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2011年12月06日
樹木医と歩く会「紅葉の名刹・平林寺」

開催日:11月21日(月)

平林寺は臨済宗妙心寺派のお寺で、広大な境内林(天然記念物)にはアカマツ、コナラ、クヌギなどが生い茂り、貴重な武蔵野の自然として林全体が国の天然記念物に指定されています。赤く紅葉するカエデ・もみじが多く紅葉の名所としても名高いところです。

今回は31名という大勢の参加者です。集合場所の「新座駅」から平林寺を目指して歩きます。
歩き始めるとすぐ講師の石井誠治先生の解説が始まります。駅近くの公園に寄り道して樹木を解説する、歩きながらでも葉っぱや木の実を見つけては触らせる、そして観察させます。

樹木講演.JPG 樹木ルーペ.JPG 樹木道路.JPG

平林寺に到着すると、特別に松竹ご住職に迎えていただき、普段は非公開の庭園を拝見することができました。
今年は秋の暖かさのせいか、紅葉は遅れ気味ですが、庭園の中では鮮やかな黄と赤が緑の木々の間に点在し、趣のある風情が鑑賞できました。

松竹住職.JPG 平林寺庭.JPG

13万坪もある平林寺の境内を歩いた皆さん、大変お疲れ様でした。
次年度の気候が良い時期にまた石井先生の講座を開催する予定です。

投稿者:
admin
日時:
14:02

2011年11月09日
南三陸町&気仙沼松岩でのイベント交流会(H23.10.29~30)

<南三陸町泊浜地区(10/29)>

宮城県気仙沼市は津波に加え火災の影響もあり、多くのコミュニティが失われる中、南三陸町は震災前からコミュニティがしっかり構築されていたので、震災から3日後の3月14日という早い時点で新しい自治会が立ち上がり、他の地域よりも早く活動が出来ているといわれています。
会員有志の方々と最初に訪れたのはワカメやホタテの養殖が盛んな町「南三陸泊浜地区」。普段とは少し違った雰囲気の中でのイベントとなると、皆が緊張。そこで、張り詰めた緊張を解きほぐし一体感を作るため、歌声楽団のリードのもと、「上を向いて歩こう」や「いい日旅立ち」など、誰もが口ずさめる元気になれる歌を唄いました。

歌ほぐし.jpg  ほぐされ.jpg  一緒に歌.jpg  


マジック愛好会の皆さんは、トランプやロープ・紙を使った数々のマジックを披露してくださいました。中でもリングを使ったマジックは泊浜の奥様方も挑戦。頭の方がコンガラガリそうです。
マジック.jpg  マジック輪.jpg

うどん打ち隊はイベント会場から離れた所でひたすらコネコネマゼマゼ。
6月に行ったうどん打ち隊のメンバーが中心となる作業にはいつしかチームワークも。もちろん、味もお約束します。
うどん作成.jpg  うどん.jpg  一緒にうどん.jpg

最後に短い時間を一緒に楽しんだ全員でうどんの昼食。話すことを忘れて夢中でうどんをすすってました。

<気仙沼市松岩地区(10/30)>

「土日に子どもを預かって欲しい」。傾聴ボランティアを行う中で最も多く上がってきた声です。そこで気仙沼ボランティアネットワーク聖敬会の皆さまのご協力のもと、松岩地区で初めて子どもを預かる「日曜児童館」に、イベントボランティアとしてお邪魔させていただきました。

テーマは『子どもと一緒にenjoyする』こと。‛マジック‘‛読み聞かせ’‛工作‘そして‛とうどん打ち’どのプログラムでも子ども達との時間を持つために、今回はタイムスケジュールを組みました。

まずは‛うどん打ち体験‘。自分たちで打ったうどんが今日のランチ。美味しくできるかな?

泊浜&松岩 100.jpg   松岩.jpg

  粘土で遊んでいる感覚?       普段からお手伝いしている女の子たちは
    「ツルツルして気持ちィな~」。    どんどん‛うどん‘に近づいています。


読み聞かせの時間では「飛び出す動物絵本」を紹介。パンダさん、仙台の動物園にも来て下さい☆
泊浜&松岩 155.jpg

少しずつ届いてきたお出汁のいい香に負けません。マジック愛好会の皆さんが披露する不思議な世界に、子ども達の目はクギ付けです。でも・・・

泊浜&松岩 124.jpg    泊浜&松岩 126.jpg    泊浜&松岩 143.jpg


大人がズルしていないか?       何回見ても分かりません(´_`。)
きちんとチェック。

最後に『紙飛行機。誰が一番遠くに飛ばせるかレース』を開催。普通の折方ではなく遠くに飛ばせる紙飛行機作りを伝授。これでクラスの人気者だぁ~☆

泊浜&松岩 169.jpg   泊浜&松岩 171.jpg
たくさん遊んで、たくさんお手伝いして、たくさん笑って・・・。夢中になった後のお昼は格別です。


イベントボランティアとして色々な不安や想いを抱きながら初めてお伺いしましたが、大人たちの緊張を解してくれたのは他でもなく集まってくれた子ども達の笑顔でした。
そして初めて会う大人に対して真っ直ぐに向き合ってくれる態度、楽しい・面白い・美味しいなど感情をストレートに表現してくれるその表情を含め、子ども達と一緒に過ごした時間はかけがえのない宝物になりました。

子ども達の屈託のない笑顔は何にも変えがたい貴重な物です。笑顔の花を咲かせるようこれからもイベントボランティアとして参加できれば嬉しいです。

今回、泊浜および松岩公民館でのイベント開催にあたりご尽力くださいました、泊浜契約会の高橋会長並びに渡部さん、気仙沼ボランティアネットワーク聖敬会の皆さま、そして松岩公民館のスタッフの皆さまに心より御礼申し上げます。

投稿者:
admin
日時:
12:25

2011年11月08日
気仙沼での傾聴ボランティア(H23.10.27~29)

宮城県気仙沼市松岩地区で傾聴ボランティアを初めてこれが3回目の活動になります。
気仙沼市で観測された津波の最大の高さは約26mとも言われており、今回の活動は、あの日この地区を襲った津波の映像(地元の方が撮影されました)を見て、実際にその場所に足を運んでみるところから始めました。

気仙沼10月 008.jpg   気仙沼10月 010.jpg

これまで約30名の会員ボランティアの中には活動以来ずっと参加してくださっている方もいて、いつしかこの活動の中心的な存在に。訪問場所や方法の打合せも現地のボランティアグループ「聖敬会」と一緒になって積極的に取り組んでくださっています。

気仙沼10月 012.jpg  

2~3人が1つのグループとなって在宅被災者への再訪問やみなし仮設住宅にお住まいの方を訪問します。
各班のリーダーは「再訪問」するお宅もあります。訪問前には初めて参加のメンバーにこの後訪れた時に少しでも話が分かるように当時の様子を伝えます。
気仙沼10月 015.jpg  気仙沼10月 018.jpg

「再訪問」の際に注意しなければいけないことは、同じ質問をしないこと。今後、新現役ネットのどのメンバーが参加しても訪問したお宅の様子が分かるようにしっかりカルテに記入し、情報を共有します。
気仙沼10月 023.jpg   


 『傾聴ボランティアをする時には、現地のボランティアグループ「聖敬会」のスタッフの皆さんだけでなく、こうしてボランティアする際にお部屋を貸してくださる地元の方々の好意、協力によって私たちは安心してボランティアの活動ができていたのですね。
当然のように「聖敬会」の方々が居て当たり前でスタッフの皆さんが被災者であることを忘れてしまうことがあります。私たちにできる事を、そして震災を風化させないように協力したいです。』

7月以来ずっと活動を続けてくださっている会員Kさんの言葉がとても心に響きました。

投稿者:
admin
日時:
17:17

2011年10月17日
【関西】 第8回 歴史の道ウォーク 「女人高野への道、龍鎮渓谷」~大野寺・弥勒磨崖仏を見て、龍神伝説の清流沿いを室生寺へ~

【関西】 10月12日(水)  [関西] 第8回 歴史の道ウォーク「女人高野への道、龍鎮渓谷」
~大野寺・弥勒磨崖仏を見て、龍神伝説の清流沿いを室生寺へ~

 秋の行楽シーズン真最中で種々行事が多い中、同好の士13名が秋晴れ快晴の下、定刻に近鉄大阪線「室生口大野」駅前に集合し、先ず近くの「大野寺」で宇陀川対岸の崖一杯に聳える弥勒磨崖仏に歩行の安全を祈願して合掌。

関西2011.10.12(1大野寺磨崖仏).JPG

本山高野山が女人禁制であった為に、多くの女性が参拝して「女人高野」と呼ばれるようになった「室生寺」、新しい道を「室生ダム」まで登り、ダムの放水を見ながら堰堤を対岸に渡って、渓谷入口にある「龍鎮橋」に到着。
関西2011年10月12日(2室生ダム湖畔).JPG 関西2011年10月12日(3室生ダム放水).JPG 2011年10月12日関西(4龍鎮橋).JPG
   
龍を龍神と崇めて神社を建立して暴れ龍を鎮め、「龍鎮渓谷」と呼ばれるようになった、深谷川の清冽な渓流沿いの道は、深山幽谷の面影を残し、室生火山群特有の柱状節理の岩肌が美しい渓谷の造形を有する道である。
2011年10月12日関西(5龍鎮神社前).JPG  2011年10月12日関西(6龍鎮神社参拝).JPG  2011年10月12日関西(7龍鎮瀧).JPG

しかし場所によっては前月の台風の傷跡が残り、実に龍が暴れたと思わせられるような、倒木・流木等で一部道が塞がれたようなところもあった。
2011年10月12日関西(8龍鎮渓谷道(倒木)).JPG  2011年10月12日関西(9龍鎮渓谷道(流木)).JPG

この日も龍が暴れて(増水)途中で引き返すことがあるのを懸念した、飛び石による沢渡り地点数か所も無事通過し、上龍鎮の清流沿いで一寸遅めの昼食を摂った後、室生古道の名所「腰折地蔵」では腰痛退散祈願にお賽銭を弾む人も・・・。

2011年10月12日関西(10上龍鎮昼食風景1).JPG  2011年10月12日関西(11上龍鎮昼食風景2).JPG  2011年10月12日関西(12腰折地蔵).JPG

室生古道の里山道を一路「室生寺」目指して下り、途中「西光寺」にて有名な樹齢300年の「西光寺枝垂れ桜」や、弘法大師がお茶を飲むための水を汲んだと言う「弘法の井戸」を見て、真っ赤な太鼓橋を渡り「室生寺」山門前に到着して解散。解散後は各自「室生寺」拝観等をして、バスにて「室生口大野駅」へ向かった。

2011年10月12日関西(13室生里山道1).JPG  2011年10月12日関西(14室生里山道2).JPG  2011年10月12日関西(15弘法の井戸).JPG   2011年1月12日関西(16室生寺山門前).JPG
 
以上

投稿者:
admin
日時:
10:45

2011年08月24日
【継続します】新品のタオル1枚から‘縁’へと繋げる活動

募集開始から1ヶ月の間に集まった約400枚近くの新品のタオル。被災地では被災者同士そして被災者と支援者をつなぐ‘縁’と形と役割を変えて活用されています。


  DSCN6189.JPG  DSCN6191.JPG


震災からもうすぐ半年が経過しようとしています。被災地の多くでは瓦礫撤去や泥だし・片付けなど力仕事の支援から、より細かい個別の「生活復興支援」へと支援の形が変わっている所が多くなってきています。

それと同時に変化しているのが被災者の環境です。生まれ育った地域や隣近所、友人たちとも離れ離れになった生活を余儀なくされています。
また、慣れない避難所生活やその後の仮設住宅などでは個々別々の暮らしになってきています。
ともすれば孤独になりがちな復興までの生活の中で、仕事を通して元気になってもらうこと。「まけないぞう」は仕事づくりや生きがいづくり、新しい仲間づくり、崩れてしまったコミュニティを再構築することに繋がっています。

「まけないぞう」は阪神・淡路大震災の時に神戸で生まれた活動。今回の震災では‘とちぎボランティアネットワーク’のスタッフの皆さんが被災地NGO協働センターから受け継ぎ、
最初は講師としてこの活動を行っていらっしゃいましたが、今では被災者の中から講師となる方が増えてきて、より広い範囲での仮設住宅に普及することができているそうです。

  DSCN6193.JPG


気仙沼では、今避難所で生活されている人も今月一杯で仮設住宅に移る予定となっています。
当初、「新現役ネット」ではこのタオルを集める活動は8月23日までとしておりましたが、現地の状況に応じてこの活動を続けることにしました。

お知り合いの方などにもぜひお知らせいただき、更なるご協力をお願い致します。

   <募集するタオル>
  ・大きさは一般的な浴用のフェイスタオル。
  ・新品のタオルをお願いします。
  ・色・柄付き何でも結構です。
  ・広告はどちらか片端であれば大丈夫です。
  ・送料のご負担をお願いします。
 
  ●送り先
  〒108-0014
  東京都港区芝5-31-10 サンシャインビル9階
  「新現役ネット」宛

投稿者:
admin
日時:
11:27

2011年08月09日
気仙沼でのボランティア活動を終えて(H23.7.28~30)

コピー ~ 気仙沼 004小.jpg  気仙沼(7月) 029.jpg
左の写真は6月、右の写真が7月の気仙沼市魚市場周辺の様子です。大きなガレキは撤去されたものの、そのほかはあまり変わっていません。70cmも地盤沈下してしまった漁港周辺では冠水が続いており、車の通行もままならない状況が5ヶ月経った今でも続いています。


気仙沼に住む「在宅被災者」の方への生活サポートに会員10名と訪れたのは7月最後の週末。

    ・自分たちに出来ることが本当にあるのだろうか?
    ・東京から来たよそ者を受け入れてくれるだろうか?

そんな私たちの不安を払拭するかのように現れたのがこの活動を約1ヶ月続けている北海道大学に通う学生です。
   「報道では何も伝わらない。魚の臭いも蠅の五月蠅さも・・・これから訪れる家では多くの
   方が笑顔で迎えてくれます。でもそれは本当に元気というわけではありません。カラ元気
   なんです」
気仙沼(7月) 005.jpg   気仙沼(7月) 010.jpg

彼の言葉がスイッチとなり、短い活動時間ながらもお宅訪問できたのは50件近くにのぼります。宿舎に戻り活動記録を作成。
   ・東京から来たボランティアという事で温かく迎えてもらった。
   ・在宅被災者には情報や物資も行き届いていない現実があった。    
   ・「今回見聞きしした事を忘れないで下さい。」との言葉が印象的だった。

未曾有の災害が人の心に何を残すのか、それを他人が何処まで癒せるのか・・・を考えると今回の活動において力を尽くせなかったという想いが残った方もいらっしゃいましたが、復興へのみちのりはまだまだ遠く、必要とされる支援もあります。

これからも「新現役ネットが、できることを、できるだけやろう」の精神で活動を進めてまいります。
一人でも多くの会員の方にお力をお借りできれば嬉しいです。

最後に、私たちと時を同じくして気仙沼に来ていた台湾の慈善団体約120名。気仙沼市民に対して総額10億円の支援金を直接配るために来日していました。皆さんはこういった事実をご存知でしょうか? 被災地に来なければ分からない事がたくさんあります。報道のあり方もその1つのように思います。           

投稿者:
admin
日時:
10:13

2011年07月26日
東北を旅して応援!秋田ツアー

~岡本理事長写真展・ローカル列車「五能線」の旅~

開催日:7月14日(木)~15日(金)

観光客も激減している東北。観光を通じて地域活性化の応援ができたら、と秋田ツアーを実施しました。
折りしも岡本理事長の写真展が秋田の老舗酒蔵で開催されていることもあり、秋田集合・解散の1泊2日の旅となりました。

新幹線.JPG
「がんばろう日本!がんばろう東北」と新幹線も応援。

味噌や醤油、そして酒づくりの蔵が続く「小玉醸造」。ここにある水中カメラマン中村征夫さんのギャラリーで岡本理事長の写真展が開催されています。
展覧会看板.JPG


そして重要文化財に指定されている普段は非公開の社長のご自宅も見学。
ご当主よりお宝が詰まった蔵の中まで案内いただきました。
小玉家玄関.JPG 小玉家蔵.JPG 

夜の懇親会には嬉しいことに秋田在住の会員さんも飛び入り参加してくれました。
宴会.JPG


翌日は人気のローカル線「五能線」で穏やかな日本海を望みながら秋田から青森まで乗車。
車内販売のお姉さんも東北特産品を一生懸命に販売します。そして津軽三味線の演奏も。
五能線.JPG 五能線風景.JPG 
三味線.JPG 社内販売.JPG

東北の人たちの一生懸命さがひしひしと伝わってくるような旅でした。
「がんばれ東北!」

投稿者:
admin
日時:
17:19

2011年07月19日
【関西】 第6回 歴史の道ウォーク「多田銀銅山跡」 ~奈良時代から昭和まで、長命の大鉱山がこんな近くに~

【関西】 7月16日(土)  第6回 歴史の道ウォーク「多田銀銅山跡」
~奈良時代から昭和まで、長命の大鉱山がこんな近くに~

 無風快晴が恨めしい猛暑日、時間通りに集合した22名は、炎天下の道を「多田銀銅山跡」目指して、能勢電鉄「日生中央」駅前を出発した。
 この「多田銀銅山」は、現在の兵庫県・大阪府の7市町にわたって鉱区が広がる大鉱山で、奈良の大仏建立にあたり大量の銅が必要となって開発され、その後金・銀も産出、豊臣秀吉が盛大に開発して大坂城の御金蔵を満たし、江戸時代には石見銀山・生野銀山とともに上方の銀本位制を支え、昭和48年に閉山されるまで、実に1200年以上も続いた大長命の鉱山です。
 一行は途中有形文化財となっている元古美術商の別邸であった「静思館」で休息し、一寸遠廻りの道違いもあったが、ユニークな公道であるスティール製の「螺旋階段」を降りて、鉱山資料館「悠久の館」へ向かった。

第5回歴史の道ウォーク(1静思館7.16).JPG  第5回関西ウォーク(2螺旋階段).JPG

 そこ「悠久の館」にて昼食・休憩の後、館員から江戸時代の絵図面や鉱山跡発掘の様子、出土品・その他資料等の説明を受け、その後2班に分かれて2名のボランティアガイドの方々の引率で鉱山跡の見学に向かった。内お一人はグループが「新現役ネット」と聞いてガイドを希望されたという元会員さんで、サービスにコース外の間歩等も案内していただいた。

第5回関西ウォーク(3多田銀銅山資料館・悠久の館).JPG  第5回関西ウォーク(4銀銅山資料館案内の学芸員).JPG  第5回関西ウォーク(5銀銅山案内のボランティアガイド).JPG

 各地鉱山には必ずあるという「金山彦神社」に参拝して、神仏混淆の名残と珍しく夫婦の神が祭られているとの説明を受け、次いで坑内を見学出来る「青木間歩」へ行く。そこでは江戸時代の露天手掘りの跡と、近代の削岩機による掘削の双方が見られ、坑内の気温は年中17度C前後と、暫し暑さを忘れて天然のクーラーを楽しむ。

第5回関西ウォーク(6金山彦神社参道).JPG  第5回関西ウォーク(7青木間歩手掘跡).JPG

 安土桃山時代に大いに金・銀が産出して、大坂城の台所(財政)を潤したという「台所間歩」、豊臣秀吉が馬印の瓢箪を掲げることを許した「瓢箪間歩」、銀・銅のあるところ必ずあるという石英・硅石の鉱脈が珍しく地表に露出した「大露頭」を見て、山師が銀鉱脈発見の目印にしたという植物「白山旗竿」「蛇の寝茣蓙」等の群生の説明を受けた。

第5回関西ウォーク(8台所間歩跡).JPG  関西2011年6月第5回歴史の道ウォーク(9瓢箪間歩跡).JPG 第6回関西ウォーク(8.9の次)白山旗竿.JPG


一時は「銀山三千戸」と言われ、そこで働く1万5千の人々を支えるために開発された「村上新田・中池」の脇や、鉱山廃石の捨て場「じゃり池」を通る「近畿自然歩道」を経て、解散地の「紫合(ゆうだ)」に向かった。

第5回関西ウォーク(10村上新田・中池を歩く).JPG

 炎天下歩行の為、3名の方が途中でリタイアされたのは残念で、来年7月のウォーク実施は再検討することとする。          

投稿者:
admin
日時:
09:11

2011年06月17日
【関西】 第5回 歴史の道ウォーク「高野山シリーズ(3)女人道(北半周)」

【関西】 6月15日(水) 第5回 歴史の道ウォーク「高野山シリーズ(3)女人道(北半周)」
~世界遺産の聖地「高野山」外周路、高野三山めぐり~

高野山の北側は「高野三山」と呼ばれる山々が連なり、「弘法大師御廟」に参詣した女性たちは、女人禁制の山内には入れず、出発点の「女人堂」に戻るために、これらの山々を越えて行かねばならなかった。当時の女性達が日の出から日没までに、一日で歩いた道を、我々は前月と今回の二回に分けて歩く。
梅雨の真最中というのにその「中休み」にうまく出会って、薄日射す絶好のウォーク日和に恵まれ、「奥の院前」バス停近くの「南無大師遍照金剛」と刻まれた大石柱前に集合した。そこにはお車で来られた和歌山県龍神温泉近くにお住いの会員さんが待っておられた。
 大企業の物故社員供養塔がずらりと並ぶ中に、有名な「与謝野晶子歌碑(やわ肌の熱き血潮に触れもせで・・・)」

関西エリア2011.6.15第5回歴史の道ウォーク(1与謝野晶子歌碑).JPG

がある新しく開発された「中の橋霊園」を抜けて、奥の院手前の休憩所「頌徳殿」にて、一寸早いが昼食。ここには湯茶・冷水のサービスがあり、山歩きの食事場所としては最高。
 昼食・休息後、いよいよ奥の院手前の「三山参詣道」入口

関西エリア2011年6月第5回歴史の道ウォーク(2三山参詣道道標).JPG

より、新緑の女人道

関西エリア2011年第5回歴史の道ウォーク(3新緑の女人道).JPG
を心地よくスタートした。

途中の各峠と山頂には異なる神仏を祭る小さな祠があり、一行はその全てに鐘を鳴らし手を合わせてウォークの無事を祈った。「摩尼峠」を経て、急坂を登って最初の「摩尼山(標高1004m)」に到着し、山頂の祠で記念写真を撮る。

関西エリア2011年第5回歴史の道ウォーク(4摩尼山頂).JPG


そこから「黒河峠」へ下って、樹間に端麗な第2の山「揚柳山(標高1009m)」の姿

関西エリア第5回歴史の道ウォーク(5樹間に揚柳山).JPG


を眺めながら急坂をその山頂へ。

関西エリア2011年第5回歴史の道ウォーク(6揚柳山頂).JPG


再々度の下りに「次の登りが大変だから厭」と言いながらも「子継峠」に到着。そこの「子継地蔵」に安産・子宝(?)を願ってお参りし、湿原を少し歩いて最後の「転軸山(標高915m)」に向かって最後の急坂を登り、「高野三山」を制覇する。

前月スタートの「不動坂口女人堂」には戻らず、「高野山シリーズ」の総仕上げとして、奥の院に下り「貧女の一燈」のある「燈籠堂」と、弘法大師「空海」が即身成仏入定した「大師御廟」に参拝。

関西エリア2011年第5回歴史の道ウォーク(7奥の院前).JPG


「四国八十八か所」を満願したお遍路さん達の団体が、添乗員・ガイドを連れて大勢来ている。
 「中の橋」を経て「一の橋」まで、樹齢数百年の杉木立の中、各大名家や歴史上の有名人の墓所・供養塔が立ち並び、徳川家・豊臣家の墓所

関西エリア2011年5月第5回歴史の道ウォーク(8豊臣家墓所).JPG


の他、織田信長・明智光秀・石田三成等々、敵・味方入り乱れて「死んだら皆仏」という日本人の死生観の現れでもあり、中々壮観である。
 そこから高野山に伝わる「刈萱道心と石童丸」の有名な話が、堂内一周すると額絵で見られる「刈萱堂」

関西エリア2011年第5回歴史の道ウォーク(9刈萱堂前).JPG


まで歩いて今回も無事解散となった。
間もなく開山1200年を迎える世界遺産「高野山」を巡る本シリーズも、4月「表参道・町石道」、5月「高野七口女人堂めぐり」、6月「高野三山めぐり」の3回で、無事満願となりました。
来月からはまた新たな「歴史の道」に挑戦となります。和気あいあい楽しい会になってきました。皆さん、奮ってのご参加をお待ちしております。
以上

投稿者:
admin
日時:
13:01

2011年06月06日
産経大江戸ウォーク

開催日:6月4日(土)

東日本大震災復興支援事業として参加費と協賛金の一部などが産経新聞厚生文化事業団を通じて被災地に送られる「大江戸ウォーク」に新現役ネットからも参加しました。

今回は東京下町の風情と歴史を楽しむ『江戸情緒 すみだ・向島を歩く』として、約450人が東京スカイツリーを臨む約12キロのコースを歩きました。

スカイツリー.jpg  うぉーく全体.JPG

 江戸東京博物館をスタートし、昭和の雰囲気を色濃く残す「鳩の街通り商店街」などを抜け、向島百花園へ。後半は隅田川沿いの三囲(みめぐり)神社、旧安田庭園などを巡りました。

 風は強かったものの快晴に恵まれ、完歩して元気に戻ってきた参加者の皆さんは拍手に迎えられて汗を拭いながらも満足な表情。東京の街も歩いて巡れば新しい発見が多々あります。
毎年恒例で開催される「大江戸ウォーク」、来年も元気に参加したいですね。

ウォーク到着.JPG  ウォーク帰る.JPG


投稿者:
admin
日時:
16:45

2011年05月24日
特別企画「おとなのサロン・凛として」

開催日:5月20日(金)

~浜美枝さんと語る 箱根のご自宅で~

今回は特別に浜美枝さんのご自宅箱根「やまぼうし」でセッティング。新現役ネットのメンバー20名だけに語ってくださる貴重な機会です。
壊され捨てられていく古民家を「復元」ではなく、1本の木も無駄にせず柱や梁を元の姿で残し、使い続けることを追求した浜美枝さん。何年もかけて一つ一つ造ったご自宅にはなんとも言えない‛ぬくもり‘と‘力強さ’さえ感じられます。土と生き、風に身をさらし、大気にふるえ、水を抱き、太陽のぬくもりを含んだ木の家。それが浜美枝さんのご自宅「やまぼうし」です。
折りしも箱根は輝くばかりの新緑の時期。爽やかな風と陽光も愉しんだ半日となりました。

玄関.JPG 食2.JPG 食事.JPG

人との出会いを大切にその中から学び、行動して自分自身のライフスタイルを築いてきたお話は説得力に満ちて感動的でした。
お話の後は自ら各部屋を案内してくださいましたが、炉辺のある場所や、一つとして同じものがない「引き戸」などこだわりが随所に感じられました。

浜美枝.JPG 講演.JPG 集合.JPG

投稿者:
admin
日時:
14:24

2011年05月23日
【関西】 第4回「歴史の道」ウォーク「高野山シリーズ(2)女人道(南半周)」

【関西】 5月16日(月) 第4回「歴史の道」ウォーク「高野山シリーズ(2)女人道(南半周)」
                ~世界遺産の聖地「高野山」外周路、高野七口女人堂めぐり~

 明治5年まで女人禁制であった高野山は、山上に通じる七つの口全てに「女人堂」を建てて女人結界とした。山に登ってきた女性達はそこに参籠して、夜明けと共に各女人堂を結ぶ「女人道」と呼ばれる細く険しい外周路を巡って、樹間より見える壇上伽藍を伏し拝みつつ、弘法大師「空海」が眠る奥の院「大師御廟」を目指した。御廟参拝後は後半周を廻って、夕刻には元の女人堂に戻り、再び参籠して下山していった。
 快晴のこの日、現存する唯一の「(1)不動坂口女人堂」前に参集した一行は、
関西エリア2011.5.16「歴史の道」ウォーク(1女人堂前).JPG
当時の「女人道」を通って「(2)谷上女人堂跡」から弁天岳(984.5m)に登り、沢山の鳥居をくぐって大門のある「(3)表参道(町石道)女人堂跡」へ出た。
関西エリア2011.5.16「歴史の道」ウォーク(2弁天岳下り).JPG
 少し進んで「お助け地蔵尊」の廻りで昼食・休憩。背中の荷をお腹に詰めて次の「(4)相の浦口女人堂跡」を目指して出発。
関西エリア2011.5.16「歴史の道」ウォーク(3女人道を行く).JPG
そこから視野の開けた急な上りが続き、「(5)大滝口女人堂跡」へ。そこは熊野の壮大なパノラマが広がり、本日一のビューポイントである。振り返っては根本大塔や金堂を拝もうと女性たちがろくろ首の様に首を伸ばしたことから「轆轤峠」とも呼ばれ、
関西エリア2011.5.16「歴史の道」ウォーク(4壇上伽藍を望む).JPG
またここは「大峰奥駆け道」と共に険しいと言われる「熊野古道・小辺路」の始点にもなっている。
 やや下って高野山修行僧の道場である「円通律寺(真別処)」(一般人は山門から中へは入れない)前に出て休息をとる。
関西エリア2011.5.16「歴史の道」ウォーク(5円通律寺前).JPG
 そこからは「(6)(7)五大尊堂女人堂跡(近接する二つのお堂をまとめて)」を経て、急な上り下りや眺望の良い尾根道を通過して、本日のゴール奥の院前に全員無事到着して解散となった。
 解散後は奥の院にお参りする人、近くの店で「先ず一杯」をやる人、お土産に高野槇や胡麻豆腐を買う人等々、新緑の高野山を満喫した一日でした。6月は「女人道」残りの半周を歩きます。

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日時:
09:29

2011年05月16日
【関西】第19回ランチ&ウォーク:白鶴美術館と邸宅レストラン(蘇州園)

5月11日【水】開催

ランチ&ウォークの企画が始まって初の雨天催行となりました。美術館もレストランも庭園が美しいのですが、残念ながら散策は断念せざるを得ませんでした。
しかし雨に新緑が映え心が洗われる思いでした。

関西エリア第19回L&W(白鶴美術館1)-2.JPG

灘の銘酒「白鶴」の7代目当主嘉納治兵衛(鶴翁)が設立して80年の歴史を誇る
白鶴美術館では、学芸員の懇切丁寧な解説と案内で、開催中の春季展「国宝経巻と弘法大師絵巻」を心行くまで鑑賞しました。 更に新館の中近東の絨毯のコレクションも興味深いもので、珍しい絹のカーペットも出品されていました。

関西エリア第19回L&W(蘇州園玄関門1)-3.JPG


美術館からいかにも御影の地らしい豪邸群を縫いながら、雨中の徒歩10分で GARDEN PLACE SOSHUENの格調高い木造りの大門に到着。はるか蘇州を思わせる緑に彩られた庭園に囲まれた純和風建築は戦前、旧財閥の別邸でしたが、後に華僑の富豪の手に渡り、中華料理店としての名声をはせていました。阪神大震災後モダン・コロニアル・テイストが加味されてリニューアルなったイタリアン・レストランで、新鮮な素材が香り高く調理されたランチ・コースに舌鼓を打ちながら楽しい会話が弾みました。 14時45分ごろ解散。(参加 男16、女12、計28名)

関西エリア第19回L&W(IMG_0736)-1.JPG

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admin
日時:
10:17

2011年04月25日
【関西】第3回歴史の道ウォーク「高野山シリーズ(1)町石道」

【関西】 4月21日(木)  第3回歴史の道ウォーク「高野山シリーズ(1)町石道」
~世界遺産の道、高野山への表参道を歩く~

「紀伊山地の霊場とその参詣道」として「熊野古道」と共に「世界遺産」に登録された「高野山町石道」を歩きました。

余程参加皆さんの日頃の行いが良いのか、前水曜日と翌金曜日の大雨の間のたった一日のみの快晴の下、「紀伊細川駅」に集合した一行は、矢立から「町石道」に入り、遅咲きの桜と高野槇の林を眺めつつの快適なウォークでした。
2010年4月関西エリア(1石道を行く).JPG  2011年4月関西エリア(2町石を囲んで).JPG

「町石」は弘法大師「空海」が、高野山開山のベースとなった山麓「九度山慈尊院」から、壇上伽藍の中心「根本大塔」まで1町毎に180本立てた木製卒塔婆を、鎌倉時代(1266年)に20年をかけて、寄進者の名を刻んだ石製卒塔婆(3.3m)に建て替えたものです。

最後の坂を登りきると、忽然として眼前に現れる「大門」は感動的であり、正にこれが高野山の「表参道」であると実感させてくれるものです。
2011年4月関西エリア(3大門前で).JPG

その後高野町内の民家の間や、壇上伽藍前の木立の中に立つ最後の「町石」を見て、ゴールの「根本大塔」前に全員無事到着して解散となりました。
2011年4月関西エリア(4ゴール根本大塔に無事到着).JPG


(トピック)往きの電車内で「乗り遅れた~、今日は不参加」とお電話のあったお二人、一行が昼食をとっている「展望所」に突如として現れて大歓迎を受け、その後は同一行動で無事ゴールイン。メデタシ。
        

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日時:
08:56

2011年04月12日
【関西】第2回「歴史の道」ウォーク「京都・西山古道と天王山」~巡礼の道を巡った後、山崎合戦の古戦場を歩く~ 

3月23日【水】関西

弥生23日、桜が咲いても可笑しくないこの時期に、この寒さ(気温6~8度C)は何としたことでしょう。
でも春には珍しいすっきりとしたクリアーな晴天、ウォークには持って来いの日和でした。
西国33か所霊場、第20番札所で平安時代創建の天台宗名刹「西山善峰寺」の樹齢600年日本一の「遊龍の松」を遠望しながら、巡礼が通った西山古道の緩やかな坂道を登る。一歩踏み外せば谷底というような、人一人がやっと通れるようなスリルある山道と、
関西エリア2011年(1西山古道)A.JPG 関西エリア2011円(2西山古道ウォーク).JPG

樹間や展望台から見える京都市街や比叡山の景色に一同感嘆しながら、「立願山楊谷寺(柳谷観音)」を目指した。
関西エリア2011年(3西山古道より望む比叡山).JPG 関西エリア2011年(4柳谷観音山門前).JPG


この「柳谷の観音さん」(関西の人は親しみを込めてこう呼ぶ)は、二代目住職が弘法大師「空海」という真言宗の古刹であるとともに、「山崎の名水」として名高い霊水「独鈷水(おこうずい)」が湧き、多くの人がそれを汲みに来る寺であり、我々一行もこれにて喉を潤した。ここでの昼食に山歩きでは珍しく1時間と長い休憩をとったので、奥の院まで足を延ばす者もいて、奥の院裏の弁天堂前の石像に思わずニヤリ。(検閲に引っ掛かってもいけないので、写真や具体的描写は省略)
昼食後は古道より眼下に見えていた「天下分け目の天王山」に登る。裏側から登って正面に降りる縦走だが、ある程度の高度のところから取りかかるので、登りが緩やかで短くシニア向けである。長枕のような山なので、山頂といっても小さなケルンのある広場のみ。
関西エリア2011年(5天王山山頂).JPG

正面の山崎登山口から頂上まで、「太閤記」の屏風絵があり、頂上にあるのは羽柴秀吉が功なり名遂げて「豊臣秀吉」となった図である。小休止の後愈々「山崎合戦古戦場」を目指す。そこには「山崎合戦布陣図の屏風絵」と「古戦場の碑」、秀吉が戦意高揚のために旗指物を掲げた「旗立の松」(現在は5代目)があり、展望台からは両軍の布陣状況が一目で見渡せるようになっている。
関西エリア2011年(6天王山合戦布陣図屏風).JPG 関西エリア2011年(7山崎古戦場碑).JPG

重要文化財の校倉宝物庫を持つ式内社「酒解神社」や、幕末の「七卿落ち」を助けた眞木和泉守等の「十七列士の墓」、閻魔王と打出小鎚で有名な「宝積寺」等を見て、山崎の「天王山登山口」まで全員無事下山して、午後3時半に解散となった。お疲れ様でした。

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日時:
17:29

2011年04月11日
【関西】第18回ランチ&ウォーク: 万博公園でのお花見と大阪日本民芸館

4月4日【月】開催

今年の開花は遅れ気味で、この日は樹木により蕾から六分咲きと区々でしたが、空が真っ青の快晴に恵まれ、40年後も健在の「太陽の塔」を懐かしみながら楽しいアウティングとなりました。
「花より団子ならぬヴァイキング」でホテル阪急エキスポパークの「桜祭りフェア」と銘打った春と桜にちなんだ数々の料理を楽しみました。

関西エリア2011年4月L&W(P4040008).JPG

食後の教養は大阪日本民芸館で、春季特別展「民芸運動の作家達―芹沢銈介を中心として」を長井常務理事の案内で鑑賞しました。万博のパヴィリオンだった建物に1971年に開設され、いわば東京駒場の日本民芸館の弟分と言えるでしょう。
人間国宝・芹沢銈介の型絵染めがハイライトでしたが、初代館長・濱田庄司や河井寛
次郎の作品も多数展示されており深い興趣をそそられました。

関西エリア2011年4月L&W(万博日本庭園 018 (2)).JPG


一旦解散後、平安時代の池泉や室町期の枯山水を配した雪柳の綺麗な日本庭園を思い思いに散策して1日を終えました。(参加 男7、女11、計18名)

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日時:
09:26

2011年03月08日
[関西] 新シリーズ 第1回「歴史の道」ウォーク「太閤道」

~「太平記」の世界に集い、「太閤記」の道を歩く~
開催日:2月27日(日)

関西には歴史にかかわる場所が多数ありますが、単なる点としての名所旧跡巡りではなく、線として歴史にかかわった「道」を一緒に歩いてみようと新シリーズを立ち上げました。
その第1回目は、2011年2月27日(日)前日まで心配された雨も当日はすっかりと晴れ、初夏を思わせる麗らかな日和のもと、山歩きにはちょっと多いかなと思われるほどの方々が、午前10時に「太平記」の世界、史跡「桜井駅跡」にご参集いただきました。
「太閤道」入口.JPG

関西史跡「桜井駅跡」集合写真(「太閤記」).JPG

 ここは唱歌「青葉茂れる桜井の・・・」で唄われる、楠公父子決別の地として著名な、旧西国街道の宿駅跡です。戦前は京阪神の学校ではこの唱歌を習った後、遠足等で必ず訪れる場所で、大いに賑わっていたようですが、戦後は「忠君愛国」など教える先生もなく、宅地開発で新駅が出来、道路拡張等で史跡も小さくなりましたが、流石に明治天皇・乃木希展・近衛文麿公等が揮鼇した石碑や楠公父子の石像等が多く残っております。

史跡「桜井駅跡」楠公父子決別之像.JPG

関西「若山神社」集合写真(「太閤記」).JPG

 そこを時間通りに出発した一行は、701年に勅命により行基が勧請した古刹「若山神社」に向かい、そこで道中の無事を祈願して小休止の後、いよいよハイキングのモデルコースとして人気の「太閤道」に入りました。
本能寺の変を知って中国大返しをした羽柴秀吉が、天王山の明智光秀の陣に向い、表街道である西国街道を避けて、天下を目指しけて駆け抜けた間道を、後の人が「太閤道(出世道)」と呼んだものです。
途中、木津川・宇治川・桂川の三川が淀川となる合流点を見下ろす展望所に立ち寄り、若山(太閤山)の三等三角点を見て、「北摂一番見晴し所」と呼ばれるところで、京から大阪一望の大パノラマを見ながらの昼食となりました。

淀川三川合流展望所より.JPG

「太閤道」ウォーク(3).JPG

その後はずっと下りで足取りも軽く、大坂の北東・鬼門の位置にあって大坂城の守護寺として栄えたが、昭和58年に焼失した「金竜寺跡」で小休止し、解散地「盤手橋」に全員恙無く到着、13:34発のバスにてJR・阪急の「高槻駅」へ向かいました。
今後も毎月1回、中高年の足腰の鍛錬を兼ねて、平らな舗装路ではなく、出来るだけ未舗装の地道を歩くようなシリーズにしたいと思っております。 勿論高度な登山技術を要するような道は避け、初級向け・一般向けのコースとしますので、皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。
関西「太閤道」ウォーク昼食風景(2011.2.27).JPG

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日時:
15:04

2011年02月14日
豪雪「西会津」ツアー「木造校舎で地元と交流」

開催日:2月12日(土)~13日(日)

新現役ネットから生まれた「西会津国際芸術村」も発足して7年となりました。リトアニアやポルトガルからアーティストを招聘するなど確実に実績を積んできました。そこで皆さんにぜひ国際芸術村を見て地元の皆さんとの交流をしてほしいとツアーを実施しました。丁度この時期は「雪国まつり」が開催されています。
雪のちらつく東京から約5時間で芸術村(廃校になった小学校)に到着。
まずは雪上を歩くのに便利な「カンジキ」作りから。


カンジキ.JPG

「カンジキ」をはいてソリ遊びなどでひとしきり雪と遊んだあとは、地元のお母さん達が用意してくれた会津に伝わる郷土料理と地酒で大宴会です。
ハイライトは「さいの神」。高く積み上げた藁と葦を燃やして悪を払い福を呼び込みます。ここでもお神酒と焼餅が振舞われます。


宴会.JPG  さいの神.JPG  さいかみ.JPG


翌日はさらに山深い民家を訪ねて雪下ろし体験です。
雪おろしを終わったあとは囲炉裏端でこの家の歴史や昔話を聞きます。甘酒や煮物、干し柿など手作りのお茶受けをたっぷりご馳走になりました。


雪おろし.JPG  いろり.JPG  農家.JPG


地元の皆さんに賑わう雪まつり会場と宿舎となったコテージ。おとぎの国のような雰囲気。
今年は稀にみる豪雪の会津ですが歓迎してくれた人のぬくもりがひしひしと伝わる「あったかツアー」となりました。


雪まつり.JPG  コテージ.JPG  こてーじ2.JPG


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日時:
13:50

2011年02月10日
ミドル塾「産経新聞社グループのネット戦略」

開催日:2月9日(水)

新現役ネットでは現役で頑張るビジネスマンにむけてリアルタイムな情報の提供と異業種交流会を開催しています。講演後は講師を囲んで交流会を行なっています。

今回はIT化が進むことによって新聞社がインターネットやモバイルなど新しいコミュニケーション分野をどう考え、活用しようとしているのか。新聞各社の中でもデジタル化が進んでいる産経新聞社のデジタル部門を牽引しておられる株式会社産経デジタル代表取締役社長近藤哲司氏より現場の状況を講演していただきました。

DSC08278講演.JPG

講演終了後も近藤社長を囲んで質問や新聞に対する意見が活発に交わされました。

DSC08286交流.JPG  DSC08294交流.JPG

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日時:
10:18

2011年01月19日
新しき年の初めに伝統にふれる「香」と祝い膳を囲む会

開催日:2011年1月18日(火)

香道は茶道・華道とならぶ三大芸道のひとつです。初春にふさわしく新現役ネットの会員だけで楽しむ初心者向けの体験会を企画しました。

会場は銀座4丁目近くの創業430年の老舗「香十」のビル内にある香間です。まずは香十の代表取締役社長の稲坂良弘さんから香と日本文化についてお話を伺います。

香講師.JPG

次に香間に移動し、「御家流」師範のお手前を拝見します。この日は組香「源氏香」を体験。
師範のお召し物も源氏香をデザインしたもの。粋ですね。

香師範.JPG 香全体.JPG

香道は香の香を聞く(当てる)雅なゲームですが、今回もずばり的中された方がおられました。その方には師範がお書きになった参加者の名前や和歌が書かれた奉書が進呈されました。
参加の会員の皆様もお着物が多く、新春らしい華やかな雰囲気の会となりました。

香参加者.JPG


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admin
日時:
11:00

2010年12月14日
大人の好奇心「産経新聞印刷千鳥センター」見学

開催日 12月7日(火)

千葉県浦安市に平成20年に誕生した産経新聞社の一大印刷拠点である「産経新聞印刷千鳥センター」の見学に総勢25名が参加しました。1時間に18万部のカラー印刷が可能な最新鋭の輪転機の導入で産経新聞本紙のフルカラー化を実現しました。もちろん業界の中でもトップレベルです。

メタリックでモダンな外観の工場に一歩はいると、広いフロアーに重さ1.2トン、長さは20キロ、8ページの新聞が35,000部印刷できるという巨大なロールペーパーを乗せた無人搬送者が滑るように移動しているのが見えます。 この新聞用紙は常時用意されており入出庫はもとより輪転機までもすべて無人搬送されています。
ガラス前.JPG  ロール.JPG

巻き取り紙のつなぎも補給もすべて無人で作業されます。超高速輪転機から刷り出された新聞は1部づつキャリアで運ばれて(これも高速です)配送運送トラックの荷台まで全て流れ作業です。
紙つなぎ.JPG  流れ.JPG

輪転機に刷版を取り付け、印刷を始めてからトラックに積み込むまでの時間はわずか5分。その驚異的な速さを目の当たりにするとその技術力の高さとそれを運営する管理力のすばらしさに圧倒され、是非多くの方々に紹介したいと思わせる施設でした。  (撮影:<正会員>宮内ヤヨコ)

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admin
日時:
15:27

2010年11月30日
【関西】 第14回ランチ&ウォーク:久安寺もみじ茶会

2010年11月23日(祝・火)開催

理想的なお天気に恵まれ総勢24名(男11、女13)が、池田・伏尾の久安寺でもみじ茶会を楽しみました。

関西エリア第14回L&W(CA0U1DNA)2010.11.30.jpg  関西エリア第14会L&W(CAHCW1OY)2010.11.30.jpg

本席は正式のお点前で、和菓子のお皿は住職夫人のお手製で銘々にプレゼントされました。別席での出雲伝来のぼてぼて茶(番茶を長い茶筅で「ぼてぼて」と泡だてし、
その中に煮しめ、香のもの、ご飯などを入れたお茶漬け)の珍しさも楽しく、そして点心のお弁当を庭の紅葉を愛でながら戴きました。
関西エリア第14回L&W(CAGM1DPG)2010.11.30.jpg

参加された女性会員の方からは、次のような嬉しいコメントを頂戴しましたのでご紹介させて頂きます:
「池田の紅葉は初めてでしたが、観光客で賑わう京都・嵐山より却ってこちらのほうが、静かに自然のたたずまいを楽しめ、紅葉も周りの自然の緑の山々に囲まれて綺麗にまとまっていて美しいとおもいました。 綺麗な澄んだ水の川も流れていて、秋の紅葉の風情は、歳を重ねるにつれて一層心に深く沁みいるようです。お陰様で晩秋の優雅な一日を楽しく皆様と心行くまで満喫させていただき感謝しております。
いつも、季節の移り変わりに応じて、ベストシーズンの木々や花々、景色を満喫できるようにプラニングされるお心配りに頭がさがります。いながらにして、まったく知らなかった近回りの、名所をご案内いただき、新現役ネットのご企画は、もうすっかり、一番の楽しみの月例イベントになりました。」

関西エリア第14回L&W(CAZL425C)2010.11.30.jpg

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admin
日時:
09:52

2010年11月22日
大型旅客船「飛鳥Ⅱ」乗船見学

開催日 11月20日(土)

秋晴れの土曜日、横浜港に停泊中の大型旅客船「飛鳥Ⅱ」の乗船見学が行なわれました。総トン数5万トンという船内はホテルがそのまま移動したかのようなゆとりとデラックスな雰囲気。丁度クリスマスの飾りつけがなされて一際華やかなムードを醸しだしています。

てすり.JPG

400人が一度に会食できるダイニングルーム、大小のエンターティメント施設、ラウンジ、プール、リラクゼーション施設などもくまなく見学。

レストラン.JPG プール.JPG

一番の興味は客室。通常タイプからロイヤルスィートまでいくつかの部屋を見学していうち、早くも具体的な乗船プランを考えいる方もいたようです。

横浜港は近代ビルと赤レンガ倉庫の対比が美しい港で飛鳥Ⅱの母港にふさわしい港でした。

デッキ.JPG 横浜.JPG


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日時:
11:32

2010年11月21日
紅葉ドライブも満喫♪ 湯西川ダム本体工事見学【開催日:H22.11.18】

‘土木の日’にあたる11月18日。栃木県日光市で現在建設中の湯西川ダム本体工事の現場見学会に参加するため、新現役ネットのメンバー40名が集いました。

この日は残念ながら?工事関係者の方も乗り合わせたため貸切バスとは参りませんでしたが、バスを使ったイベントは新現役ネットでも珍しく、とても新鮮でした☆

  湯西川 017.jpg  湯西川 033.jpg  湯西川 030.jpg
この日は素晴らしい秋晴れに恵まれました。高い山の上にはうっすら雪化粧も。三段紅葉をお見せできないのが残念です。

  湯西川 038.jpg  湯西川 044.jpg  湯西川 052.jpg  5.JPG
平成20年9月に着工し、来年完成予定のこのダム。毎年12月から2月の間は雪でコンクリートが凍結するため、工事は中止になります。打設部分は3交代制の24時間体制。460名の作業員が力を合わせ急速施工に取り組んでいます。

湯西川 046.jpg 湯西川 048.jpg IMG_3898.jpg IMG_3877.jpg
この見学会参加の記念として、堤体のコンクリートに用いる骨材にメッセージを書き込みました。後日、現場の方から「サインしていただいた骨材は、19日ダム本体の一部となりました」と報告をいただきました。

  湯西川 004.jpg  湯西川 010.jpg  湯西川 007.jpg
思わぬ紅葉で秋をたっぷり感じたバスの旅♪ 都会に戻るとクリスマスイルミネーションに彩られた街並みが私たちを待っていてくれました。

  


  

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admin
日時:
20:23

2010年10月28日
歴史的建造物めぐり in 池袋 【開催日:H22.10.27】

建築後50年経過しており、建築当時の状態で保存され、外観が容易に確認できる東京の景観づくりにおいて重要なもの=それが東京都選定歴史的建造物です。三越日本橋本店や国際子ども図書館の他にも隅田川にかかる蔵前橋や駒形橋も選定されていますが、この日は池袋にある歴史的建造物を2箇所巡ってきました。

   本館.jpg
ご覧の通り、天気は快晴☆ 台風14号が接近する前のつかの間の秋晴れです。

今回のガイドは現役の立教大学生4名。挨拶では緊張の様子がこちらにも伝わってくるほどでしたが、キャンパスは自分たちのホームベース。ツアーが始まればたちまちガイドの顔に変身です。

   チャペル.jpg  牧師.jpg  聖書台.jpg
ここは毎朝の礼拝を始め、創立記念やクリスマスなど様々な礼拝が行われる「立教学院諸聖徒礼拝堂」。
高校生の授業が行われたすぐ後ということもあり、チャペルに残っていた牧師さんから直接お話を伺うことができたり、パイプオルガンの演奏も聴くことができました。
薄暗い部屋にステンドグラスからさしこむ光がなんとも言えない雰囲気をかもし出します。

   食堂入り口.JPG  カツどん.JPG
たどたどしくとも自分の学校を誇りに思い、愛するハートが伝わってくるキャンパスツアー。短い時間でしたが学生と交流できた時間は貴重なものとなりました。学生と別れて訪れた場所は「第一食堂」。左の写真は食堂の入り口。
‘‘食欲(本来は欲望)は理性に従うべし”という哲学者キケロの言葉がラテン語で書かれています。そしてそのお隣には・・・。立教大学といえばこの方!長島茂雄さんがこよなく愛した「カツ丼」。料理長が変わってもこの味だけは変えるな、という教えもあるそうで、参加者のほとんどがこの「カツ丼」をお召し上がりになっていました。

   明日館 050.JPG  電灯.JPG  行灯.JPG
午後に訪れたのは自由学園・明日館。フランク・ロイド・ライトと遠藤新の設計による建物をガイド付きで見学です。
   説明.JPG  お茶.JPG
建物の高さを抑えて水平線を強調し、細部にまで幾何学的な建具の装飾にこだわったライト。1921年の創立当時からすでに部屋同士を完全に区切ることなく、一つの空間として緩やかにつなぎ、バリアフリーの最先端となる設計をしていました。そんなライトでも日本の湿気まで計算に入れていなかったようです。

池袋駅から歩いて5分のとろに佇む歴史的建造物。いずれも‘使いながら’文化価値を保存・運営されています。緑が多くとても静かな都会のオアシス散策となり、最後にいただいた喫茶タイムは至極の時間となりました。

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admin
日時:
14:38

2010年10月15日
神をも退かす徳川家康 そこまで日光に拘る理由とは?!  H22.10.5~6

時代劇やフィクションの世界をいつしか本当の事と認識している私たちの歴史に‘メス’を入れてくださるのは歴史ライターの小林祐一さん。2005年から「東京散歩」と題して歩き始め、塗り替えられた歴史はあまたありますが、50回という記念の回を迎えたこの10月は江戸と深い関係のある「日光」を訪れて来ました。
                        葵の御門.JPG

東照宮を始め、二荒山神社・輪王寺は皆さまも1度は足を運ばれたことがある所。では、こんな真実が隠されていたことをご存知でしたか?

<謎ときその①>‘久能山’と‘日光’そして‘江戸’との関係は?
病に倒れた家康が「遺体を駿河国の久能山に葬り、一周忌が過ぎてから下野国の日光に小堂を建てて歓請せよ」と遺言に遺しました。
    ステップその①「久能山と江戸の関係」とは?
    家康の母・お大の方が子授け祈願で訪れた‘鳳来寺山’と家康自信が生まれた‘岡崎城’、そして家康が天下を
    取った‘江戸’は東西のラインで一直線に繋がった場所にありました。そこで一番最初に葬られる場所を、その
    ライン上に位置する場所を選び、結果‘久能山’になりました。

    ステップその②「では、日光との関係は?」
    久能山東照宮の楼門から本殿・奥の院にあたる神廟を結ぶ線を延長すると「富士山」を経て日光に至ります。
    ここで登場する「富士山」は日本のシンボルであり、山岳信仰の中心地。「富士」はすなわち‘不死’の山と捉え
    られ、ここを越えていくことは‘不死の存在’と考えられました。
    一方、日光東照宮では、奥社から参道・石鳥居を結ぶ線を延長すると、江戸城にあたります。逆に江戸から
    日光の方角はほぼ真北。北極星に繋がっているとされています。この北極星に向かう道は密教の世界では
    ‘北辰の道’と呼ばれ、宇宙の中心となる‘天帝の道’とされています。

    結論;「久能山に葬って一周忌の後日光へ遷座する」ということは、
    久能山に葬られた家康が富士(不死)の道を通って永遠の存在(神)となって日光に鎮座し、そこから北辰の道、
    すなわち神の道を通じて江戸を見守り続ける、という意味があったのです。

<謎ときその②>「見ざる、言わざる、聞かざる」で有名な日光の三猿。実際のところ猿は何匹?答えはコチラ→→
   猿1.JPG  猿2.JPG  猿3.JPG 
 ①母猿が小猿の将来に思いをはせ、 ②子どもの時は悪い事を「見ざる、言わざる、聞かざる」 ③やがて独り立ち。
   猿4.JPG  猿.JPG  猿6.JPG
 ④青雲の志を抱いて天を仰ぎ、⑤人生崖っぷちでも励ましてくれる仲間がいる、⑥恋に悩み物思いにもふけ  
   猿7.JPG  猿8.JPG
 ⑦結婚した2匹の猿。力を合わせて人生の荒波を乗り越え、⑧妊娠した猿。やがて子が産まれ母となり、最初の彫刻に
 戻るような仕組みになっています。 これは彫刻で出来た絵巻なのです。

<謎ときその③>「東照宮の彫刻で実在するのは何の花?」 答えはコチラ→→
     バラの花.JPG  バラです。
     東照宮のバラは庚申薔薇。 四季とも花をつけるので四季咲薔薇・月季花などとも呼ばれますが、江戸時代には
     長春花【ちょうしゅんか】が、一般的名称です。この花の彫刻が東照宮で多用された理由は、「長春」というその
     名前によると考えられます。長い春、のどかで暖かい季節、戦争のない平和な時代がずーっと続きますように、
     という意味がこめられています。。

最後にお勧めスポットを2箇所ご紹介します。ここは世界遺産に登録されているにも関わらず、ほとんど人が訪れない隠れスポットです。ぜひ、お出かけ下さい。
   滝尾神社015.JPG  滝尾神社~開山堂007.JPG  開山堂011.JPG
    ↑滝尾神社           ↑滝尾神社から開山堂までの石畳        ↑開山堂 
 
☆おまけ~お勧めのお土産~☆
日光といえば・・・「湯葉」「ろばた漬け」「塩羊羹」と色々ありますが、こちらは小林祐一先生お勧めの‘明治の館のチーズケーキ’。レモン風味と共に口いっぱいに広がるクリームチーズ。甘さ控えめでコーヒーや紅茶にもぴったり☆ 皆さまにおすそ分け出来ないのが残念です。。(*´Д`)

日光ケーキ.JPG

この明治の館は、明治時代に初めて蓄音機をもたらした、アメリカ人F・W・ホーンの元別荘を利用したレストラン。建物は日光石を使った洋風建築。杉木立に囲まれた庭園を背景に食事も楽しめます。観光客で賑わう日光とは思えないほど静かで、落ち着いた時間が流れます。

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日時:
16:38


【関西】産経新聞大阪本社見学

 開催日:9月29日(水)

日頃より「新現役ネット」の応援企業として、種々のご協力をいただいている「産経新聞大阪本社」の新社屋内を、特別に見学させていただきました。
定員20名で募集開始後、数日でそれを突破して倍以上のお申し込み、「キャンセル待ち」の会員には、又の企画までお待ちいただくこととして、総勢24名にて訪れました。
 
 先ず、行列の出来る店「魚匠・銀平・道頓堀店」の、その日に本店のある和歌山の港に上がった魚を使った評判の「お造り定食」に「天麩羅」を追加し、手作りザル豆腐・しらす雑魚・味噌汁に、お替り自由の大釜で炊いた近江米新米のご飯とお漬物は何杯もお替り、ご参加の皆さん大満足の昼食でした。

 皆さんの日頃のお心掛けの所為か、これまでの残暑厳しいか、雨のお天気から一変した爽やかな秋晴れのもと、道頓堀を「産経新聞社」のある湊町まで、「新現役ネット」の旗を先頭にゾロゾロとウォーク、今「ミナミ」で巾を利かせている、何処ぞのお国の御一行様と見紛うばかりの様子に一同大笑い。
 
玄関で記念写真撮影後、「産経新聞」の沿革説明と、新聞作りの流れを紹介するDVDを見て予備知識を得て、その後各局を見て廻りコンピューターを駆使した新聞作りの様子などを見学しました。
 記者の原稿作り、デスクの編集、整理マンの紙面レイアウト、地図やグラフも全てがコンピューター製作の世界、かつての活字拾いの時代とは様変わり、制作局では玄関で撮影された我々の記念写真も、同日夕刊へ挿入され、原稿や写真が組版機の画面上に瞬時に並べられました。

産経新聞9.29.10付夕刊.JPG    ←我々の記念写真が掲載された紙面

 そして三宅室長を囲んでの活発な質疑応答をして、記念写真や上記の新聞コピーのお土産を手に、関係各位に深謝の後解散となりました。

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日時:
11:13

2010年09月14日
日本で7番目の高さを誇る東京都庁舎 ~H22.9.13開催~

   都庁 1.JPG ←下から見上げた写真

高層ビルが林立する新宿副都心の中でもひときわ異彩を放つ東京都庁舎。
かつて淀橋浄水場があった場所に総工費1650億かけて作られた現在のビルは、1943年の東京都設置から数えて3代目の都庁舎です。

  都庁 2.JPG 都庁 3.JPG 都庁 4.JPG
第一本庁舎・第二本庁舎・都議会議事堂が「空中歩廊」という廊下でつながっており、建物の中に入るとたちまち方向感覚を失います。 

   「1階のエントランスホールも、2階の正面玄関の受付もだだっ広くてスペースが余っているんじゃない」

というのが参加者の第一印象。これは都庁建築のポイントの1つで、都庁は高強度の鉄柱を何本も束ねた「スーパー柱」を使い、その骨組みだけで建物全体を支えている「スーパーストラクチャー方式」を用いることで、余分な柱や壁を省き、建物内部に広大なスペースを作っているらしいのです。

 都庁 5.JPG 都庁 5.5.JPG 都庁 6.JPG 都庁 7.JPG

早速入館証をつけて見学スタート。都議会議事堂(本会議場)は鎌倉の大仏がスッポリ入るくらいの広さがあります。壁は大理石を使用。真ん中の黄色い丸は天然のオニキス。「永遠に」という石言葉を兼ねて‘平和な都政が永遠に’という想いがこめられているようです。それにしても、2月・6月・9月12月の年4回に開かれる定例会と臨時会の際に使用される本議会場は‘リッチ’です。

   都庁 8.JPG
 
この写真は地上5階から写したもの。都庁の表面のデコレーションには2つのモチーフがあることをご存知でしょうか?
1つ目は、日本家屋に見られる格子戸。そしてもう1つは、情報化時代を象徴するICチップの回路をイメージしているそうです。あまりにも高い建物に、参加者は体を右に左に斜めにとクネクネしながら見学していました。

☆都庁ちょこっと雑学☆
地震のエネルギーを熱エネルギーに替えて吸収し、建物の損傷を最小限に抑える振動エネルギー吸収システム「サイエンスウッドの制震工法」を用いている都庁。もちろん、倒れないように作っているのですが、今までにない地震が発生した時は、新宿中央公園側に倒れるようになっている。。。という話があるようです。

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日時:
09:58

2010年09月13日
世界を舞台に活躍する海上自衛隊・横須賀地方隊~24時間休みなく稼動する隊員とその現場に触れる~

土曜日の横須賀線はリュックサックにウーキングシューズといった身軽なスタイルで鎌倉散策を楽しむ人たちで賑わっていました。それから電車に揺られること15分。
   護衛艦 1.JPG  「田浦駅」からすぐのトンネルを抜けたとたんに別世界が飛び込んできました。

今回私たちが見学したのは5隻しかない補給艦の1つ‘ときわ’。テロ対策特別措置法に基づき、これまでインド洋に6回、スマトラ沖大地震の救援にも派遣されるなど、現役で活躍中の補給艦です。
   護衛艦 2.JPG  護衛艦 3.JPG ←黒いホースが燃料を補給するパイプ。両サイドにこのパイプがついており、航行しながら時速約20kmで給油活動します。

   護衛艦4.JPG   護衛艦5.JPG

真っ白な制服に身を包んだ隊員の方が凛々しい姿で出迎えてくださいました。見学者30名がケガのない様、隊員の方達で念入りに打合せ中。
  護衛艦7.JPG  護衛艦8.JPG 10.JPG 護衛艦11.JPG

とにかく、見るもの・聞くこと・写すもの全てがスケールが大きく、私たちの普段の生活とはかけ離れている世界ではありましたが、とても開放的で総勢12名の隊員の方達も親切にご案内くださいました。
  護衛艦 084.JPG  護衛艦 059.JPG  護衛艦 069.JPG

今日の一番☆
2010年最後の猛暑日といわれ、この日も強い日差しが照りつける中での見学でしたが、そんな暑さや疲れを一瞬で吹き飛ばしてくれるほどの奇跡が!!  
護衛艦 002.JPG  護衛艦 035.JPG 
←こちらの写真は最新鋭の護衛艦「ひゅうが」。私たちの見学日に横須賀の海に着岸しているなんて、本当に運が良かった!! 開催日はH22.9.11

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日時:
16:17


【関西】第12回ランチ&ウォーク 穴子料理と明石天文科学館

9月8日【水】開催 

台風9号の接近で当日朝までTVの気象情報から目を離せず、遠方の参加予定者と連絡を取り合っていましたが、予定通り決行し結果は正解でした。

明石は子午線のまちとしてつとに有名ですが、明石港で水揚げされる活魚のまちでもあります。まず本場の穴子の専門店「でん助」で刺身(明石鯛、タコなども)、天麩羅、焼き穴子に舌鼓を打ちました。今回は男女各11名の計22名が参加しましたが、お店は貸切で、参加の皆さまには大変喜んで頂き、特に珍しい穴子の刺身は好評でした。
IMG_0220(関西第12回ランチ&ウォークお店前).JPG

そのあと近くの明石らしい「魚の棚(うおんたな)商店街」を散策し、「買って帰った芝海老とヒイカが大変美味しく帰宅早々の食膳を賑わし家族への面目を」保った方もおられました。

そしてタクシー6台に分乗して東経135度の子午線上に建つ明石市立天文科学館へ向かいました。今年は子午線標識が建立されてから丁度百年になり、同館も開設五十週年を迎え、この5月29日にリニューアルオープンされたばかりです。
今回は8月28日の関西広場「はやぶさ講演会」に続く関連イベントで展示室で超大型ディスプレイではやぶさの映像を観ることができました。涼しいプラネタリウムでは9月の星空と「月の不思議」が投影され、フルリクライニングシートに身をうずめ残暑の厳しさを一時忘れることができました。
14階の展望室からは明石海峡大橋の素晴らしい眺めに息をのみました。

IMG_0229(第12回関西ウォーク科学館前).JPG

最後に館外の人丸山上に建つ「子午線標識柱」(愛称トンボ)を経て柿本人麻呂を祀る柿本神社を参拝し山陽電車人丸駅で解散しました。(11時30分~16時)

IMG_0227(関西代2回ランチ&ウォーク神社前).JPG

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日時:
12:59

2010年09月09日
(関西】新現役ネット関西広場「はやぶさ講演会 

開催日:8月28日(土)

関西発の自主企画イベント「関西広場」の第1回として「はやぶさ―感動をありがとう!!」と題した講演会を8月28日(土)サンケイホ-ルブリーゼで催しました。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の清水幸夫博士を講師に招き、7年60億キロの旅路から驚異の帰還を遂げた「はやぶさ」の技術とロマンについて語って頂きました。

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清水博士は注目を浴びたイオン・エンジンの開発に中心的役割を果たされた方で、小惑星探査機プロジェクトの沿革と「はやぶさ」の構造とその任務を、分かりやすくユーモアを交えながら適確に解説されたので、小中高生を含む330人の参加者の理解は一層深まり、熱狂的ともいえる知的好奇心も充分満たされたことが講演後の高度で活発な質疑応答や72%にものぼるアンケート回収率で実証されました。

このプロジェクトの目的は、電気推進エンジン等の技術的検証と太陽系の形成過程を知るための小惑星「イトカワ」からのサンプル採取ですが、NASAも「はやぶさ」の航跡を追跡するなど世界的に極めて高い評価を受けたことを如実に知ることができました。
またカプセルは予定落下地点でドンピシャリ回収されましたが、交渉相手のオーストラリア政府関係者もその超人的技術に舌を巻いた、というエピソードも紹介されました。

さらにプロジェクト・マネジャーの川口教授の科学者としての優れた頭脳とチーム・メンバーのモチベーションを最後まで保ち続けたリーダーとしての卓越した人間性なしには今回の成功は無かった、と話されたことも強く印象に残りました。

また会場ではDVD[祈り]が放映され、更に「はやぶさ」に搭載したイオンエンジンと同型のものが展示され参加者の興味を集めました。

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今回、初の「関西広場」イベントが大成功を収めたのも、JAXAの協力、産経新聞の後援、
新現役ネット本部の支援そしてお手伝い下さったボランティアの方々の尽力に負うところが大きく、汗を流した関西スタッフの苦労が報われたことを深く感謝しております。

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日時:
13:24

2010年08月25日
世界屈指の技術~首都高品川トンネル工事見学~

開催日:8月24日(火)

世界初の施工法でトンネルを掘削しているトンネル工事の実状や裏側を見に中央環状品川トンネル工事を見学しに行きました。シールドを地表からそのまま起動しトンネルを掘り進める工法は世界ではこれが初めての試みです。

トンネル見学 001.JPG       トンネル見学 005.JPG

歩道橋から見た、トンネル工事の現場!!今回はなんとこの下を覗いてしまいます!!

まず、事務室でこのトンネル工事の概要について説明をしてもらいました。
トンネル見学 018.JPG        トンネル見学 036.JPG

いざ出発!!安全ヘルメットと軍手とイヤフォンガイドを身につけトンネル工事現場に向かいます。
暑さを忘れるくらいの皆さんのワクワク感を感じました。

トンネル見学 039.JPG         トンネル見学 043.jpg


足がすくむような位置から、
トンネルを見下ろしました。   

トンネル見学 047.JPG        
トンネル見学 050.jpg   ←この大きなパイプは、トンネルの中に空気をおくるためのパイプです。

恐る恐る階段をくだり、トンネルの入り口へと向かいます。
トンネル見学 053.jpg      トンネル見学 054.JPG

幅13.4メートルもあるトンネルの迫力にとても驚きました。
これから約472メートルほどトンネルの中を歩きます。
現場で働いている人達の真剣な態度が、ひしひしと伝わってきました。

トンネル見学 056.jpg      トンネル見学 062.JPG

地下2~30メートルの所まで進むと、
外径約14メートル、重さ150トン(ジャンボジェット機2機分)のシールドが我々の目に飛び込んできました。
その迫力は、言葉に言い表せられないものでした。
このシールドはなんと1日約12メートルも進むそうです。

トンネル見学 083.JPG     トンネル見学 108.JPG


初めて見るシールドの大きさに圧倒され
現場担当者に質問がたくさん集中したり、次々と写真を撮ったり興奮を抑えきれない様子でした。

参加者の宮崎さんから、
「トンネル堀削のシールド工法などは映画やテレビでは見た事がありますが実際に見たのは勿論初めての事で大迫力で感動ものでした。
公共事業の仕分けの第一番に槍玉に挙げられますが、必要不可欠な工事も多くただ反対するのではなく、良く見極める事が大切な事と思います。
また現場で工事を担当している方達の真摯な態度には心打たれる気がしました。
トンネルを出ると体中汗びっしょりの状態でしたが、外の風が何かとても心地良い気がしたのは私だけでしょうか。」
と有難いお言葉を頂きました。

今回のこの体験で何か1つでも皆さんの心に残ってくれると嬉しいです。

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日時:
17:17

2010年08月24日
もうひとつの「龍馬伝」

開催日:8月24日(火)

今年の大河ドラマで「坂本龍馬」が大変ブームになっています。
本日は20年前から龍馬の舞台演出を手掛けている真崎明さんから「もうひとつの龍馬伝」を伺いました。
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真崎明 (しんざき あきら)さんは、脚本家・演出家・武術武道家で 「坂本龍馬」など時代劇から現代劇・ミュージカルなど幅広く作品を発表しています。。

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なぜ龍馬は、脱藩という道を選んだのでしょうか。当時の時代背景や人物像を照らし合わせながら話を聞き、「龍馬脱藩」の裏側の多くの隠された事柄を推察しました。

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日時:
17:23

2010年08月17日
真夏の暑さの中、涼しさあふれる新内節に魅了されて

開催日:8月17日(火)

今回は、猛暑が続く中、暑さを忘れようと風情あふれる料亭“銀座せきてい”で、涼しげな三味線の音にのって語られる新内節を聞きました。

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まず初めに、美しく彩られた懐石料理をいただきました。
皆さん、大変満足していただいたところで・・・・・・・

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どこからか聞こえる三味線の音、新内流しの雰囲気の中、富士松小照師匠と弟子の富士松照花さんが登場です。


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まずは小照師匠から「新内」の成り立ちや今回の演目について説明がありました。
広重の江戸三十六景が下敷きに江戸の夏の情景を語る「広重八景」や新内節の枠ともいうべき古典の名曲「蘭蝶」の一節です。


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小照師匠の鍛えぬかれた語りを料亭のお座敷で聴かせていただくという、大変贅沢な一時を堪能していただきました。

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日時:
15:10

2010年08月16日
3万年前から近未来の話まで~時空を越えた5日間~ 8/9~/13の夏期講座

開催日:8月9日(月)~8月13日(金)

講義のテーマは江戸雑学、最先端機器・音楽など、時代も分野も全く異なる内容を、ウイットを交えて話す魅力的な講師陣とともにおおくりしました。

8月9日:「江戸っ子の憩いは隅田川」
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江戸時代には‘ムダ’がなかったと語る安藤さん。久しぶりの講座ながらも、お得意の脱線話で平成の世を皮肉り会場をおおいに賑わせてくれました。
9月からの江戸学講座が今から楽しみです。

8月10日:「デジタル世界の歩き方」
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新旧の機器を揃え、大画面で分かりやすく趣向を凝らしたデジタルの世界をご案内くださったのは、パソコン講座でおなじみの濱田さん。パソコンが固まるハプニングもありましたがそれもご愛嬌。

8月11日:「星がつたえる大地の動き」
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南極観測隊員のご経験をもつ大滝さんからは、GPSから導いた最新データによる日本列島の地殻変動を40万倍誇張した映像や沖ノ鳥島の話など貴重な話をしていただきました。3万年前の南極の氷で割ってお水でつかの間の涼を楽しみました。

8月12日:「ショパン生誕200年・クラシックの醍醐味」
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クラッシクの編曲や解説の世界で永いキャリアをもつ舘田巌さんだけに貴重なCDを何枚もお持ちいただき、ショパンの幼少に作曲したもの、原曲からさまざまに編曲されたものを聞き比べました。

8月13日:「講談:牡丹灯籠より・お札はがし 他」
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最終日は会議室が高座に変身。真打・宝井琴調師匠が登場。大岡越前裁きや怪談「牡丹灯篭」を、笑いをいれながら、しかし真に迫った語りを大いに楽しみました。やはり一筋に精進している芸の力はすばらしいものですね。

    
今年は連日35度を越える猛暑日が続いたにも関わらず、5日間すべての回にご参加くださった方が13名もいらっしゃいました。ささやかですが事務局から皆勤賞を贈呈し、この夏期集中講座を終えました。
  2010夏期講習 156.JPG    2010夏期講習 209.JPG
  
皆勤賞の方がこの5日間の連続講座をガラガラポンして組み立てたらこんな物語になったそうです。
”隅田川の土手に寝そべってスマートホンでショパンを聞いてたら、これは不思議!いつの間にか周りは江戸の世界・・・
吉原通いのチョキ舟が川面を走る?? 出たか妖怪!来たか幽霊!現世に戻りたいと必死の思いでGPSを探っても画面に出るのは南極の氷ばかり・・・”

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日時:
14:49

2010年07月05日
異世代で‘Think Together’・・・改めて気づいたこと・気づかされたコト(H22.7.3開催)

   若者訴え1.JPG     おとな訴え1.JPG
        <チームわかもの>     vs      <チームおとな>

今の若者が何を考え、どういったことに悩み、そしてどのような未来を描いているのか?
メディアで伝えられているように、内向きな若者が多い、というのは本当なのでしょうか?
今回は「就活?婚活?~仕事・結婚・人生~」をテーマに平成の大学生10名と新現役ネット有志8名が集い、
本音で語りました。

  自立したい! 今からきちんと「未来の自分」をイメージしていたい! という気持ちが強い <チームわかもの>

                若者訴え2.JPG

しかし、
・先の見えない不安に押し潰されそうで、いつも心に「不安」がある。
・気持ちとは裏腹に「自分はこうありたい」というイメージがわかない。どういう‘自分’でありたいのか?分からない。
という悩みを抱えています。

一方、
  人生は長い。色んな事に興味を示して欲しい、とどっしり構える <チームおとな>

                おとな.JPG

<チームおとな>が20歳の頃は
・選択権がほとんどない時代。「当たり前」が暗黙の了解としてあった。
・仕事をする、ということも含め社会が自分を作ってくれる。それは環境であったり、周りの人であったり。
だから焦らずゆっくり考えてみてもよいのでは?
と、さすが人生経験豊富な新現役。メッセージ1つ1つに深みと重みを感じます。

90分のディスカッションを終えた後は交流もかねてフリーディスカッションに。
ようやく<チームわかもの>の緊張もほぐれてきたようです。
                 
                hogure.JPG

(異世代間企画を終えて)
私たちは今の若者の声にどのくらい耳を傾けられているのでしょうか? 反対に今の若者たちは自分たちの考えや想いをどの位ぶつけることが出来ているのでしょうか? 昔と今とでは「当たり前」の認識が変わって来ています。どう変わったのでしょうか?

何でも相談できる‘おとな’が近くにいた「あの頃」とは違い、近頃はセッティングしないと場が出来ない付き合いが増えているように思います。
メディアでの情報収集が先行してしまい、誤解をしていた・あるいは知っていたつもりでいた事の多さに気がつきました。
どんなに情報伝達が発達しても、face to faceでコミュニケーションをとる大切さを改めて気づかされる機会となりました。


最後に<チームおとな>から<チームわかもの>にエールを送ります。
「今の若い人たちがこんなにも深く考え、悩みながらも精一杯真剣に人生を歩んでいる姿に感動しました。ありがとう。」
「人生は上り坂。下り坂、まさかと言う坂もあります。このまさかが多 いのが人生では有りませんか!?」
「人生は長いから、色々なことを経験して人生をenjoyして」
「今までも受験など苦難があった筈。その時自分はどう考えていたか?と振り返ることも必要かもしれない。自然と‘こうありたい’、という自分が浮かんでくるかもしれない」

<濱事務総長から>
岡本理事長の言にもある通り、日本の「元気」をとりもどすためにシニア世代の「経験と情熱」を若い世代に伝えていくことは「新現役ネット」の大切な役割です。
今回の異世代交流会を通じて生まれた「相互理解」と「感動」の小さな波を、皆さんと一緒にもっともっと大きな潮流にしていきたいと思います。    
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admin
日時:
13:43

2010年07月02日
【関西】第10回ランチ&ウォーク

6月25日【金】開催 イタリアンランチと司馬遼太郎記念館
 
今回は先ず、東大阪八戸ノ里では評価の高いイタリアンレストラン「ソラメンテ」で夏のメニュを賞味しましたが、オーナーシェフのご両親がここで喫茶店を営んでおられた頃、往年の司馬遼太郎がしばしばコーヒーを飲みに訪れたというゆかりのお店でした。それほど広くないスペースなので貸切となり、参加会員の言葉を借りると「ランチ&アルコール少々」で盛り上がりました。
次いで大阪が生んだ国民的大作家司馬遼太郎の自宅に隣接する記念館を梅雨空の午後19名が訪れました。
image001-2関西第10回L&W.JPG

今でも奥様がお住まいで、書斎などは外から眺められるだけですが、安藤忠雄が設計した記念館のガラスの回廊は優美な曲線を描き、訪れた人を司馬ワールドへ誘ってくれます。2万点をこえる書籍・資料を収納した書庫は見上げるほど高く、史実に立脚した作品を目指した作家の息吹に触れる思いでした。ご愛嬌でしょうがコンクリートの天井の一角に人の頭の形をしたシミがありこれが坂本龍馬にそっくりだと言われています。
ホールで案内ビデオ「時空の旅人」を視聴したり、司馬遼太郎が好んだ雑木林風の庭を散策したりした後、4月に拡張工事が終わった新庭園で記念撮影をして解散しました。
更に有志数名は東大阪歴史散歩コースをたどり弥栄神社、小阪神社を経て近鉄小阪駅に向かいました。
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日時:
16:37

2010年06月30日
「英文コラムを読む」講座

開催日:6月30日(第1・第3水曜日)

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英文雑誌や英文新聞から興味深い記事を選んで、それをテキストに音読・和訳を行います。
その後はそのテーマについて英語で意見交換しますが、エスカレートしてくると日本語で熱い議論に発展!

今日のテーマは、フォーブスの記事から 
'Children:Expense Or Investment?' 「子育ては成功?:費用編」

子育ては投資か?浪費か?自分の経験談や日本人の親子関係まで様々な意見が飛出し
ました。

講師の増永朋子さんの明るい人柄もあって笑いがある明るい講座です。

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しばらく英語とごぶさたの方や錆び付かせたくない方、一度のぞいてみませんか。

今後の予定<全6回で1クール>
原則水曜日の14:00~15:30
開催日程:7/21,8/4,8/18,9/1,9/15,10/6

お申込み・お問い合わせは事務局までお願いします。


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日時:
16:33

2010年06月21日
水と緑に誘われて 歴史の丘「飛鳥山」を行く(H22.6.19)

月曜日に関東地方の「梅雨入り」が発表され、週間予報でも降水確率が70%。前日まで降り続く雨で誰もが雨の中の散歩、と予想していたことでしょう。
   飛鳥山 003.JPG
ふたをあけてみるとこの通り↑。王子の緑の屋根のおかげで強い日差しもいくらかラクに。雨傘から日傘へと変わった東京 建築・街めぐり。この日は建築史家の斉藤理さんと一緒に飛鳥山公園を訪れました。

飛鳥山公園は、八代将軍徳川吉宗の指示で1270本の桜を植え、大岡越前の時代、江戸庶民のためにこの地を花見の地にしたのが始まりといわれる公園です。 江戸時代、上野の山では、酒、団子が御法度であり一般民衆が今のように飲めや歌いの花見が出来たのは、飛鳥山と隅田川岸。飛鳥山は江戸民集に支持を受けた公園でありました。

いわずと知れた桜の名所でもありますが、歴史的な見所があるのもこの飛鳥山公園の魅力の1つです。園内には2つの国指定重要文化財「晩香廬」と「青淵文庫」が残されています。今回は学芸員の方の解説付きで見学しました。

  飛鳥山 017.JPG  飛鳥山 018.JPG   飛鳥山 024.JPG
(左2つが青淵文庫、右は晩香廬)

晩香廬は洋風のバンガロー式の要素と和風の数寄屋造りを調和させた小建築。壁やレンガの組み方・玄関など細かい部分まで自然と一体化させた作りにしているのが特徴だ、と斉藤先生は教えてくれました。玄関の扉の向こうには緑の施しもあります。
なにげないことでも、斉藤先生の分かりやすい解説で注目する点や興味のポイントが広がります。
  
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この「東京 建築 街めぐり」ではその街に佇む歴史ある建造物にもめぐり合うことが出来ます。ただし、それは自分たちではなかなか注目しない建造物で、斉藤先生のご案内があってこそのものだ、と改めて気がついた1日でした。

また秋ごろに「東京 建築・街めぐり」を予定しています。お楽しみに!!

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日時:
11:59

2010年06月10日
笑み筋体操・・・ それは笑いやすいココロを作る、心の体操 ※これは決して新興宗教ではございません

                「皆さんは1日の間に何回大笑いしていますか?」
この問いかけから始まった新現役カレッジ。少しドキっとされた方もいらっしゃったようです。6月10日のテーマは「笑み筋(えみきん)体操」。この日は笑み筋体操インストラクターの小野彰子さんと晏在雅子さんのお二方にお越しいただき、「笑み筋体操」の始まりから簡単なエクササイズまで教えていただきました。

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例えば、写真を撮る時などに「笑ってください」というリクエストをもらうことがあります。この時、私たちは意識的に筋肉を使い、笑いの表情を作っています。でも、本当に大切なのは自然に笑うこと、自然に笑えるようになるココロを持つことです。面白くて笑っている時には自分ではコントロールできない筋肉が使われているそうです。

そのココロと密接に繋がっているのが脳の「偏桃体」。生まれた時からの記憶をずっと保管している場所ですが、この偏桃体の動き次第で笑いやすいココロを作れるとか。次の写真にあるペットボトルを見てください。

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あなたは「まだ半分もある」と感じますか?それとも「もう半分しかない」と感じますか?
そうです。考え方を少しずつ変えることが、笑いやすいココロを作る最初の1歩です。

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笑いやすいココロを作る心の体操スタートです。まずは顔の表情をゆるめる簡単な体操からはじまり、感謝の気持ちを言葉にします。そして互いに感謝し、褒める。お二人のインストラクターの模範演技を見て、実践。その様子がこちら。

  笑筋 045.JPG

※繰り返しますが、これは新興宗教の世界ではございません。

最後に掛け算と心のバランスについて教えていただきました。
面白い時には‘(わっ)はっは’と笑います。これを「8×8」とします。悲しい時には‘シクシク’と泣きます。これを「4×9」とします。この2つを足すといくつになりますか?

そうです。楽しいことや嬉しいことのバランスと、悲しいこと・辛いことのバランスはこの位が調度いい、というお話でした。

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日時:
20:20

2010年06月03日
サッカーW杯南アフリカ大会での岡田JAPANは?

国とプライドをかけて戦うサッカーワールドカップ。低迷が続く岡田JAPANで今大会はいまいち盛り上がりにかけていますが、そうはいっても4年に1度しか行われない戦い。日本の勝利にちょこっとの期待をかける新現役メンバーと、この日も取材を終え、急いで新現役ネットの会議室に駆けつけてくれた夕刊フジの久保武司記者がサッカー談義に花を咲かせました。

現場で直接監督や選手から話を聞いている久保記者からはこんな話が。

久保記者:なぜ弱いのか? → 点が取れないから。 → なぜ点が取れないのか? → 下手だから。
       では、なぜ下手なのかを日本代表の監督をしていたジーコに直接尋ねてみると
ジーコ監督:分からない (会場は失笑)
久保記者:「・・・・・」
ジーコ監督:ただ、点が取れない理由に、Jリーグ開幕当初、多くのチームがフォワードに外国人選手
       を起用したことで、日本人選手が育たなかった。

それでも、その時代の選手やサッカーを間近でみている久保記者の目から見ても、Jリーグ開幕やドーハの悲劇の頃から比べると格別に上手くなっている、という。では、ドーハ組の時にあって、今の代表に欠けているものとは何か?それは「ハート(=根性)だ」。
サッカーは点を取らなければ勝てないスポーツ。いくら華麗なパスワークを見せても「点」に結びつかなければ意味がない。国内組と海外組との気持ちのズレはピッチ上のプレーにも現れ、チーム内で浮いた選手が出ることでバラバラのチーム状態になる、これも勝てない理由の1つ、という。

質問がある参加者と久保記者とのやり取りでは
Q:審判はいつ決まるのですか?
A:前日です。対戦相手の情報のほかに、決まった審判の特徴(どんなプレーに対して笛を吹くのか?)
も把握した上で、翌日試合にのぞみます。

Q:韓国人選手と日本人選手では体の大きさなどはそう違いがないのに、何かが違う気がする。それは?
A:相手に対する当たり方の違い。体の大きな選手が集まるW杯では特に上手く当たらないと自分の怪我にもつながる。では、小柄な日本人がどう体をぶつけていけばよいのか?その答えはなんと!相撲の貴乃花親方が「膝を使って腰から応えて入れば良い」と答えてくれたそうです。

久保記者は14日に行われるカメルーンとの初戦も充分に可能性がある、という・そこで、久保記者が考えるスタメンを発表してもらいました。その様子はこちら ↓↓↓
W杯 018.JPG
このメンバーであれば、一勝一敗一引き分けまで持ち込めるかもしれない、という期待に期待したい。と最終的には何がなんだか・・・。 
※物議をかもす引き金にならないためにもあえて名前は省略します(苦笑)。

最後に「優勝チームは?」と尋ねたところ、即答で「ブラジル」という答えが返ってきました。

ドーハ組がW杯への切符を逃したとき、日本中が涙した。反対にジョホールバルで切符を手に入れたとき、日本中が歓喜に沸いた。今や日本中が1つになって何かに喜んだり、悲しんだりする光景がみられなくなった気がします。
選ばれし23名の若きサムライJAPANの活躍で、今の日本の閉塞感も吹き飛ばして欲しいと思います。

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admin
日時:
10:00

2010年05月19日
100円が43,310円になりました! 5/17開催‘TCKトゥインクルレース’

1週間前の予報ではこの日だけ傘マークがありお天気が心配でしたが、この心配をよそに25℃を超え快晴となった5月17日。競馬場初体験12名を含む20名で大井競馬場のトゥインクルレース・バスツアーに参加してきました。

この貸切バスツアーは
  ☆指定場所から大井競馬場までの送迎
  ☆L-WING3階指定席(通常1席3,000円)
  ☆お土産プレゼント
の特典がついたバスツアー。競馬に関してはスポーツニュースで耳にするくらいで‘未知の世界’という方が大半。競馬場に到着するまでのバスの中で早速競馬のこと・馬券の種類そして買い方などをレクチャーしましたが、皆さん少しずつ興奮してきたからでしょうか? 説明の合間にどんどん質問が飛び交い若干収拾がつかなくなってきたところ、事前に競馬新聞を用意して参加くださった競馬ツウのメンバーが助け舟を出してくださいました。

       「競馬場がこんなにも広くてきれいで整備されているなんて思わなかった」

メンバーの第一印象はまさにこれでした。そしてパドックへ。
  TCK 003.JPG  競馬1.JPG  TCK 006.JPG

間近で見るサラブレットの美しさや颯爽と歩く姿、そして迫力に感動しながら参加者のテンションは一気に最高潮に。掲示板に映し出されたデータの解説を終え、しばしサラブレット観賞にひたっていると、初体験のメンバーから

                       「馬券買いに行っても良い?」

と声を掛けられました。ここまでくるとボルテージは抑えられません(苦笑)。

続いてゴール近くの本馬場へ。
  競馬4.JPG  競馬6.JPG  競馬7.JPG
先ほどまでパドックで見ていた馬のレースが始まりました。今まではテレビの中の世界だったものをゴール前で間近で体感。ココロもカラダも躍動します。皆さん大興奮です。

競馬場に着いたときは真っ青な空が広がっていましたが、大井の空もなりだんだんとオレンジ色に染まっていきます。

一気にあがったテンションを一度リセットしようと思い、予約席のL-WING3階指定席へ移動しました。ここは落ち着いた雰囲気の中、ゆっくりと大パノラマで競馬が観戦できます。もちろん馬券の購入もOK。
ここからは各々出馬表とのにらめっこが始まりました。

  席2.JPG  席1.JPG  席3.JPG 

第7競争から20時50分発走の最終レースまでの約4時間。競馬場を見学したり、馬券を買ったり、食事を取ったり・・・。皆さん大忙しですが、アッという間に時間は過ぎ、競馬場はカクテル光線で盛り上がるまさにトゥインクルに変身です。

  夜1.JPG  夜2.JPG

さて、この日の結果ですが、第8レースで見事「3連単」を当てた方を筆頭に単勝・複勝・3連複など当たり馬券を手にしていました。下の写真は当たり馬券を換金しているところ/3連単の当たり馬券です。まさに‘ビギナーズラック’です。

  換金.JPG  馬券.JPG

興奮冷めやらぬ中、再びバスで田町まで。この日はドライバーさんのご配慮により、首都高速道路経由でお台場や東京タワー・レインボーブリッジの夜景などを楽しみながら帰ることに。結局この日は一日中興奮していました。

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日時:
10:21

2010年05月17日
写真同好会 初の写真展「感動! ~四季おりおり~」 5/17~5/22

今日から銀座の「ギャラリ・アートグラフ」で開催されている写真同好会初の写真展「感動 ~四季おりおり~」にお邪魔してきました。
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会場は春の訪れから冬の残像まで、といった感じでしょうか。桜や菜の花の柔らかい色から始まり、青空に広がるお茶畑の緑や水辺の写真、暮れ行く秋、そして白銀の世界と凝縮された日本の四季を感じることができます。
写真とともに添えられたタイトルには出展者の想いがたくさん詰まっています。そのタイトル1つだけで別世界に誘われているかのような素晴らしい写真展です。

会場には交代制で同好会のメンバーの方がいらっしゃいます。足を運んだゲストの方々に解説していらっしゃるその表情からは自然と笑みが。この写真展を物語っているかのようです。

22日の土曜日まで開催しています。今週は気持ちのいいお天気が続くようです。銀ブラついでに、ぜひ、お出かけ下さい。

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日時:
14:34

2010年05月10日
【関西】第9回ランチ&ウォーク

4月21日【水】開催

心配されたお天気も良くなり、気温も上がって絶好のウォーク日和となりました。
昭和初期に開発されて名付けられた地下鉄「昭和町」駅に集合し、近くの「寺西阿倍野長屋」に向かい、和洋華のレストランになっている4軒長屋のうちの1軒「あさはら」で三段重ねの重箱弁当を賞味しました。 長屋としては初めての国登録有形文化遺産で、大阪都市景観建築賞も受けており、戦災を逃れたため建築された昭和7-8年ごろのたたずまいを色濃く残していて郷愁を感じさせられました。

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次にその近くにある「保名倶楽部」という大正時代の郵便局を移築した建物とレトロなインテリアのビリヤード場を訪ねました。「千代さん」と親しまれる94歳の女性オーナーは今も現役で私たちと談笑し握手したりして大いに元気を分けて頂きました。彼女の波乱万丈の半生記はテレビやステージでも「浪速の女ハスラー、玉撞き屋の千代さん」として取り上げられました。

関西イベントレポート保名倶楽部4.21.10.jpg

そこから旧熊野街道沿いの「阿倍王子神社」に足を運び、宮司さんから懇篤な説明を受け古来の熊野詣に想いを馳せました。「王子」というのは熊野権現の遥拝所で道中に99か所設けられたが、大阪府下に現存する唯一の旧跡と知り感慨一入でした。

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さらにその末社である「安倍晴明神社」に足をのばし、かの有名な陰陽師安倍晴明を偲びました。前掲の「保名倶楽部」は晴明の父親である安倍保名に由来していますが、
その保名が助けた信太の森の白狐の化身、葛の葉姫が母親であるという歌舞伎などの
言い伝えや、晴明が使ったといわれる産湯の井戸に興味津々でした。

関西イベントレポート(10.05.10)P1060140.JPG

24名が参加し天王寺・阿倍野方面へ向かいながら4時前に流れ解散としました。
なお今回は大阪府知事認定シルバーアドバイザーの永長猛志さんに企画と案内をして頂きました。

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日時:
12:13

2010年04月26日
古代の夢を駆けめぐった3日間

’07年は大和古道、’08年は神の国・出雲、’09年は文化の玄関口・北九州と、この時期恒例となった「日本のルーツを訪ねる旅」。’10年は、日本の古代史形成の舞台となった奈良盆地の南「宇陀・飛鳥・葛城」を訪れて来ました。(4月20日~22日の2泊3日)

<1日目>宇陀
いにしえの伝統が多く残る宇陀。日本最古の名を持つ寺社・石像や古式ゆかしい厳粛な祀事や荒ぶる神を思わす勇壮な神事があります。
       墨坂.JPG              やたがらす.JPG
          
この墨坂神社からスタート。朝から降っていた雨も、どうゆうわけかお天気に。
天気予報士も真っ青です。

隣は八咫烏神社。ここは神武天皇が大和へ東遷する折、熊野の山中で停滞する一行を大和へと道案内し、天皇の勝利に貢献したとされた八咫烏の化身と伝えられています。 サッカー日本代表のシンボルマークとして八咫烏は使われているのはここから来たのですね。

       ならの風景1.JPG奈良の風景2.JPG  ←奈良を象徴する風景

毎年、現地の方と様々な出会いがあるのがこの旅の醍醐味。’07年の大和では神主の高井さん、’08年の出雲では「荒神谷博物館」館長の藤岡先生、昨年の大宰府では観光ボランティアの貞刈さんでした。今年は丹生川上神社中社の神主さんが親切に私達を案内してくださいました。↓
       出合い1.JPG


<2日目>飛鳥
長らく日本の政治・文化の中心地であり、宮殿や豪族の邸跡地などを1日かけて巡りました。下の写真は「飛鳥寺」の大仏です。他の大仏とは少し異なる点が・・・  気がつきましたか?
       飛鳥寺.JPG             甘樫丘より大和三山_パノラマs.jpg

隣は「甘樫丘」。大化の改新の舞台であり、中心人物である蘇我入鹿と中大兄皇子&中臣鎌足の位置関係が最も分かる飛鳥板蓋宮跡とあわせて訪れました。「古事記」「日本書紀」の文字だけの理解で終わることなく、現場を訪れることでより深く真相に迫り、当時の人々に思いを馳せることが出来る。参加の皆さんは感慨深げにそうおっしゃっていました。
この日はバスに乗っては降り、乗っては降りの繰り返しでたくさん歩きました。 

<最終日>葛城~日本神話のふるさと~
この日はあいにくの雨。全長13キロメートルにも及ぶ「葛城古道」は神代の時代から数々の史実の舞台になった所。九品寺からスタートです。とはいうものの、水の源を訪ねるにはピッタリのお天気だったかもしれません。
          葛城.JPG         葛城の風景1.JPG

          高天彦.JPG 
ここは神々が住まわれてたといわれる「高天原神社」。葛城のほかに九州や茨城など諸説あります。でも、雨のせいでしょうか?神々しいただならぬ雰囲気を感じます。


宇陀・飛鳥・葛城と3日間、徒歩での移動もたくさんありましたが、聞こえてくるのはひばりの声と風の音だけ。空は広く、山が近くまで迫り、緑がまぶしく、まさに日本の原風景。まだまだ日本にもステキな所がたくさん残っていますね。 さぁ、次回はどこへいくのやら? お楽しみです♪

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日時:
15:52

2010年04月22日
無門関を読む!

4月22日(木)開催

この講座も4回目です。

まずは準備体操で身体をほぐし、イス坐禅で精神統一してから講座に入ります。
足を組まなくてもよいイス坐禅。自宅でも簡単に出来そうですね。

禅0.JPG

30分の坐禅のあとは、『無門関を読む』秋月龍珉著(講談社学術文庫)
をテキストに本格的に公案(禅問答)を学んでいきます。
今回から講師と参加者とのディスカッションを通して、より理解を深めるような講座になっています。

禅1.JPG

指導は、松竹寛山和尚(臨済宗妙心寺派東京禅センター主任)です。

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次回は5月27日(木)午後2時から4時の開催となります。


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admin
日時:
16:13

2010年04月17日
田町の会議室がまるでおもちゃ箱に!  絵本の読み聞かせワークショップ

4月16日(金)の昼過ぎ、いつもはスクール形式に机とイスが並べられている田町の会議室が大型紙芝居やパネルシアター、指人形など次々と出てくるおもちゃ箱に変身。
さて、これからご覧にいれますのはすべて藤本さんがお一人で実演です。

では、どうぞ。。。
                       P1000208.JPG     指遊び.JPG

この日は指遊びから始まり、
  ♪大型絵本「グリとグラ」   
                      gurigura.JPG

    
  ♪数字のパネルシアター「すうじの1はなぁ~に」
                      数字.JPG

  ♪紙芝居「たべられたやまんば」
                      紙芝居.JPG
   
  ♪テーブル人形劇「めんどりとひよこ」
                      人形劇.JPG

                      
  ♪エプロンシアター「くまさんのおさんぽ~春夏秋冬~ オリジナルバージョン」
                      エプロン.JPG
                      

  ♪コートのおはなし
                      コート.JPG

その他にも、新聞紙を使ってできるお話では、新聞紙が「はしご」や「帽子」「舟」に変身。これには感嘆の声が!実際に参加者も作ってみましたが、これがまた面白い事!きっとご自宅に帰って早速お孫さん達に披露した方もいらっしゃると思います。                       

言葉をきちんと伝えたい、大切に伝えたい、という想いから藤本さんの最近の活動の中にも取り入れている詩の朗読「ヘビのあかちゃん」の贈り物がありました。

たった2時間の間に、長年のキャリアーはもちろんですが、子供たちが大好きで、沢山の愛情を感じました。ボランティアとして子どもや大人と接するときのとても大切なハートの部分をたくさん伝えていただいた気がします。

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admin
日時:
15:50

2010年04月15日
美術館めぐり「新開設した山種美術館を訪ねて」

開催日:4月14日(水)

日本初の日本画専門の美術館として1966年日本橋兜町に開館した山種美術館は、渋谷区広尾に移転し2009年10月に開館しました。
4月14日水曜日「開館記念特別展Ⅳ 生誕120年 奥村土牛」に22名が参加しました。

          玄関 山種 100414.JPG       説明 100414.JPG


土牛は1990年に101歳でなくなりましたが、2009年は生誕120年に当たり、国内外で屈指の「土牛コレクション」を誇る同美術館の所蔵品より70点が展示されています。1階エントランスで、学芸員の高橋さんから美術館の概要説明を受け、地下1階の展示室に移動、1点ごとに作品の特徴と背景について丁寧な解説を受けました。

                     太閤しだれ桜 山種 100414.JPG

京都醍醐寺の枝垂桜は、豊臣秀吉の「醍醐の花見」の桜の子孫と言われ、1972年に土牛が「醍醐」と題し描いたことから「土牛の桜」と呼ばれているそうです。
今回の展示会ポスターやチラシのデザインに使用され、記念切手の図案にもなったこの作品は小展示室のメインに飾られ、1階の入り口近くには、枝垂れ桜を親木としてバイオテクノロジーの技術により組織培養して誕生した「太閤千代しだれ」が活けられています。

作品鑑賞後、美術館近くの広尾「筑紫楼」へ移動して昼食をとり、懇親を深めました。

                     食事 山種 100414.JPG

               

               

                           

                   


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admin
日時:
17:34

2010年04月14日
(関西)第8回ランチ&ウォーク「ブラジル移民の夢をしのんで」

開催日:3月30日(水)

好いお天気に恵まれ14名が参加しました。 今回は参加者からのメールやfaxで寄せられた感想を引用させて頂き、イベントレポートとしたいと思います。

LW集合A_0012.JPG   

(神戸のN夫妻)
先日の「ランチ&ウォーク」とても楽しめました。神戸に長く住んでいても、まだまだ知らないことだらけですね。

(神戸のKさん)
初めてのブラジル料理大変満足でした。子供達に教えても喜びそうなお料理でしたね。

(西宮のGさん)
ブラジル移民のテーマのランチ&ウオーク、とっても、有意義で楽しいイベントでした。
ハーバーランドのブラジル料理店で珍しいサーブの仕方で、シュラスコという大串に刺したいろんな種類のお肉料理はめずらしく、特に、サーロイン、スペアリブ等、牛肉がとても柔らかくて美味しいでした。 
自分でも呆れるくらいお代わりをいただいてしまいました。 スープや、野菜サラダ等もボリュームたっぷりだから、一度息子たち家族を連れていけば喜ぶだろうなどと、思っています。その後あのレトロ風の緑色の観光バス(シティループ)で山手にある「海外移住と文化の交流センター」を訪れ、中南米諸国への移住者を送り出した旧移民収容所を見学したとき、暗くて悲しい移民の心情に思いを馳せ、日本にもこういう時代がついこの間まであったのだと、考えさせられました。

ALW食事_0005.JPG

(宝塚のSさん)
一度乗ってみたいと思っていたレトロバスにも乗れ、珍しいお料理も堪能しました。また移民船がアフリカ経由でブラジルへ航海したと聞きビックリでした。

神戸市立海外移住と文化の交流センターでは日伯協会の黒田常任理事さんから懇切な説明と案内を受けたあと4時前に解散し、移民たちが歩んだ同じ坂道を三々五々三宮に下って行きました。

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admin
日時:
16:50

2010年04月08日
東京シティ・ウォーキング

4月5日【月】開催

新しい東京の名所「スカイツリー」から、「東京タワー」へウォーキング!!
途中浅草から浜離宮までは船で移動しますが、この時期は船内からも満開の桜が楽しめます。
そして最後は東京タワーの外階段600段を登りきろう!!

こんな楽しいイベント「東京シティ・ウォーキング」でしたが、当日は生憎の雨。
気温も低く、残念ながら参加キャンセルが多く出ました。

それでも申込みの6割近くが雨の中参加いただき、ありがとうございました!!

スカイツリー.JPG スカイツリー2.JPG 記念写真スカイツリー.JPG

まずは、先日東京タワーの333メートルを超えたばかりのスカイツリー前で記念撮影。

雨雲の中に先っちょが隠れてしまうほどのスカイツリー。完成したらどんな高さになるのでしょう。

隅田川桜.JPG 隅田川桜2.JPG 隅田川桜3.JPG

隅田川べりまでシティ・ウォーキングならぬレイン・ウォーキング。
いや、ウォーキング・イン・ザ・レインですな。

ぴっちぴっちちゃっぷちゃっぷランランラン♪♪♪

てな具合に楽しく移動。隅田川の桜はまさに「ド満開」でした。

記念写真浜離宮.JPG

隅田川を船で下り、船内でお弁当とお花見と、お茶とお茶代わりの美味しい飲み物(秘密!)をたっぷり楽しんで、浜離宮恩賜庭園へ。ここの桜は上品です。でも、あまりの雨足に、傘をさしたままの記念撮影でした。桜さま、失礼しました~。

増上寺.JPG 増上寺2.JPG

浜離宮を出る頃から雨が止み始め、いよいよ東京シティ・ウォーキング本領発揮!!
増上寺の境内の桜も楽しみ、いよいよ東京タワーへと近付きます。

東京タワー桜.JPG 東京タワー.JPG

そして、増上寺の桜の間から見えてきたのは、いよっ、待ってました!!
元ニッポンイチの我らが昭和のスター、戦後復興のシンボル、東京タワーです。

東京タワーは、昨年50周年を迎えました。
今回の参加者の中には、ちょうど51年前、東京タワーが完成した昭和33年に結婚されたご夫婦もいらっしゃり、思い出の東京タワーをもう一度間近に見たいと、悪天候にも関わらず元気に参加されました。

残念ながら外階段は雨のため閉鎖。エレベーターで展望台まで上がることになりましたが、最後まで参加していただいたみなさん、お疲れさまでした!!

今度は、秋にでも、リベンジ!! しましょう!!


新しいものにも、古いものにも、それぞれの味わいがある。

そんなことを、展望台のカフェで、冷えた身体に温かいカフェオレを流し込みながら思いました。


スカイツリー わしも元気だ 東京タワー    

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admin
日時:
14:48

2010年04月01日
東京散歩「花見の穴場スポット?新宿から近い!哲学堂公園」

歴史ライター小林祐一さんの解説を聞きながら都内中心の名所をたずね歩く‘東京散歩’。小林さんの分りやすい解説に思わず「へぇ~」と口にしてしまう参加者のリアクションが何とも言えません。
この日訪れた中野の桜並木と哲学堂のコースでも、みんなの揃った「へぇ~」が連発しました。


西武新宿線「沼袋駅」を出発し、最初に訪れたのは沼袋氷川神社。ここは都内で一番新しい七福神。なんと!七福神の神様が全員おそろいです。
哲学堂 012.JPG

次いで訪れたのは明治寺。西国三十三観音と、坂東三十三観音、それに秩父三十四観音を合わせた100の観音さまがあり、それぞれの札所の観音菩薩を写した観音石像が順路に沿って並べられており、一巡すると百観音霊場を巡拝したのと同じ功徳が得られるとされています。
哲学堂 018.JPG    哲学堂 024.JPG 


都内でも有数の桜並木は7~8分咲きといったところでしょうか?ただ、今日3月31日はあいにくの曇り空。ここ数日寒い日が続き、心なしか桜の花も元気がないような気がします。
哲学堂 032.JPG     哲学堂 047.JPG

哲学堂公園・新井薬師と訪れたあとは少し遅めの昼食。小一時間ほどのお食事タイムですが、何気ない会話から意外な接点がみつかることもあるんですよ。
今回は全部で30名の参加。そのうち、7組がご夫婦でのご参加と今までにないメンバーでの東京散歩になりました。


次回は4月30日。テーマは「坂本龍馬」です。ぜひ、ご参加下さい。

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日時:
16:28

2010年03月24日
新内節を聴く会

開催日:3月24日(水)

江戸情緒の極みともいうべき「新内節」。
三味線の音にのって語られるその哀愁をおびた曲は一度聴いたら忘れられない独特な世界を醸しだします。今回は新内節の第一人者としてご活躍の富士松小照師匠がなんと新現役ネットの会議室!で新内を語ってくださいました。
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まずは新内流しの雰囲気そのままに会場に「流し」で入場です。

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弟子の富士松照花さんが上調子をつとめます。
名曲「蘭蝶」を小照師匠自ら解説しながら聴かせどころを抜粋で語ります。その後は“婦系図”から「月の湯島」を聴かせていただきました。さながら新派の舞台を見ているような見事な語りに小照師匠の世界に引き込まれたひとときでした。

 

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admin
日時:
11:00

2010年03月17日
群読体験講座

3月17日【水】開催

群読講座が始まりました!!
先生は、JR大人の休日倶楽部などでも群読講師を務める金子よしえ先生。
放送局でのアナウンサーやリポーター経験から、日本語話し方教室なども開いている先生です。
最近は群読を広める活動に力を入れておられるとか。

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金子よしえ先生

ぐんどく0.JPG ぐんどく1.JPG ぐんどく3.JPG

まずは準備体操から始まり、今回は体験講座なのでやりませんでしたが、次回からは発声練習「外郎売り」をたっぷり7分間やったあとに、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」や、萩原朔太郎「竹」などの詩作品を数人のグループで読みます。上達してくれば「平家物語」などの物語も。
みなさん腹式呼吸で声を出すことに、新しい発見があったかもしれません。
たくさん息を吐いて吸って、お腹に力を入れて声をだすと、気分も爽快、若返ること間違いなし。
群読はアンチエイジングでもあります。

次回から月に一度の連続講座になります。
連続とはいえ、1回1回完結するような内容ですから、初回に出られなくても大丈夫。
都合がつく日にどうぞご参加下さい。

次回以降は、4月15日(木) 午前10時30分~12時
        5月20日(木) 午前10時30分~12時
        6月17日(木) 午前10時30分~12時


 

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日時:
16:53

2010年03月09日
【関西】第7回ランチ&ウォーク

2月20日【水】開催

2月13日から21日まで神戸南京町で春節祭が催され、20日(土)広東料理店「雅苑酒家」に33名が集い紹興酒の乾杯で旧正月を祝いました。昼餐の席に来てもらった呼び物の獅子舞が興を添え、獅子に噛んでもらうと幸運がやってくるとのことで何人かの方がトライされていました。南京町広場では華僑民族楽器団や華芸舞踊隊のアトラクションが繰り広げられましたが、多勢の見物客の雑踏で流れ解散を余儀なくされました。
はぐれなかった有志10名が近くの華僑歴史博物館を訪れ、この地に足跡をのこした孫文はじめ華僑の活動ぶりに認識を新たにした次第です。
なお今回は愛知と岡山からも参加頂き交流の輪を広げることができました。

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admin
日時:
13:37

2010年03月03日
脱サラして納豆職人へ 遊作誠社長を突き動かしたものとは・・・

開催日:2月26日(金)「大人の社会科見学~安心納豆作り見学~」

府中駅からバスに揺られること15分。敷地面積が約770,000平方メートルにおよぶ広大な東芝府中工場のむかいに、国産大豆100%の納豆と生テンペの「登喜和食品」があります。

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こちらが遊作誠社長。こだわっているのは使用している国産大豆だけではありません。容器に使うワラ、経木、紙、そしてタレとカラシにまで至ります。社長のお話にもつい熱が入りますが、工場見学スタートです。
誰が、いつ、どこで、どのようにつくったか?製品に至るまでの過程に携わった人の顔が分かるだけで美味しさも安心感も違います。
そして今、注目の大豆発酵食品「てんぺ」については試食を出していただきながらそのパワーについて説明してくださいました。

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家業の納豆工場を継ぐことに躊躇いを感じていた遊作誠社長が脱サラしたのは、健康についてふと考えた時でした。
 「同じ‘生きる’ならば、寝たきりの生活ではなく自分の足で動き‘元気’に過したい」
社長のこのメッセージはとても印象的でした。

食べものは安心・安全が当たり前のこと。しかし低価格競争が激しくなることで‘当たり前’ではなくなってきています。
そんな中、遊作誠社長はその‘当たり前’を国産の原材料を使って、自然がつくったおいしさのまま届けたい、と原材料のあくなき追求が始まりました。そうした納豆職人のこだわり1つ1つが、「日本の農業を応援」しているのですね。
若い世代に「食べものの安心・安全を伝える」べく、納豆職人・遊作誠社長のこだわりはこれからも続きます。

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↑遊作誠社長こだわりの大豆にはその大豆に合った製法がある、ということでひきわり納豆から大粒納豆までたくさんの種類が店頭に並びます。

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日時:
16:19

2010年02月08日
2010年「新春会」を賑やかに開催!

開催日 2010年2月6日(土)

土曜日の午後150名もの皆さんに集まっていただき新春会が開催されました。
会場には会員皆さんが自主運営している32グループの紹介が張り出され、また映像でも活動の紹介がありました。

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まずは新現役ネットの理事を務めていただいている残間里江子さんから挨拶をいただき、続いて顧問の竹田啓さんから乾杯をいただきました。そのあとはお食事と懇談タイムです。

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ハイライトはグループに分かれて勝敗を競ったゲーム大会。岡本理事長は生憎の出張で出席できませんでしたが、代わりに沢山の賞品を提供していただきました。

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この機会に世界の恵まれない子供達への支援活動として「外国コイン」「使わなくなった楽器」を集めて、
庄野真代さんが率いる「国境なき楽団」を通して贈るキャンペーンを行いました。
沢山の会員の皆さんからの気持ちが集まりました。
事前に事務局まで届けてくださった方、当日出席できないけれど、わざわざ会場まで届けて下さった方、重いコインを汗をかいて持ってきてくださった方、本当にありがとうございました。

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「国境なき楽団」代表の庄野真代さんからお礼の挨拶のあと庄野さんのリードで全員で「上を向いて歩こう」を全員で大合唱して〆としました。

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日時:
12:49

2010年02月05日
【関西】第6回ランチ&ウォーク

1月13日(水)開催

旧冬12月5日に式年遷宮の神事が執り行われ、本殿や反橋(太鼓橋)などの朱塗りも鮮やかな住吉大社への初詣に総勢27名が参加しました。まず吉祥殿での昼食は珍しい古式料理で、その献立をご紹介しましょう;
   小鉢 山芋と季節野菜のひ志お和え
   お椀 蛤の潮汁
   鰹のひ志お味噌叩き
   鮑のひ志お漬け
   季節魚の塩焼き(ひ志お味噌添え)
   古代米と梅牛蒡、漬物
   蘇と果物
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ひ志おは米麹から作られた古式料理には欠かせぬ調味料とのことでマイルドな舌触りでした。また蘇は正倉院の記録にも表れる当時のチーズとしてよく知られています。
料理長さんの解説を聴きながら、しばし1800年前にタイムスリップした気分で食事を楽しみました。
そのあと拝殿での正式参拝に臨み参加者一同神妙に禊祓いを受けてから、神饌とお神酒を頂戴しました。
生憎この日は今冬で寒さが最も厳しく、小雪が舞うなか禰宜さんに国宝の本殿周辺のみ案内してもらい境内全域の散策は断念せざるを得ませんでした。
3時ごろ解散し中には路面のチンチン電車で帰途に就かれた方もおられました。(総所要時間:約3時間半)
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日時:
17:07

2010年02月03日
寒梅と老舗料亭で新春を寿ぐ

開催日:2010年1月26日

風は冷たかったものの暖かな日差しに恵まれた一日、早咲きの梅と新年を祝う食事会が開催されました。
浜離宮恩賜公園では樹齢300年の堂々たる松が出迎えてくれました。池のほとりの松は「雪釣り」の冬支度になっています。公園内をガイトしてもらいながら船着場へ向かいました。


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公園の船着場から、江戸時代の遊び人にならって船で料亭に向かいましたが、この日は和服姿で参加してくださった方もいて初春らしい雰囲気でした。


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ゆったりとしたお座敷で和気藹々と話しも弾み、心豊かなひとときとなりました。
(写真撮影:井関南海雄さん)

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日時:
13:20

2010年01月12日
【関西】第5回ランチ&ウォーク

12月9日(水)実施:
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案じられた天候も定まった初冬の一日、15名が参加しました。お昼は芦屋の打出界隈で人気の高い鮨店「竹」で華コース(握り8貫と赤だし)にお好みの細巻き1本を添え、そしてデザートにおぜんざいでした。そこから嘗て谷崎潤一郎も2年間ほど居住した民衆派詩人の富田砕花の旧宅を経て芦屋市立美術博物館に足を運びました。丁度「うまいもんと大坂画壇―浪花くいだおれの系譜」という企画展が開催されており明尾学芸課長さんからそれぞれの展示品の前で興味深い解説をして頂き、明治の元勲も通った老舗料亭「花外楼」や庶民の雑喉場魚市などに想いを馳せました。
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次いで隣接の谷崎潤一郎記念館を訪れ、特別展示の「文豪がほほえむ~秘蔵写真が語る新たな肖像~」を学芸員の方の説明を聞きながら鑑賞し文豪の一面に触れ在りし日を偲びました。
4時ごろ解散し三々五々芦屋川べりの松林を抜けて阪神芦屋駅に向かいました。
(総所要時間:約4時間半)


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日時:
11:35

2009年12月17日
ライブハウスで歌うクリスマス! ~懐かしのフォークソングからクリスマスソング~

~12月16日の夜、下北沢のライヴハウスでおとなのクリスマスパーティを開催しました~

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今回は、新現役ネットの自主グループ活動「歌声楽団」のメンバーも企画からお手伝いくださったこともあり、団長の野村さんに「乾杯」をお願いしました。なんと!この日は庄野真代さんの手料理『ギゼリ』というケニアのお豆料理もいただいちゃいました。
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会場は超満員。普段は会員同士がゆっくり話すチャンスがないぶん、たまにはこんな機会もいいですよねぇ~。 さぁ、そろそろ章さんに登場していただき、ライブスタートです。
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♪神田川  ♪♪なごり雪  ♪♪♪風  ♪♪♪♪若者たち
♪あの素晴らしい愛をもう一度  ♪お嫁においで  ♪恋の季節  ♪翼をください  ♪きよしこの夜
章さんのリードでノリノリ。盛り上がりも最高潮に。歌う皆さんの笑顔はこの日の最高のプレゼントでした。
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楽しい時間はアッという間に過ぎてしまいますねぇ~。今回は特別に庄野真代さんからもクリスマスプレゼントが届きましたので(庄野さん、ありがとうございます)、大抽選会開催!
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最後にもう一度、章さんに登場していただき、スタンディングオーベーションで♪上をむいて歩こう を合唱。この日、貸切で会場を提供してくださり、とても美味しいお食事をご用意してくださった『Com. Cafe 音倉』の皆さん、ありがとうございました。
そして、皆をリードし、盛り上げてくださった章さん、そしてそしてご参加くださった皆さん、ありがとうございました。
少し早いですが、Merry Christmas & Happy New Year☆

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日時:
13:32

2009年12月09日
スペシャル・プラチナサロン「六本木・BOTANICA」

開催日:12月8日(火)
青・白・赤・・・この季節、街のあちらこちらで数々の光が美しくきらめき舞い踊る幻想的な世界が繰り広げられています。12月8日、六本木ヒルズに集まり、高台から東京タワーや毛利庭園を眺めた後、東京を代表的するストリートイルミネーション「六本木けやき坂」に向いました。
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約400m続く六本木けやき坂通りには、都心の冬の風物詩として定着した白色と青色のLEDによる幻想的なイルミネーションが光り輝きます。
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街全体がクリスマス一色です。
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六本木のもう1つのイルミネーションスポット‘東京ミッドタウン’ではプリズムアベニューやシャンゼリゼ・イルミネーション、スターライトガーデンを見学。
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お食事はミッドタウンガーデンテラスのレストラン「BOTANICA」。支配人の星野さんが本日のコースの説明をしてくださいました。
Antipasto 長崎産さばとじゃがいものテリーヌ
Primo piatto カジキマグロと黄韮のタリオリーニ カラスミを添えて
Secondo piatto 熟成和牛(宮城県仙台産)の炭火焼
Dolce       本日のデザート(スープ仕立てのモンブラン)
Caffe コーヒー
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日時:
10:18

2009年12月08日
中高年から始める英会話講座 

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本年2月より発足した真木麻衣子先生の「英会話講座」は5回をワンクールに第6回が終了しました。

2歳の時に、ご両親の仕事の都合でロサンゼルスに渡米されて、16年間アメリカ在住の真木先生は、声だけ聞いていればまさにアメリカ人のネイティブの英語です。

新現役ネットの講座を担当して、先生も生徒も最初は双方戸惑いが多少あった様ですが、今では意気もぴったりで、今日は英語でクリスマスのプレゼント交換し合い、和やかで楽しい雰囲気が写真からも感じて頂けると思います。

2010年は初級の基礎コースも開講します。ご期待下さい。

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日時:
13:46

2009年11月24日
あなたにも出来る!「絵本の読み聞かせ&紙芝居」練習会・応用編

~心を込めて伝えよう、絵本のココロ~
開催日:11月21日(土)

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今回の「絵本読み聞かせ講習会」で、NPO「おはなしぱたぽん」さんのメンバーを迎えての講習会は最終回。最後の講師は、港区の図書館で司書をしながら読み聞かせ活動を続けている樫木さんです。読み聞かせの応用編として、仕掛け絵本や手遊び、パネルシアターなどを習いました。
「好きな活動だから続けられる」と語る樫木さん。手作りのパネルシアターを披露してくださいました。
実際に「おはなし会」を開くと、なかなか絵本の読み聞かせだけでは集中が持続しないので、少し雰囲気を変えるために、子どもたちが参加出来る手遊びやパネルシアターが必要になってきます。

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読み聞かせは、その人の個性がとても良く現れます。講師に来ていただいた「ぱたぽん」の3人の方々も、新現役ネットのみなさんも、絵本を読むと、それぞれの個性がとても際立ちます。

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スタッフも、ちょこっとやってみました。けっこうハマる!


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日時:
16:27

2009年11月10日
第14回 「街道を行くー五日市街道」

開催日:11月7日(土)

「街道を行く」は「歴史を訪ねる旅」の中の街道歩き部分を独立させた企画で、講師の堀江英雄さんがメインの案内人です。

「五日市街道」は従来実施していた「五街道」とは違い、大きな宿場があるわけではありません。江戸初期には江戸城築城に使用された伊奈石を江戸まで運ぶ道で、その後は生活道路として農民や商人が主に利用した道です。

11月とは思えない暖かな日で、青梅線「牛浜駅」から五日市駅まで「旧五日市街道」を中心に歩き、沿道の神社や寺院・石造物の数々に往時をしのぶことが出来ました。


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「石浜の戦い跡」 足利尊氏と新田義貞の子義興、義宗との戦い跡。「多摩橋」が出来るまでは五日市街道はこの付近の「牛浜の渡し」で多摩川を渡った。

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「樽の中の観音様?」 
玉泉寺入り口の仁王さんは「平和の鳩」を頭上に掲げていたり平和を祈願したお寺。


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「大悲願寺」 真言宗 豊山派  金色山吉祥院
とても西多摩地区のお寺とも思えない豪華なお寺。木造伝阿弥陀三尊像は国重文。


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日時:
14:34

2009年11月09日
山をまるごと楽しもう ~秋の筑波山 山頂漫歩~

~恋の山、筑波山を散策しませんか~
開催日:11月6日(金)

万葉集にも詠まれた関東の名山、筑波山。
「つくばねの峰よりおつるみなの川こひぞつもりて淵となりける」
そんな歌を胸に秘め、女体山(877m)と男体山(871m)を目指して、平均年齢アラナナ超えの新現役グループは、朝8時に集合しつくばエクスプレスに乗って出発しました。

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つくば駅からはバスに揺られること50分。

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さて、バスの後はロープウェイを乗り継ぎ、いよいよ女体山山頂へ。

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女体山、山頂です。ちょっと霞んで見通しが・・・。

女体山の山頂から男体山へ向かう途中で見つけたのはコレ。

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こいつがいなければ、筑波山ではありません。
「さあさあお立会い!!」はありませんでしたが。

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男体山、山頂の神社の前で。

さすがに男体山は険しく岩場続きで、山頂まで結構ハードでした。
降りてきてホッとしたところで記念撮影。

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アラナナ超えとはいえ、まだまだ元気!

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ケーブルカーで山を降りると、イザナギ神(男体山)・イザナミ神(女体山)を祀る筑波神社です。
本殿はふもとにありますが、山全体が神社ということですね。
イチョウがとてもきれいに色づき、青い空と絶妙のコントラストでした。
樹齢600年の大木杉もありました。

筑波山。なんだか神々しい魅力的な山でしたよ。

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日時:
16:30

2009年11月02日
東京建物・街めぐり「高輪」 10月31日(土)実施

高輪とは「高台の縄手道」に由来すると言われ、今日の「日本榎通り」がその道に当たります。江戸時代から続く重要な交通路で徳川家康公もここを通って入城したといいます。海岸が埋め立てられビルが建つなか、昔の風景とは一変しましたが、当時は辻辻から海の風景が眺められたようです。

投稿者:
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日時:
16:58


「絵本の読み聞かせ&紙芝居」 実践編 ~心を込めて伝えよう、絵本のココロ~

開催日:10月31日(土)

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講師の木村祐子さん(NPOおはなしぱたぽん理事長)
今日はいよいよ読み聞かせの実践編。
まずは木村さんから「おはなし会」のプログラムの作り方を学びました。

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2つの班に分かれて、熱心におはなし会のプログラムを作っています。
最初はチーム「パンプキン」から発表しました。
プログラムは、
1 『たまごのあかちゃん』 絵 やぎゅうげんいちろう 作 かんざわとしこ 福音館書店
2 『ぐりとぐらのおきゃくさま』 絵 なかがわりえこ 作 やまわきゆりこ 福音館書店
3 『だってだってのおばあさん』 絵・作 佐野洋子 フレーベル館 
4 『ぼくのパン わたしのパン』 絵 林明子 作 神沢利子 福音館書店 

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次はチーム「はらぺこあおむし」です。
プログラムは、
1 『はらぺこあおむし』 絵・作 エリック・カール 偕成社
2 『ぐるんぱのようちえん』 絵 堀内誠一 作 西内ミナミ 福音館書店
3 『しろいうさぎとくろいうさぎ』 絵・作 ガースウィリアムズ 福音館書店
4 『きみのうち ぼくのうち』 絵 ホアン・シャオイェン 作 ヤン・ホアン 岩崎書店
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読んだ絵本は、みなさんが持参した思い入れのある大好きなマイ絵本。
読み聞かせって、その人の個性がすごく出るんですね。
そして思いのある絵本だけに、みなさんとってもよかったです。それぞれの絵本の世界と、みなさんの声に聞き入ってしまい、あっという間に時間が過ぎていました。

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最後は木村さんの素話、「スヌークスさんの一家」を聞きました。
さすがです。お話だけでこんなに聞き入ってしまうとは。
子どもたち、きっと食い入るように聞いてくれるんだろうなあ。

★この絵本の読み聞かせ講習会は次回11月21日(土)で、三回シリーズが終了しますが、講習会に参加したメンバーを中心に「絵本読み聞かせ隊」という同好会を作って、子どもたちの施設や図書館、老人ホーム、障害者の施設などに読み聞かせに出かけたいと思います。講習会に参加出来なかった人でもメンバーになれます。ご興味のある方は、担当久保田久美子までご連絡を。

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日時:
12:08

2009年10月02日
おとなの文学講座 遠藤周作から教えられたこと~文学・人生・神のことなど~10月2日開催

~作家、三田文学編集長、加藤宗哉が語る遠藤周作~

作家であり、三田文学編集長でもある加藤宗哉さんに、30年間師弟関係にあった遠藤周作について、たっぷりと語っていただきました。
「狐狸庵先生」のユーモア小説でもたくさんの愛読者を獲得した遠藤周作は、実生活でもユーモアたっぷりのエピソードを残しました。その一端を、「家族以外では最も近くにいた」という加藤さんから、ユーモアたっぷりのお話しぶりでご紹介していただきました。おかしくて、会場から何度も笑いが沸き起こりました。
また、遠藤周作の代表作といわれる『沈黙』の朗読を、テープで聞かせていただき、解説していただきました。特に「目からウロコ」だったのは、作品の最後の言葉「鶏が遠くで鳴いた」に込められた聖書的な意味です。キリスト教文化の背景がなければ分からないところを、ていねいに教えていただきました。

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写真は、季刊『三田文学』と、加藤宗哉著『遠藤周作』(慶應大学出版会)です。ご興味のある方はぜひお読み下さい。今回の講義の何倍ものお話が詰まっていますよ。


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admin
日時:
18:52


おとなの好奇心・食文化編 「さしすせその仕事を見てみよう味わってみよう」 9月30日(水)開催 

~伝統的食文化から何が見える? 本物の調味料を作る本物の人~
講師:木村聡(フォトジャーナリスト)

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新現役ネット歌声楽団の「歌案内人」、歌手の庄野真代さんが代表を務めるNPO「国境なき楽団」の経営するライヴカフェ、下北沢「Com.Cafe 音倉」で今回のイベントは行なわれました。

木村さんは「さそしせその仕事」という写真&エッセイの本を出版されたばかり。3年ほどかけて全国を取材されたフォトジャーナリストです。三河味醂の最高級品「一子相傳」を飲みながら、すばらしい写真と楽しいお話で、時間が経つのも忘れて聞いてしまいました。それに味醂の美味しいこと!焼酎で割ったり、ミルクで割ったりして飲みましたが、ほんとこれは立派な「お酒」です。

お話の後は、音倉さんに頼んで特別に作っていただいたお料理。味醂は飲むだけでなく、もちろん料理に使っても最高です。また今回の「食文化シリーズ」は、次回11月20日「味噌作り体験会」を予定しています。その体験会を開いてくれる日本味噌さんの「江戸甘味噌」を今回の料理に使っていただきました。

メニューは、
《味醂》  お煮しめ 鳥のから揚げ きのこのまぜご飯 みたらし団子
《江戸甘味噌》  ナスの田楽 冬瓜とサバの味噌煮

引き続き味醂の焼酎割りを飲みながら、木村さんと、調味料や発酵食品のお話で盛り上がりました。

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admin
日時:
17:54

2009年09月24日
東洋一の邸宅‘旧前田侯爵邸’にお邪魔してきました! 9月19日(土)開催 

お祭りや運動会など、あちらこちらで秋の知らせを耳にしたシルバーウィークの初日に、駒場にある加賀百万石前田家のお屋敷を訪れてきました。神輿を担ぐ青年たちの威勢のいい掛け声で賑わう「駒場駅」からスタートです。

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こちらは東大駒場キャンパス内にある駒場博物館です。教養学部の前身である旧制第一高等学校の図書館として建てられた由緒あるものです。
本日のキーワード‘チューダー様式’について、案内役の斉藤理さんからのレクチャーを受けた後に訪れることで、今までとは違った見方で楽しむことができ、歴史もグッと近づいてくるようです。

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キャンパス内には一般の人も訪れることができるフランスレストランがあります。かつての一高施設をおシャレに改築した建物。この駒場キャンパスには北海道大学と同じ銀杏並木もあり、緑に囲まれ、都会の喧騒を忘れさせてくれる空間がたくさんあります。

さて、いよいよ旧前田侯爵邸の洋館・和館見学に参りましょう。
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イギリスのチューダー様式を内外部にふんだんに取り入れ、落ち着いた雰囲気の中にもしっかりとした存在感をしめす‘旧前田侯爵家駒場本邸の洋館。当時、東洋一の邸宅と称されたことが伺えます。
その一部をご紹介しましょう。
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ヨーロッパ調の柱や壁紙・家具などで飾られたなかに、日本の伝統的な唐草やひなぎくをあしらった文様もみられ、その素晴らしさに思わずため息が出てしまいました。

隣接する和館は洋館とはガラリと雰囲気が変わり、和そのもの。名をあしらった幽邃な奥庭・欄間の透し彫りなどこちらも見ごたえがあります。
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渋谷から2駅とは思えないくらい静かな緑に囲まれ、涼しい散策の1日でした。上記のMAPは斉藤さんが用意してくださったMAPです。色使いも優しく、個人的にはコレクションしたいところです。。。
まだこちらにお出かけになったことのない方、おススメです。 ぜひ、どうぞ。

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admin
日時:
15:03

2009年09月18日
学びの会「言葉には心がある そして力がある」

開催日 9月17日(木)講師 近藤文子さん(NPO法人ちば文芸フォーラム)
近藤さんは千葉県下の公立小学校、中学校で「詩を書くこと」の授業をおこなっています。なんにでも心から語りかけることが大切で、そこに対話ができること、動物にも植物にも心が通じるということを伝え、あらゆるものを五感で感じることが大切と伝えています。
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授業の中で子ども達は素直に教室の窓からみえる空に向かって語りかけたり、まるで会話をしたように短時間で「詩」を書き上げるそうです。大人もいつまでも「感じる心」を忘れずにいたいものです。

投稿者:
admin
日時:
15:54

2009年09月14日
♪ 歌声楽団 セプテンバーコンサート出演!♪

9月13日(日)渋谷日本アムウェイ・オーディトリアムにて行なわれたセプテンバーコンサートに、新現役ネットの歌声楽団が出演しました。
※セプテンバーコンサートは、歌手の庄野真代さんが代表のNPO「国境なき楽団」が主催する、9.11のあとニューヨークで始まった平和への祈りを込めたコンサートの日本開催コンサートです。9月5日~19日の間、全国70箇所で開かれます。

この会場にはたくさんのアーティストが集合。
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そして今年で3回目の出場となりました歌声楽団です。3回目ともなりますと本番前でもリラックスしています。
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6月くらいから本格的に練習を始め、この日披露した曲は3曲。
  ♪竹田の子守唄と七つの子 (重ね歌で)
  ♪大きな古時計
  ♪上を向いて歩こう

客席からも自然と拍手と声援が沸き起こり、ステージも大盛り上がり♪♪
歌い終えた楽団メンバーの皆さんからは、ホッとした表情とともに歌い終えた‘充実感’、enjoy出来た喜びが溢れ出ていました。

歌声楽団のみなさん、本当にお疲れさまでした。
次回のステージを楽しみにしています。

投稿者:
admin
日時:
14:32


9月12日 絵本の読み聞かせ&紙芝居 練習会その1

9月12日、読み聞かせの先輩アドバイザーとして「NPO法人 おはなしぱたぽん」の岩井みゆきさんをお迎えして第1回目の絵本の読み聞かせ&紙芝居練習会を行いました。

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今日のポイントは
「読み聞かせの主役はあくまでも‘子どもたち’もしくは‘絵本’です。大人はくろこです。」と語る岩井さん。

レジメを読み進めながらポイントポイントでは子どもたちのリアクションや岩井さんがこれまでに経験した失敗談など数々のエピソードをご紹介してくださったおかげで、早くも‘読み聞かせをしている自分’がイメージできる、そんな練習会になりました。

突然でしたが事務局の若山スタッフが紙芝居お兄さんとしてデビュー。

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今日の紙芝居は「ひもかとおもったら」。最初は照れていた若山スタッフも、思いがけない展開をみせるお話とそれを楽しむ参加者の温かい反応に助けられながら、enjoyして‘紙芝居のお兄さん’になっていました。

今後の予定は
 実践編:10月31日(土)「実際に読んで構成を考える」 午後1時30分~
      ⇒とにかく1回練習で読んでみましょう。
        ページの捲り方・間合いなど自分では気がつかないことを先輩アドバイザーや参加の
        皆さんと一緒に研究しましょう。

 応用編:日程は未定   「読み聞かせの雰囲気作り考える(手遊びの方法など)」と続きます。

もちろん、初回の練習会に参加できなかった方でもご参加いただけます。


新現役ネットではこの練習会を中心に「読み聞かせグループ」を作って港区を中心に活動を進めていきたいと思っています。興味のある方はぜひ、ご連絡下さい。お待ちしています。

投稿者:
admin
日時:
13:20

2009年09月07日
9月4日 オープンカレッジ「南極観測」~スケールのでっかいお話~

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第38次夏隊員として南極観測隊に参加した大滝修さんの自己紹介は3メートルにもわたる横断幕をみせてくれるところから始まりました。う~ん、しょっぱなからスケールが大きい!

南極で一般の人が訪れることが出来るのは南極半島だけ。参加者によると、南極ツアーは100万円以上かかるそうですよ。。。

日本から14,000㎞離れた昭和基地。オーストラリアを経由した観測船「しらせ」は約8週間かけて南極大陸を目指すわけですが、暴風圏を過ぎ氷縁までに起こる‘ゆれ’やチャージング(氷が厚いため、体当たりをして砕氷を行うこと)の体験は想像を絶するものだそうです。

講座では研究内容の1つ『マグカップやカップヌードルの容器を水深2,000mの採水装置にぶら下げるとどうなるか?』の実験結果を実際に持って来ていただいたり、クイズを交えてユーモアたっぷりに南極についてお話をしていただきました。(両サイドのものは。。。)
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今年の11月10日の12時に「新しらせ」が晴海から出港し、来年からは南極地域観測第Ⅷ期6か年計画が始まるなど、国土地理院は南極での「正確な位置」を提供すべく様々な研究が重ねられます。

投稿者:
admin
日時:
14:34

2009年08月28日
テーマは‘日本文化の楽しみ’ 夏季特別集中講座(8月17日~21日)

毎日、同じ時間にいつもの場所に集まる・・・。新現役ネットがこの夏、学校に変身しました。毎日“通学”してくださった皆さま、お疲れ様でした。

佐々木さん.JPG   仏像の魅力・鑑賞のてほどきは佐々木恵美子さんから    
小林くん.JPG   ひとりで歩く東京のポイントを紹介してくださったのは小林祐一さん
永瀬さん.JPG   新現役ネットで初めてお呼びした講師・長瀬純治さん   
安藤さん.JPG   この日、遅刻したのは先生!でした。安藤義雄さん
タガシラさん.JPG   最終日はその名も‘南達亭たま月’さん(会員)の落語とお話し。

‘夏季講座’そのものが初めての試みでしたが、その中でも、今まで取り上げたことの無かった内容があったり、シリーズ講座を単発で取り上げたり、外イベントの先生を座学でお呼びしたりしました。

皆勤出席者には銀座・鳩居堂のレターセットが贈呈されました。
レターセット.JPG  reta‐2.JPG

次年度もまた集中講座を開催したいと思います。今年参加できなかった皆さま、次回の‘集中講座’でお会いできることを楽しみにしています。

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日時:
15:30

2009年08月06日
8月6日ヒロシマを語る~被爆体験の「語り」と、生きる喜びをシャンソンにのせて~

開催:8月6日(木)

広島で「原爆の日」の式典が開かれた日の夜、新現役ネットでは「ヒロシマの語りとシャンソンの会」がありました。語り部は、小学校1年生のときに被爆体験をされた佐藤慧子さん。シャンソン歌手でもある佐藤さんは、被爆体験の語りと生きる喜びをシャンソンにのせて、各地でコンサート活動をされています。

ヒロシマ1.JPG

広島の地図で、ご自分が広島市のどのあたりで被爆されたかを語る佐藤さん。一瞬にして多くの命を奪った原爆。その悲惨な光景や匂いは忘れることはないだろう。だからこそ、戦争のない、核のない平和な世の中が来ることを願って活動を続けている佐藤さんです。

ヒロシマ2.JPG ヒロシマ3.JPG

日本でシャンソンというと、ちょっと洒落た大人の歌というようなイメージですが、フランスのシャンソンはもっとメッセージ性をこめた歌なんだそうです。佐藤さんのシャンソンも、「平和への祈り」を込めた、情熱と魂のシャンソンです。個人的には「一本のえんぴつ」がとても印象に残りました。

  一本の鉛筆があれば
  私はあなたへの愛を書く
  一本の鉛筆があれば
  戦争は嫌だと私は書く

    


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admin
日時:
19:37

2009年08月04日
おとなの文学講座 太宰治生誕100年記念「なぞ解き『人間失格』」

開催:8月4日(火)

おとなの文学講座 第1回は、「太宰治 『なぞ解き人間失格』」と題して、近代日本文学研究者であり、作家でもある佐々木義登さん(2007年三田文学小説新人賞受賞)に、太宰治最後の完成された小説であり、夏目漱石『こころ』に匹敵するほど版を重ねてはいるが、それでいて、作者太宰治の自殺と共に謎の多い作品『人間失格』を、分かりやすく「なぞ解き」していただきました。

太宰治1.JPG

佐々木さんは、「諒解不能の絶対的な《他者》である大庭葉蔵(主人公)を、我々は受け入れられるか。言い換えれば、人はそのような絶対的な《他者》を、果たして受け入れられるのか否か。それこそ、太宰が我々に突きつけた問である」といいます。

太宰治2.JPG

また、「小説『人間失格』は、作者である太宰治の実人生と重ねられて初めて、《芸術作品》として当時の読者に受容された」とも。
なるほど。
参加者の中には太宰自殺当時、旧制中学5年生だった方もいて、当時の衝撃を熱く語ってくださいました。戦後の焼け野原で、それまでの価値観が180度変わってしまうという驚天動地の経験と、貧しいながらも新しい生き方を、それこそ「命を賭して」追い求めた無頼派、カストリ、そして《太宰治》という生き方。人間失格。
この作品の投げかける《問い》や、人間性を抉り出した《闇》は、まだまだ深いのかもしれません。
だからこそ、読み継がれるべき名作なのですね。好き嫌いはあっても。

太宰治3.JPG

みなさんとても熱心に聴いておられました。

次回は、10月2日金曜日午後1時30分~
作家であり三田文学編集長であり、遠藤周作と30年間の師弟交流があった、加藤宗哉さんより、
「遠藤周作から教えられたこと。文学・人生・神のことなど」
と題してお話いただきます。お楽しみに!


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admin
日時:
16:07

2009年08月03日
第10回歌声ライヴ 「IN 下北沢 Com.Cafe 音倉」 

開催:7月30日(木)

こんにちは。事務局若山です。
記念すべき第10回歌声ライヴは、下北沢の「Com.Cafe 音倉」で行なわれました。ここは、歌声ライヴで毎回参加者をリードしてくださる、歌手の庄野真代さんが主催する「NPO国境なき楽団」が新しく開設したカフェ&ライヴハウスです。
  
  「感じる!伝える!心が触れ合う多目的空間 Cafe」をコンセプトに、体にやさしい食と、心にやさしい 音楽を提供し、誰もが利用できる夢いっぱいのカフェです。

こんなメッセージの「Com.Cafe 音倉」で行なわれた歌声ライヴ。参加者は定員いっぱいの約40人を集め、モダンなアートや、木のイスやテーブルに囲まれたステキな空間で、めいっぱい歌うことができました。私も撮影しながら飛び入り参加。大きな声で歌う、みんなで一緒に歌うって、カラオケとは全く違う「快感」がありますね。それは、1人ではなく、みんな共同で、そして身体全体で味わう「快感」。久し振りに鳥肌が立ちました。いやあ~歌って、ほんとに素晴らしいですね!

みなさんも、歌声ライヴ、参加してみませんか。
そして「Com.Cafe 音倉」もよろしく!

歌声1.JPG 歌声2.JPG

いわずと知れた、歌声ライヴの案内人、庄野真代さん(歌手・国境なき楽団代表)
ギターは、田中章さん、ピアノは松田佳実さん。プロフェッショナルなリードと演奏で歌えるなんて、なんて贅沢。ライヴ終了後、美味しくヘルシーな料理もいただきました。

歌声3.JPG

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admin
日時:
10:49

2009年07月31日
【関西】第1回ランチ&ウォーク

開催日:7月16日(木)

関西1.JPG 関西2オランダ料理.JPG 関西4.JPG

梅雨があけ切らず心配された天候も午後パラついた程度で、予定を越える24名が参加しました。まず関西で唯一のオランダ家庭料理店「アウデ・カウス」で、在蘭13年の現地体験豊かなオーナー・シェフの富岡さんから、オランダ家庭料理とその日用意された特別メニュー(代表的なオランダ風パンケーキ「パンネンクック」、ポロ葱のスープ、サラダ、メインのミートボールとマッシュドポテト、卵リキュール入りアイスクリーム)について話を聴きました。大変好評で次は家族や仲間と来たい、という会員も何人かおられました。

そのあと幕末の蘭学者で蘭医の緒方洪庵ゆかりの除痘館跡の記念資料室を訪れ{たところ、別のグループと勘違いされ30分あまり懇切な説明を受ける、というハプニングもありました。次いで懐徳堂旧址碑、銅座跡(現愛珠幼稚園)を巡り、洪庵が開いた適塾(史跡・重要文化財)の内部を見学して、福沢諭吉や大村益次郎等塾生達が必死で勉学に励んだ様をしのびました。そして{隣接する史跡公園内の洪庵像の前で記念撮影のあと、薬の町として知られる道修町(どしょうまち)に残る旧小西家住宅(重要文化財)の外観を眺めて一周し北浜駅で解散しました。(所要時間:4時間半)


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日時:
16:46

2009年07月21日
サイエンスバスツアー inつくば

開催:7月18日(土)
人気のつくばイベントは、第1回がJAXA(筑波宇宙センター)、第2回がKEK(高エネルギー加速器研究所)、そして今回3回目は、「サイエンスツアーバスに乗って研究所を巡ろう!」と題して、丸々一日をかけ、都合4ヶ所の研究施設を見学しました。午前中は国土地理院、つくば植物園、午後は産業技術総合研究所、筑波宇宙センターを見学しました。どの施設も親切な専門家のガイドがつき、展示物は内容充実。「時間が足りない!もっと見たい!」という声もたくさん聞かれました。JAXAの宇宙飛行士若田さんといい、ノーベル賞受賞者を出した高エネ研といい、今「サイエンスシティーつくば」が熱い!!

つくば1.JPG
「つくばサイエンスツアーバス」は夏休み期間限定のバス。この18日は初日ということで、ツアーバス事務局の事務局長おん自らの搭乗です。親切なガイド、ありがとうございました!!

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国土地理院です。世界最古の地球儀や古地図など、地理好きには一日かけて見学しても全然飽きない研究施設です。日本って広い!!という実感が得られます。

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植物園も広い!!東京ドーム3個分だそうで。「熱帯雨林温室」「サバンナ温室」「水生植物温室」等々、様々な植物が見られます。植物好きには堪えられない植物園です。(写真は熱帯雨林温室)

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産業技術総合研究所のサイエンス・スクエアでの1コマ。あらら、不思議。透明人間になっちゃいました。最新の科学技術を堪能したら、同じ敷地内の地質標本館へ。科学好き、地質学好きなら一度は訪れたい施設です。

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最後はやっぱりJAXA筑波宇宙センター。若田さんが前日宇宙に向けて飛び立ったばかりということもあり、ホットな話題となっています。実際のロケットや宇宙ステーションが体験できる宇宙好き、ロケット好きには垂涎ものの、リッチな施設です。宇宙食をお土産に!!

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日時:
15:25

2009年07月13日
【関西】海洋調査研修船「望星丸」特別公開と大阪港見学

開催日:6月23日(火)
~梅雨の合間に大阪港に集い港町伝統のグルメ散歩と天保山登頂~

090623望星丸見学P6232354 (3).JPG 090623夢咲大阪港見学P6232386 (1).JPG 090623天保山登山P6232390 (2).JPG
 

6月23日、前日の土砂降りから一転して快晴。11時30分に40名が大集合。大阪港近くのレトロなレストラン(洋食屋)で昼食後、東海大学の海洋調査研修船「望星丸」が停泊している岸壁へ向かいました。
二つのグループに分かれて約1時間、操舵室・ラボラトリ・調査機器などを説明を受けながら見学、感動の連続でした。その後大阪市の広報船「夢咲」に乗って海から大阪港を一巡り、空調の聞いたゆったりした部屋から見る大阪港はまた一味違った趣で参加者は「来てよかった」と喜んでいました。
最後は天保山の登山(といっても国土地理院によると、日本一の低山)で締めくくり、楽しい1日でした。

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admin
日時:
17:47


絵本の読み聞かせ実演会 ~子どもたちの心に魔法をかけ、心を豊かにする絵本のチカラ~

開催:7月11日(土) 
今回で3回目になるボランティア活動は「絵本の読み聞かせ実演会」。地元の保育園や施設などで、子どもたちに絵本の読み聞かせを実践している藤本美保子さんにお越しいただきました。
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ボランティアの藤本さん        「なにをたべてきたの?」を実演中

「読み聞かせにテクニックは不要。子どもたちが描かれている絵を楽しみながらお話の世界に入っていけるように、お話を『届ける』、そして一緒に絵本を楽しむ、それが一番大切なことです」と、早速「なにをたべてきたの?」で私たちを絵本の世界へと誘ってくれました。

読み聞かせ 009.JPG
飛び入りで参加した子どもたち。それまでは人形で遊んでいたのが、藤本さんが絵本を読み始めると不思議と絵本の世界に。まるで絵本が子どもたちの心に魔法をかけたみたいです。

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読み聞かせの合間に「コートのおはなし」と手遊び「ぐーちょきぱー」などで楽しませてくれました。「絵本の読み聞かせ」という1つの取組みの中に、こういった子どもたちとの触れ合いを取り入れることの大切さも教えてくださいました。(頭を使う手遊びなので、脳の活性化にもなります)

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残りの時間を使って「絵本を届ける運動」に参加。今回は2人1組で1冊の本を完成させました。

今日、お集まりいただいた皆さまは「ぜひ、読み聞かせを実践してみたい」という方たちばかりでしたので新現役ネットの中で「読み聞かせタイ(仮)」というグループを創りたいと思います。ぜひ、興味のある方は事務局のクボクミ(kubota_k@shingeneki.com)までご連絡下さい。

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admin
日時:
13:58

2009年07月06日
新現役宣言フォーラム ~ガラクタがお宝に変わるまで~ 北原照久流元気の出る話

開催日:7月3日(金)
先週7月3日金曜日、第34回新現役宣言フォーラムが開催されました。雨は降りましたが、会場は明るさと若さと元気に包まれました。ご参加のみなさん、きっと「何か」を持って帰られたことでしょう。
来られなかったみなさんにも、ここにご報告いたします!

フォーラム北原さん.JPG
「ピンチはチャンス!」「夢は絶対実現する!」と熱く語る北原さん。
いつでもチャレンジングな精神を持ち、何事にも前向きで、諦めない粘り強さ、そして人に感謝する心を忘れない。そうすれば自ずから夢は実現するのです。聞いているうちに、なんだかそんな気になってきました。正に北原マジック!
「夢は人に話して聞かせること」。「夢を人に熱く語ること」(「暑く」ではないですよ・・)。
これが一番近道かも!!

テミヤン.JPG
熱唱するテミヤン。文化放送の「電リク」から生まれたオリジナルソングと、昭和歌謡を唄っていただきました。ギタリスト友常さんとのコンビは絶妙、とてもギター2本のサウンドとは思えません。フォークソングの殿堂、九段会館ならではの雰囲気がありました。

フォーラムテミヤン.JPG フォーラム3人.JPG
北原さんのエレキが加わって、加山雄三のナンバーとベンチャーズを披露。例のテケテケテケテケテケも決まりました!北原さんカッコイイ!!
北原さん、本当に50歳過ぎてエレキ始めたのですか?? 

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文化放送アナウンサー竹内さんの司会で、あやうく大幅にタイムオーバーするところをきっちりフォロー。会場からの質疑応答でも盛り上がりました。濱総長も新現役ネット代表選手としてがんばってます! 

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今回のフォーラム出演者、全員集合。
左から、今回司会をお願いした文化放送アナウンサー部長、バンブー竹内こと竹内靖夫さん。濱総長。
アコースティックもエレキも、ロックからフォークまでなんでも弾きこなすマルチギタリスト、友常さん。
湘南の海と、ビーチサンダルに短パンが似合う、浜辺のフォークシンガーテミヤン。
そして、「言葉」を「射る」と書いて、「謝」。「ありがとう」「ごめんなさい」の気持ちを忘れずに、「夢を諦めないで、語り続けよう!!」とメッセージをくださった北原照久さん。
みなさん、ありがとうございました!!

投稿者:
admin
日時:
11:36

2009年07月03日
西会津アート・サロンin世田谷 「郷土食(おばちゃん料理)」の日

開催日:6月27日(土)28日(日)
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ギャラリー「space S」 が関わっている西会津町も、その他の町村と同じく森林・農村が荒れています。とんでもなく美味しく・安全な健康野菜(ミネラル)が採れるにも関わらず供給不足です。都会からの農業従事者を受け入れようとしていますが、なかなかうまくいかないのが実情です。
この度、現地の「おばちゃん達」の協力を得て、実験「田舎れすとらん(仮称)」(隠れ里西会津?)を二日間開催しました。彼らが手塩にかけた野菜(ミネラル野菜)や季節の山菜を使った、大変素朴で健康な食事です。尚、この「ミネラル野菜や作物」は町長の提案で「100才まで、脳も心も身体も健康で生きよう!」をスローガンに、長寿の町や村や沖縄まで駆けずり回りノウハウを取得したものです。短命な東北の人々ですが、今西会津町の人口9千人足らずに係らず、健康な100才以上のお年寄りが15人いらっしゃいます。健康管理にも町の工夫があり、全国でも上位だった健康保険金額の使用料が、現在下からなんと5番目です。2~3年前、NHKの「クローズアップ現代」で取り上げられました。
美食家の皆様、たまには美味しい粗食は如何ですか?

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日時:
11:12

2009年07月02日
(東京散歩)紫陽花まつりで賑わう高幡不動

開催日:6月27日(土)
P6270088.JPG

今も豊かな自然を残す多摩丘陵。その一角に佇むのが江戸時代から語り継がれる名園・百草園。初夏の日差をたっぷり受けたいろ鮮やかな緑が印象的でした。
P6270075.JPG←高幡不動  P6270082.JPG←解説に熱が入る小林祐一さん

こちらは紫陽花まつりで大変な賑わいをみせている高幡不動。宝物殿にある不動明王像。もとは不動明王に姿を変えた大日如来が人々を救っていたとか・・・。あわせて中には土方歳三が練習した木刀も展示されており、正しく日野市の宝物です。また、大日堂では左甚五郎の作と伝えられている鷹の彫り物(どこから見ても鷹の目が見えると言うもの)がありすばらしい作品でした。
P6270089.JPG

当日は30度を越える真夏日でしたので日陰が恋しくなる東京散歩でしたが、最後に75,000株の紫陽花を楽しみながら三三五五自由解散となりました。(リポーター:川田勝さん(ボランティアスタッフ)

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日時:
17:23

2009年06月25日
【関西】第38回自然に親しむ会

開催日:6月13日(土)
イワガラミ.JPGイワガラミ オカトラノオ.JPGオカトラノオ ササユリ(稀少種).JPGササユリ ヤマトテンナンショウ.JPGヤマトテンナンショウ ログハウスにて.JPGログハウスにて

雨の谷間の晴れ間の一日、予定どおりササユリ観察に出かけることが出来ました。先週の下見時がピークだったようで、花が減っていたのは残念でしたが、それでも芳香を味わって皆さん満足していただけたようです。ユウスゲもつぼみをつけはじめていました。

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日時:
11:24

2009年06月13日
布を切ってカンボジアの子どもたちへ!「みんなで布チョッキン」

開催日:6月13日(土)
布3.JPG
平年より2日遅れの梅雨入りを迎えた最初の土曜日に開催した「みんなで布チョッキン」を報告します。
この参加型ボランティアプログラム「みんなで布チョッキン」は、
  ①遊具が不足しているカンボジアの子どもたちに、布でできた人形やボールを届けること、
  ②カンボジアの女性たちとの共同作業にすることで、貴重な収入の機会をつくる
ことを目的として3年前にスタートした活動です。上の写真は完成された人形とボールです。
布.JPG
‘5歳の笑顔が、未来をつくる’をスローガンに活動されている認定NPO法人「幼い難民を考える会」の事務局長・峯村さんにお越し頂きました。5歳とはちょうど卒園を迎える年。それまで子どもたちが安心して暮らせるように・・・という願いがたくさんつまっています。
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2人1組で今日は女の子の人形をつくります。まずは洋服のコーディネートから。センスが問われる瞬間です。さすが皆さま。裁縫はおてのもの!といった感じで作業はスムーズに進みます。みんなでチョッキンした布はたくさんの‘ぬくもり’とともにカンボジアに届けられます。
布4.JPG
じゃ~ん☆左はカンボジアで縫製された人形。右はチョッキンした布です。今日チョッキンした布がやがて左の様な人形になり、子どもたちのもとに届けられます。

このワークショップはグループ単位で開催されています。なぜ個人では行われていないのか?
グループワークと位置づけていることで、まずはこの活動のもとに人が集うこと、そして作業するみんなが楽しむことを大切にしている、そう峯村さんは教えてくださいました。
今回参加できなかった方からもたくさんの布をご提供いただきました。ゴミとして捨てられようとしているものが、子どもたちの遊び道具に変身。1つも無駄にしないように、今度はボールや男の子の人形つくりで
「みんなで布チョッキン」したいと思います。

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日時:
15:45

2009年06月01日
絵本を届けるボランティアプログラム 「絵本のたねをまこう」

※開催日:5月30日(土)
‘絵本を届ける運動’にチャレンジしたのは今回が初めてでしたが、集まった皆さんは果敢にもカンボジアに届ける「あな」、ラオスに届ける「三びきのこぶた」、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプに届ける「ねずみのでんしゃ」、アフガニスタンに届ける「ぐるんぱのようちえん」の4カ国すべての絵本に挑戦。
DSC0.JPG
その前に、まずはこの国のこと・子どもたちの様子・教育事情など映像と併せてシャンティ国際ボランティア会の林さんに紹介いただきました。この日、林さんは現地の様子を感じさせてくれる衣装でご登場。素敵な衣装でした☆
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知らないお話もあるということで、まず最初は読書タイム。カラフルな絵や心和むお話で皆さんの緊張の糸はだいぶ解れました。ここまでは平和な空気が流れていたのですが・・・
DSC02.JPG
翻訳シールを切る作業に入ると一変。皆さんハサミとの格闘が始まりました。立ちながら作業する人あり、右や左へと身体の向きを変えながら作業する人あり、と皆さんオリジナルのやり方をすぐに見いだし、スムーズに作業していました。
DSC03.JPG  DSC02315.JPG
仕上がりはこんな感じです。
「肩こって疲れたァ~」との感想が飛び交うと思いきや、なんと!皆さんこの作業に病みつきになり、全員「宿題」で更に1冊ご自宅にお持ち帰りになりました。
このプログラムは今後も引続き続けていきたいと思います。

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日時:
18:49

2009年05月27日
おとなの好奇心「坐禅」編 in鶴見総持寺

※開催日:5月26日(火)
5月にしては汗ばむほどのポカポカ陽気の中、新現役ネット「坐禅隊」総勢30人は、ぞろぞろと総持寺の山門に向かって登っていったのでした。若干の不安と期待に胸を膨らませ山門を潜ると、そこはもう多くの若い修行僧が修行する「お山」、禅の世界です。
今日は午前10時から午後4時まで、6時間の「参禅会」。お世話してくださる若い修行僧の方に、初っ端から「本日は修行を体験ですので私語は謹んで下さい」と釘を刺されました。そして着替えのあと、坐禅の説明です。
坐禅1.JPG
これが一番不安だった「喝!」の説明を受けているところ。実際はかなりソフトに「喝」してくださいました。坐禅をしてみると、疲れてきたり眠くなったりで、みなさん自ら「喝」を入れてもらったのでした。
坐禅2.JPG
坐禅をするお堂の様子。実際座っている場面は撮影禁止です。
坐禅3.JPG
精進料理をいただきました。食事も大事な修行のひとつです。黙って有難くいただきます。
坐禅4.JPG
食事の後の法話です。とても大切なお話を、ゆっくり、時にジョークを交えながら、楽しくお話してくださいました。全体に流れるテーマは「ことば」でしょうか。とくに「愛語」とは何かというお話でした。本当の意味で他者に響く言葉とは何なのか。ただ耳に心地よい言葉ではなく、かといっていたずらに相手を傷つけるような毒舌ではもちろんない。普段何気なく発している「ことば」について、様々考えさせられました。

今回の参禅会。正直「ちょっとキツイ」方もいらしたと思います。かくいう私も、かなり疲れました。でも、結論は、個人的にも「参加して本当に良かった」と思うことの出来る充実した6時間でした。
「修行」って何でしょうね。初っ端から「今日は修行です!」なんて言われて緊張しましたが、やったことは、手を合わせて礼儀正しく頭を下げ、ゆっくり静かに廊下を歩き、呼吸を整えて心静かに坐して、食事を有難くいただき、お話を聞きながら物を考える、という基本的なことだったように思います。しかし私たちが日々の生活の中で、実は忘れていることでもあるんですね。「人生、日々修行である」なんていいますが、その意味を、今までとはちょっと違ったふうに考えるようになりました。合掌。

※8月1日(土)にもう一度同じ「参禅会」をします。平日は参加出来ない方、もう一度体験したい方のために企画しました。お楽しみに!

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admin
日時:
09:57

2009年05月25日
田植え体験ツアーin新潟県十日町

※開催日:5月23日(土)~24日(日)
事務局若山です。都市生活者と農村とのコミュニケーションを創造するNPO法人夢中塾の企画、「棚田で田植えツアーin十日町」に、新現役ネットのメンバー5人を引き連れて行ってきました!

田植え2.JPG 
まずは地元の農家でこの棚田のオーナー村松さんのミニ「農業講座」。やり手がいなくなって、このあたりの棚田も休耕田が増えている現状などをお聞きしました。
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さて、お次は早速実践です。村松さんのやり方を見よう見まねで、まずはやってみよ~
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なんとか午前中に完成。雨が降りそうな気配でしたが、お天気も何とか持ちました。
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夢中塾のみなさんと一緒に記念撮影。いっぱい働いて「お腹がすいた~」。
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見よ!この炊き上がったお米の美しさ。今や生産されなくなった「籾殻ストーブ」で炊きました。廃物利用のエコな燃料です。
田植え6.JPG
労働後の昼食はひときわ美味しい!お米だけでなく、新鮮な地元で採れた野菜、山菜を、たっぷりいただきました。贅沢です。

 

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日時:
14:51

2009年05月20日
おとなの好奇心 つくばKEK高エネルギー加速器研究所見学

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※開催日:5月19日(火)
加速器。それは宇宙誕生「ビッグバン」の謎を知るための実験装置。神の創り賜うた「世界」というパズルを解き明かす、人類の飽くなき挑戦の証です。とはいえ物理オンチの引率若山にはまるでチンプンカンプンでしたが、参加者のみなさんは熱心に科学者の説明に聞き入っていました。脱帽。
写真は、
《左》・・・これが加速器の実物です。もう使われていないものの展示ですが、これが地下11メートル、周囲3キロにわたって設置されています。当時世界一、今はスイスの加速器が世界一とか。
《中》・・・研究者先生の説明を受けています。みなさん熱心に耳を傾けています。
《右》・・・加速器です。Bファクトリー実験施設です。現在24時間実験稼働中。


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日時:
10:48

2009年05月19日
【テーマ】新しい世界へ、新しい自分へ

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※写真はクリックすると大きく表示されます。
※開催日:5月16日(土)

加藤タキさんからのメッセージ:‘大上段に構えないで。自分の持つ好奇心・関心を大切にしてください。’
中尾ミエさんからのメッセージ:‘出来ることはいくらでもある!気がついたらまずは一歩を踏み出して!’
長有紀枝さんからのメッセージ:‘「関係ない」でカンタンに終わる。いつまでも心のスイッチを切らないで’

「何だっていい。出来ることから始めてみる、まずは最初の一歩を!」
<きっかけ>も<活動を始めた時期>も異なる3人の女性に共通していたことは、「何かしたい!」とまっすぐ前を見つめ続け、歩を進めてきたことでした。今回「新しい世界へ、新しい自分へ」というテーマで加藤タキさん・中尾ミエさん・長有紀枝さんから貴重なメッセージをたくさんいただきました。今日がスタートの人、既にスタートしている人、そしてこれからスタートしようとしている人、そんな会員で集まり、チカラを合わた活動を新現役ネットで始めてみましょう。

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admin
日時:
15:40

2009年05月12日
江戸文化のいろは 史跡めぐり「築地から月島・佃島」

路地裏2.JPG もんじゃ.JPG

※開催日:5月12日(火)
新現役ネット‘初登場’のコース、築地をスタートし高層マンションと昔の長屋が共存する不思議な空間を辿りながらゴールの月島・佃島までを訪ね歩きました。少し蒸し暑く感じるお天気でしたが、隅田川の風を受けながら随所に点在する公園の木陰で一休み、これからの暑い季節でも、もってこいの散策コースです。
月島といえば・・・‘もんじゃ焼き’。月島仲西通り商店街にはもんじゃ焼きのお店が集結。その数は80件を越す勢いだとか!お店選びに迷うところですが、写真のような路地裏が気になります・・・。

投稿者:
admin
日時:
18:53

2009年04月30日
東京散歩 「つつじ祭りの根津神社と大名時計博物館」

根津神社ツツジ.JPG
※開催日:4月28日(火)
文京区向丘、白山地区だけでも70以上のお寺があるなか、「八百屋お七」にちなんだ大円寺や円乗寺、初代松本幸四郎のお墓がある栄松院を巡り、そしてツツジ祭りで賑わう根津神社、大名時計博物館と白山から寺町をぬけた根津までの路地裏散策を楽しみました。機構を知り、改めて精密な歯車の動きに皆さんの関心は高まるばかり。今日も1つ賢くなった30名でした。
昼食まであと一息!というところで残念なことに靴の履き間違い事件が発生。でもお豆腐料理でさっぱり気分も爽快?!と思いきや最後の最後でまたもや靴の履き間違い事件が・・・。皆さん、靴にはご用心を。

投稿者:
admin
日時:
11:41


第1回「新現役宣言フォーラムin東海」

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※写真はクリックすると大きく表示されます。
開催日:4月27日(月)
この度、東海地区で第1回「新現役宣言フォーム」が開催されました。今回は、「アラ探し国家との決別を」というテーマで、新現役ネット岡本理事長の講演と、会場参加者との質疑応答が行なわれました。場所は名古屋駅から程近いミッドランドホール。約250名の参加があり会場はほぼ満員の盛況ぶりでした。

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日時:
11:29


おとなの好奇心 芸術編「サントリーホール バックステージ」

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※写真はクリックすると大きく表示されます。
開催日:4月21日(火)
バックステージツアーの中でも最も参加が難しく‘幻の・・・’とまで言われている「サントリーホール」の舞台裏に潜入してきました。
スタインウエイのピアノが並ぶピアノ庫、カラヤンをはじめ錚々たる指揮者が使用する楽屋など和やかなツアーの中にもどことなく緊張感を感じながら、ハイライトの舞台へ。ギッシリ埋まった客席から期待に満ちた眼差しを一身に受け、マエストロはどんな風に感じるのか?想像しただけでも鳥肌がたちました。
写真はアーティスト・ラウンジにあるサインボード(小澤征爾さん)とロッカーに貼られたウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のステッカー。

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admin
日時:
10:20

2009年04月20日
第2回「造り酒屋の古民家でお酒を楽しむ会」

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※写真はクリックすると大きく表示されます。
開催日:4月18日(土)
久保田酒造は、創業弘化元年(1844年)創業の老舗で、久保田本家は築160年の切妻に近い入母屋造りで神奈川建築百選に登録された威風堂々とした建物です。この建物を利用して「民家再生リサイクル協会」と共催でビデオと講義を聞きながらの勉強会の後、久保田酒造のお酒を楽しむ企画です。
屋敷の奥にある酒蔵は焼酎を蒸留中で、滴り落ちる焼酎の原液を味見すると言った酒蔵でなければ味わえない至福の時です。ショータイムは会員の川上千里さんの「南京玉簾」のプロかと思う芸を見ながら、参加者が65名が6部屋に分かれて、出来たての新酒(生酒)を心行くまで堪能しました。

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日時:
11:06

2009年04月15日
【関西】美術館めぐりシリーズ第8回「ノリタケデザイン100年の歴史」~京都市文化博物館~

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開催日:3月12日(木)
昨年、3ヶ月で6館をめぐる美術館めぐりを実施。今年は、毎月1館めぐるシリーズとして継続することにしました。
今回は、日本の陶磁器の美と歴史を楽しむことに。昼前に京都の四条烏丸に集合、目的の博物館への途中にある「町屋レストランo・mo・ya東洞院」にて先ず食事をしました。間口の狭い京町屋を奥に進むと坪庭の見える一室に通され、そこが我々8人の食事場所でした。
今回は、世話役を除きなんと3組のご夫妻ばかりの参加です。ご夫妻で参加いただけるのは、奥様も同行させたいという気持ちの表れと感じ、嬉しくなりました。直ぐに皆さん親しくなり、健康の話や芸術の話に花が咲き楽しいひと時を持つことができました。
食事を頂いた後は、京都文化博物館でノリタケを代表する日本の西洋陶磁器を学芸員の解説付きで展示物を鑑賞しました。輸出産業として西洋向け陶磁器の製造を開始し、そこに日本のデザインを取り入れ西洋で人気を博する作品が多く作られたそうです。いま目にすることのない、それら芸術的作品を見ることができとても感激しました。

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日時:
14:11


【関西】お城めぐりシリーズ 第7回 和歌山城

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開催日:4月2日(木)
今年は桜の開花も早いと見て4月2日に行ったお城めぐり。まさに満開直前の8分咲きでした。
南海電鉄の和歌山市駅に集合し和歌山城まで歩くと、迎えてくれたのは和歌山市語り部クラブのガイドさん。ゆったりした口調で説明していただきながら、2時間かけてお城を見物しました。1586年築城のお城は当時今の4倍の広さがあったそうで、御三家紀伊徳川家の居城です。大天守と小天守が連なった回廊型連立式であり、姫路城、松山城と並んで日本三大連立式平山城です。天守閣からは和歌山市が全貌できる、正に絶景でした。
お城の後は、ガイドさんの同級生小嶋淳司氏が創立した「がんこ六三園」にて食事をしました。そこは株の相場師として活躍した「北浜の今太閤」松井伊助が63歳の祝いに完工したお屋敷であり、2千坪の素晴らしい庭園の中にありました。食事の後はその庭を散策しました。
そこで解散した後、希望者は紀三井寺まで足を延ばし、231段の急な階段を上り、満開の桜の下で参拝しました。

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admin
日時:
13:57

2009年04月10日
東京建物・街めぐり-第1回丸の内界隈-

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開催日:4月9日(木)
東京に残るクラッシク建築を訪ねながら街の変遷もたどる「東京建物・街めぐり」が初夏の日差しを思わせる4月9日に開催されました。
近年大きく様変わりしたこの地区は今もその様子が刻々と変っています。改装工事が進む東京駅からスタートして「日本工業倶楽部」~「日本郵船ビル」~「三菱銀行本店」~「明治生命館」~東京會舘~「DNタワー」と、講師の説明を聞きながら見学。堂々たる構えのビルの装飾とその意匠について説明を聞くとまさにヨーロッパの伝統が脈々と日本まで流れてきていることが分かります。モダンオフィスの先駆的なビルが立ち並んだ地域ですが、当時はオフィスビルの使い方読本もあったとか。
おなじみの街ですが改めて知ることも多かった一時でした。

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日時:
14:12

2009年03月31日
【関西】産経セミナー

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3月25日(水)、産経新聞乾政治部長を東京から迎えて、「産経セミナー 今後の政局を読む」が開かれました。50名弱の参加者で、皆さん熱心に聴いておられました。アンケートからは、「我々が知ることが出来ない内容を話して頂き楽しかった」「タイムリーな話でとてもわかり易かった」等々の声が多く聞かれ、大変好評でした。

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admin
日時:
11:25

2009年03月19日
新現役ネット的社会科見学「JAXA筑波宇宙センター」

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若田光一さんを乗せたスペースシャトル「ディスカバリー」が国際宇宙ステーションにドッキングした3月18日、筑波宇宙センターの見学ツアーに参加しました。様々な人工衛星の試験モデルや「きぼう」の実物大模型など<実物大>が多く、あまりのスケールの大きさに圧倒。確かな地歩を固める日本の宇宙開発の最前線・・・世界的なプロジェクトが行われている現場のお話も大変興味深いものでした。
筑波宇宙センターでは、4月18日(土)に一般の見学ツアーに組み込まれていない部分の見学やJAXA職員による講演会・「きぼう」日本実験棟の紹介などが特別公開されます。ぜひ、一度お出掛けしてみてはいかがですか?

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admin
日時:
10:05

2009年03月16日
樹木医と歩く会「百草園の梅」

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3月12日実施
まだ風が冷たかったものの晴天に恵まれて集合場所の「百草園駅」を定刻スタート。歩き始めると同時に石井先生より目に入る草花・樹木の説明がさっそく始まります。目からウロコ?の先生の説明に深くうなずきながら感心しきり。たっぷりと寄り道をしながら「百草園」に到着すると遅咲きの紅白の梅が青空に映えてまだまだ見ごろ。百草園を抜けた森の中まで足を延ばし、大きく蛇行する多摩川の流れや遠く新宿の街まで展望を楽しみました。

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admin
日時:
14:30

2009年03月05日
【世界天文年2009企画】 宇宙と音楽♪のオデッセイ

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3月3日。桃の節句の夜、ヨコハマの夜にパイプオルガンの音色が響き渡りました。宇宙と音楽、そしてパイプオルガンの演奏という異色のコラボレーション企画。
宇宙物理学者としても有名な佐治晴夫博士はこの日も、宇宙と人とのつながり・音楽の持つ不思議な力をパイプオルガンを使って私たちに伝えてくれました。あいにくのお天気でしたが、パイプオルガンから聞こえてくる音色はまるで空できらめく星のようでした。ホテルニューグランドでは、参加者の方のお口添えにより、マッカーサー元帥が宿泊したお部屋を特別に見学することができました。

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日時:
15:31

2009年03月03日
加藤タキ副理事長講演会(協働NPOネットワーク化事業セミナー)

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新現役ネット協働NPOネットワーク化事業セミナー
  おとなの自己実現に向けて 
男も女もいつまでも自分らしく輝き続けませんか

3月2日(月)、加藤タキ副理事長講演会が大盛況のもと終了しました。
集まった参加者は120人以上。タキさんの講演と、濱総長との対談、会場との質疑応答と、盛りだくさんの内容でしたが、立ち見の姿も見えるほど膨らんだ会場は、タキさんのユーモアとペーソスあふれるお話で、笑いと涙と感動に包まれました。「個に立ち返って、もっと自己表現を!」と熱く語りかけるタキさんに、会場からも熱く応える声が聞かれました。タキさん、素敵なお話、ありがとうございました。

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admin
日時:
15:15

2009年02月25日
第33回新現役宣言フォーラムが開催されました。

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第33回新現役宣言フォーラム  2月23日(月)開催
ゲスト:大塚清一郎氏(エッセイスト・前駐スウェーデン大使)
ホスト:岡本行夫理事長

冒頭に岡本理事長から「新年国際情勢報告」の講演がありました。ゲストの大塚清一郎氏はご子息とバグパイプを演奏しながら登場。みごとな演奏を聞かせてくださいました。続く講演「外交とユーモア」では得意のジョークで大いに会場を湧かせましたが、ユーモアの大切さも諄々とお話しされました。

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admin
日時:
13:37

2009年02月18日
誰でも楽しめる麻雀教室

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「マージャン」といえば不健康の代名詞の様な遊びでしたが、時代は今、健康マージャンブームです。「賭けない、飲まない、吸わない」を原則に楽しく仲間作りをしたい、そんな仲間が集ってゆったりとゲームを楽しんでいます。マージャンの牌(はい)を触った事の無い方でも、写真の様にプロが初歩から親切に指導くれます。そしてなんと言っても魅力は、頭と手を適度に使うことで、アンチエイジングに最適なこと!

投稿者:
admin
日時:
18:15


ANA見学

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‘個人では参加できないところ’‘一人で行くより、大勢でいった方が楽しいところ’‘あまり知られていない隠れた施設’をテーマに開催している社会科見学。今、巷の社会科見学でも最も注目を浴びている「ANA機体工場見学」に参加しました。間近で見るジャンボ機とB777(トリプルセブン)の迫力に圧倒!説明を聞きながら写真を撮ったり感動したりと大忙しの様子。1時間30分の見学はアッという間に終了しました。

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admin
日時:
17:31


中尾ミエさんを囲んで

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歌手として、また一社会人として社会貢献活動に積極的にかかわっている中尾ミエさんを囲んで食事会が開かれました。ミエさんからは初めてプロデュースをしたミュージカル公演のこと、草取りから関わっている「米づくり」のことまで豊富な話題が提供され、参加者一同感心したり驚いたりのひとときでした。

投稿者:
admin
日時:
16:42


~都会に隠れる豊かな自然を探して~ 樹木医と歩く

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ふだんは見過ごす風景が、石井先生の説明で、木の葉ひとつとっても、まったく新しい世界が広がります。観光客で賑わう高尾山では穴場の、人が少ない道を案内してもらい、異なる顔を見せる高尾山を堪能することが出来ました。先生のお話は、植物に関する事柄だけでなく、その土地の文化や歴史など大変博学で多岐にわたり、おまけにズッコケ駄洒落も入るところが面白いんです。

投稿者:
admin
日時:
16:18

2009年02月17日
山岡先生の楽しいピラティス

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リハビリ用のエクササイズとして発案されたピラティス。誰にでもある身体の歪みを、床に寝転がりながらゆっくりした深い呼吸を取り入れて身体を無理なく伸ばし、負担をかけずに調整して本来の姿に戻します。
リピーターが多い人気の秘訣の1つはエネルギーあふれる山岡先生のご指導。山岡先生と参加者が和気藹々とした雰囲気の中で楽しくリラックスしています。

投稿者:
admin
日時:
20:34

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