはこれからも続きます。
↑遊作誠社長こだわりの大豆にはその大豆に合った製法がある、ということでひきわり納豆から大粒納豆までたくさんの種類が店頭に並びます。
開催日 2010年2月6日(土)
土曜日の午後150名もの皆さんに集まっていただき新春会が開催されました。
会場には会員皆さんが自主運営している32グループの紹介が張り出され、また映像でも活動の紹介がありました。
まずは新現役ネットの理事を務めていただいている残間里江子さんから挨拶をいただき、続いて顧問の竹田啓さんから乾杯をいただきました。そのあとはお食事と懇談タイムです。
ハイライトはグループに分かれて勝敗を競ったゲーム大会。岡本理事長は生憎の出張で出席できませんでしたが、代わりに沢山の賞品を提供していただきました。
この機会に世界の恵まれない子供達への支援活動として「外国コイン」「使わなくなった楽器」を集めて、
庄野真代さんが率いる「国境なき楽団」を通して贈るキャンペーンを行いました。
沢山の会員の皆さんからの気持ちが集まりました。
事前に事務局まで届けてくださった方、当日出席できないけれど、わざわざ会場まで届けて下さった方、重いコインを汗をかいて持ってきてくださった方、本当にありがとうございました。
「国境なき楽団」代表の庄野真代さんからお礼の挨拶のあと庄野さんのリードで全員で「上を向いて歩こう」を全員で大合唱して〆としました。
1月13日(水)開催
旧冬12月5日に式年遷宮の神事が執り行われ、本殿や反橋(太鼓橋)などの朱塗りも鮮やかな住吉大社への初詣に総勢27名が参加しました。まず吉祥殿での昼食は珍しい古式料理で、その献立をご紹介しましょう;
小鉢 山芋と季節野菜のひ志お和え
お椀 蛤の潮汁
鰹のひ志お味噌叩き
鮑のひ志お漬け
季節魚の塩焼き(ひ志お味噌添え)
古代米と梅牛蒡、漬物
蘇と果物
ひ志おは米麹から作られた古式料理には欠かせぬ調味料とのことでマイルドな舌触りでした。また蘇は正倉院の記録にも表れる当時のチーズとしてよく知られています。
料理長さんの解説を聴きながら、しばし1800年前にタイムスリップした気分で食事を楽しみました。
そのあと拝殿での正式参拝に臨み参加者一同神妙に禊祓いを受けてから、神饌とお神酒を頂戴しました。
生憎この日は今冬で寒さが最も厳しく、小雪が舞うなか禰宜さんに国宝の本殿周辺のみ案内してもらい境内全域の散策は断念せざるを得ませんでした。
3時ごろ解散し中には路面のチンチン電車で帰途に就かれた方もおられました。(総所要時間:約3時間半)
12月9日(水)実施:
案じられた天候も定まった初冬の一日、15名が参加しました。お昼は芦屋の打出界隈で人気の高い鮨店「竹」で華コース(握り8貫と赤だし)にお好みの細巻き1本を添え、そしてデザートにおぜんざいでした。そこから嘗て谷崎潤一郎も2年間ほど居住した民衆派詩人の富田砕花の旧宅を経て芦屋市立美術博物館に足を運びました。丁度「うまいもんと大坂画壇―浪花くいだおれの系譜」という企画展が開催されており明尾学芸課長さんからそれぞれの展示品の前で興味深い解説をして頂き、明治の元勲も通った老舗料亭「花外楼」や庶民の雑喉場魚市などに想いを馳せました。
次いで隣接の谷崎潤一郎記念館を訪れ、特別展示の「文豪がほほえむ~秘蔵写真が語る新たな肖像~」を学芸員の方の説明を聞きながら鑑賞し文豪の一面に触れ在りし日を偲びました。
4時ごろ解散し三々五々芦屋川べりの松林を抜けて阪神芦屋駅に向かいました。
(総所要時間:約4時間半)
~12月16日の夜、下北沢のライヴハウスでおとなのクリスマスパーティを開催しました~
今回は、新現役ネットの自主グループ活動「歌声楽団」のメンバーも企画からお手伝いくださったこともあり、団長の野村さんに「乾杯」をお願いしました。なんと!この日は庄野真代さんの手料理『ギゼリ』というケニアのお豆料理もいただいちゃいました。
会場は超満員。普段は会員同士がゆっくり話すチャンスがないぶん、たまにはこんな機会もいいですよねぇ~。 さぁ、そろそろ章さんに登場していただき、ライブスタートです。
♪神田川 ♪♪なごり雪 ♪♪♪風 ♪♪♪♪若者たち
♪あの素晴らしい愛をもう一度 ♪お嫁においで ♪恋の季節 ♪翼をください ♪きよしこの夜
章さんのリードでノリノリ。盛り上がりも最高潮に。歌う皆さんの笑顔はこの日の最高のプレゼントでした。
楽しい時間はアッという間に過ぎてしまいますねぇ~。今回は特別に庄野真代さんからもクリスマスプレゼントが届きましたので(庄野さん、ありがとうございます)、大抽選会開催!
最後にもう一度、章さんに登場していただき、スタンディングオーベーションで♪上をむいて歩こう を合唱。この日、貸切で会場を提供してくださり、とても美味しいお食事をご用意してくださった『Com. Cafe 音倉』の皆さん、ありがとうございました。
そして、皆をリードし、盛り上げてくださった章さん、そしてそしてご参加くださった皆さん、ありがとうございました。
少し早いですが、Merry Christmas & Happy New Year☆
開催日:12月8日(火)
青・白・赤・・・この季節、街のあちらこちらで数々の光が美しくきらめき舞い踊る幻想的な世界が繰り広げられています。12月8日、六本木ヒルズに集まり、高台から東京タワーや毛利庭園を眺めた後、東京を代表的するストリートイルミネーション「六本木けやき坂」に向いました。
約400m続く六本木けやき坂通りには、都心の冬の風物詩として定着した白色と青色のLEDによる幻想的なイルミネーションが光り輝きます。
六本木のもう1つのイルミネーションスポット‘東京ミッドタウン’ではプリズムアベニューやシャンゼリゼ・イルミネーション、スターライトガーデンを見学。
お食事はミッドタウンガーデンテラスのレストラン「BOTANICA」。支配人の星野さんが本日のコースの説明をしてくださいました。
Antipasto 長崎産さばとじゃがいものテリーヌ
Primo piatto カジキマグロと黄韮のタリオリーニ カラスミを添えて
Secondo piatto 熟成和牛(宮城県仙台産)の炭火焼
Dolce 本日のデザート(スープ仕立てのモンブラン)
Caffe コーヒー
~心を込めて伝えよう、絵本のココロ~
開催日:11月21日(土)
今回の「絵本読み聞かせ講習会」で、NPO「おはなしぱたぽん」さんのメンバーを迎えての講習会は最終回。最後の講師は、港区の図書館で司書をしながら読み聞かせ活動を続けている樫木さんです。読み聞かせの応用編として、仕掛け絵本や手遊び、パネルシアターなどを習いました。
「好きな活動だから続けられる」と語る樫木さん。手作りのパネルシアターを披露してくださいました。
実際に「おはなし会」を開くと、なかなか絵本の読み聞かせだけでは集中が持続しないので、少し雰囲気を変えるために、子どもたちが参加出来る手遊びやパネルシアターが必要になってきます。
読み聞かせは、その人の個性がとても良く現れます。講師に来ていただいた「ぱたぽん」の3人の方々も、新現役ネットのみなさんも、絵本を読むと、それぞれの個性がとても際立ちます。
スタッフも、ちょこっとやってみました。けっこうハマる!
一人では‘夢’で終わることも、仲間がいれば‘実現’できる