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    <title>新現役ネット　</title>
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    <title>仲間が魅力のウクレレクラブ</title>
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    <published>2008-10-21T07:33:05Z</published>
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    <summary>新現役ネットの「音楽愛好会」の活動はピアノやウクレレ演奏、ジャズやクラシック鑑賞...</summary>
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        新現役ネットの「音楽愛好会」の活動はピアノやウクレレ演奏、ジャズやクラシック鑑賞など多岐にわたる。今回はこの中からウクレレクラブを紹介する。

　現在、男性１７人、女性４人のメンバーで月２回、月曜日に新現役ネット田町会議室で活動中。参加の動機は「ウクレレは演奏したことがないが、同世代の仲間がいるからやってみようと思った」「発表会を見て楽しそうだった」「メンバーに誘われた」などさまざまだが、共通するのは皆、音楽好きだということ。毎回楽しく練習に励んでいる。

　介護施設やイベント会場へボランティアとして出前演奏に行くこともある。普段の練習とは違って緊張するが、終わった後の達成感、充実感は言葉には言い表せないようで、終了後、メンバーの表情はいっそう輝く。

　メンバーの一人、関山トシ子さんは「肝心のウクレレの腕はなかなか上達しませんが、なんといっても協調性、人情味あふれる仲間たちに会えることが楽しい。仲間がこのクラブの魅力ですよ」と話している。

(2008/10/16) 
        
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    <title>大学発を中小企業が後押し</title>
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    <published>2008-10-21T07:32:05Z</published>
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        ＮＰＯ法人「新現役ネット」は、中小企業基盤整備機構より「平成２０年度新現役チャレンジ支援事業」のモデル事業に選ばれ、９月より活動を続けている。モデル事業に選ばれたのは、「産業支援型ＮＰＯのネットワーク化」。新現役ネットが、シニアになっても生き生きと働けるような社会を目指すＮＰＯ法人と、関連団体とのネットワーク作りの旗振り役になる。

　その活動の第一弾として９月２６日、川崎市産業振興会館でセミナーを開催した。セミナーでは、川崎市産業振興財団の桜井亨さんが「川崎市における中小企業の概況と企業支援活動について」と題した講演を行った。発想の発端は「大学では、アイデアを図面などに具体化はできるが、それを試作するまでに至っていない。中小企業の『ものづくり能力』で、大学のアイデアを試作に発展させられないか」というもの。世界的な技術を持つ川崎市の中小企業を紹介しながら、産学連携プロジェクトの可能性を講演した。

　今後も、企業ＯＢ（新現役）や中小企業に役立つセミナー開催を計画している。

(2008/10/09) 
        
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    <title>ゴルフとつるし柿、共通するのは？</title>
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    <published>2008-10-08T07:49:35Z</published>
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    <summary>秋空にゴルフボールが吸い込まれていく。新現役ネットの関西ゴルフ同好会「つるし柿の...</summary>
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        秋空にゴルフボールが吸い込まれていく。新現役ネットの関西ゴルフ同好会「つるし柿の会」（沢田勇夫会長）の第２０回記念大会が兵庫県川西市の名門、鳴尾ゴルフ倶楽部であった。

　当日は６組２４人の参加者が和気藹々（あいあい）とゴルフを楽しみ、参加者には沢田会長から記念品として、天満切り子が贈られた。

　同好会の名称の由来が、なかなかユニークだ。沢田会長は「渋柿（つるし柿）が寒風にさらされ、甘みを増すように、中高年も世間の風にもまれ、少しは甘みを増している。そしてもうひとつ。つるし柿にはへたがつきもの。実はわれわれ、みんな下手の集まりです」と苦笑する。

　プレーのルールも一風、変わっている。優勝すると、次回以降、優勝する権利がなくなる。結果、未優勝者が繰り上げになるので、誰でもいつかは優勝できる。今回で優勝者が２０人になったので、振り出しに戻り、２６日に北六甲カントリー倶楽部（神戸市北区）で開催する次回の第２１回大会は、全員で優勝を競う。

(2008/10/02) 
        
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    <title>笑い生まれる俳句教室</title>
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    <published>2008-10-08T07:48:45Z</published>
    <updated>2008-10-08T07:49:16Z</updated>
    
    <summary>普段から見慣れた風景を、自分の言葉で表現してみる。しかも、十七文字の俳句にすると...</summary>
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        普段から見慣れた風景を、自分の言葉で表現してみる。しかも、十七文字の俳句にすると、自分には分かっても、周りには何が詠まれているのか、難問に聞こえることもある。これを解き明かす作業に、笑いが生まれる。

　新現役ネットの「俳句実作教室」を指導しているのは、東京都区現代俳句協会の副会長で俳人の松井國央さんだ。足かけ３年を迎えるこの講座、松井さんの人柄もあって、ほとんどの参加者が初回からの“皆勤賞”。

　「そこだけが真空となる白芙蓉」　達治

　「庭園に馬場の名残りや枇杷青し」　武

　時には弁当をもって、子供のような気分で吟行をする。そのたびに名句・迷句が生まれる。いずれも東京都文京区の六義園での作品だ。

　言葉の論理から解放されようと、もがくが、なかなか解放されず、自由になれない自分に気が付く。

　「愚痴言うて淋しくなりし晩夏かな」　里美

　初心者も大歓迎。言葉の組み立てから詩を仕立て、新たな自分を見つけ出す楽しみを味わってみませんか。

(2008/09/25) 
        
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    <title>「雲を貫く槍ヶ岳」　From　:　伊藤正昭さん　</title>
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    <published>2008-09-18T05:40:37Z</published>
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    <summary> 奥穂高岳山頂は、周囲の岩峰群と雲と光の競演でした。一瞬の雲が稜線を覆い、槍ヶ岳...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.shingeneki.com/blog/upload/080918.JPG"><img alt="080918.JPG" src="http://www.shingeneki.com/blog/upload/080918.JPG" width="150" height="106" /></a>
奥穂高岳山頂は、周囲の岩峰群と雲と光の競演でした。一瞬の雲が稜線を覆い、槍ヶ岳の穂先がその雲を貫いていました。]]>
        
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    <title>東京ディズニーランドへＧＯ！</title>
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    <published>2008-09-18T05:07:32Z</published>
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    <summary>　新現役ネットは会員有志を募り、５日夜、今年で開園２５周年を迎えた東京ディズニー...</summary>
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        　新現役ネットは会員有志を募り、５日夜、今年で開園２５周年を迎えた東京ディズニーランド（ＴＤＬ）に出かけた。時節柄、暑さがしのげて、効率よく場内を回れるように、と午後６時に集合時間を設定。東京、埼玉など首都圏に住む５０代後半から６０代の、夫婦１組と女性８人の計１０人が参加した。

　「行きたいと思っていたが、一緒に行く人がいなかった」「孫がいないので…」など、来園は十数年ぶりという参加者が多く、なかには、「家族には内緒で来ました」という女性も。

　「カリブの海賊」「イッツ・ア・スモールワールド」など、さまざまなアトラクションを楽しんだ一行だが、なかでも好評だったのはメリーゴーラウンドの「キャッスルカルーセル」。

　「やっぱり絶叫マシンがいい」と、ビッグサンダー・マウンテンやスペース・マウンテンを満喫する女性も。名物のエレクトリカルパレードを生で見た会員は「テレビで見ていたのは、ほんの一部だったのね」と、途切れることなく続くパレードに驚いた様子。

　参加者のテンションは終始高く、「今度はディズニーシーに行きたい」と、リクエストが上がった。

(2008/09/18) 
        
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    <title>起業をめざす中高年よ、集まれ</title>
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    <published>2008-09-18T05:06:47Z</published>
    <updated>2008-09-18T05:07:26Z</updated>
    
    <summary>新現役ネットの「東京ビジネスチャンス交流会」（岩崎冨男、伊藤康子両代表幹事）は８...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shingeneki.com/blog/">
        新現役ネットの「東京ビジネスチャンス交流会」（岩崎冨男、伊藤康子両代表幹事）は８年間続いている人気のグループ。「“１人ビジネス”で７５歳まで納税者でいよう」をコンセプトに、心と体が健康なうちは、ずっとビジネスにかかわりたいと願う人が定期的に集まり、起業や再就職について意見交換をしたり、ビジネスマッチングをしたりしている。

　年６～８回のペースで開催する交流会の参加者は延べ１０００人を超えた。生涯現役をめざす仲間たちが、長年培ってきた豊富な知識や技術、海外駐在の経験などを生かし、それぞれのビジネスモデルをプレゼンテーションする。１人ビジネスだけではなく、複数の人が互いに特技を持ち寄り、協力してビジネスを展開し、成功を収めている例もある。

　代表幹事の一人、岩崎冨男さん（５９）は「定年後も元気に働きたいと考える方には、ご自身の経験や特技を生かした“１人ビジネス”がお勧め。これから起業しようと思っている方や、仕事を探している方は、男女を問わず、この会に参加して、多くの人脈と情報を構築してください」と話している。

(2008/09/11) 
        
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    <title>外郎売の長せりふに挑戦</title>
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    <published>2008-09-08T06:41:21Z</published>
    <updated>2008-09-08T06:41:55Z</updated>
    
    <summary>「拙者親方と申すは†ホホ敬って、ういろうは、いらっしゃいませぬか」 　息を継ぐ間...</summary>
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        「拙者親方と申すは～ホホ敬って、ういろうは、いらっしゃいませぬか」

　息を継ぐ間もない、この長せりふが見せ場といわれる歌舞伎の「外郎売（ういろううり）」は、七代目市川団十郎が選定した歌舞伎十八番の一つ。

　新現役ネットの会員で、この「外郎売」に挑戦している人たちがいる。マナー講師で、創作浄瑠璃作家でもある橘凛保さんの指導で４月から月２回、男女有志８人がレッスンに励んでいる。

　「マスターするには、正しく発声することが大切。それにはボイストレーニングが欠かせない」という橘さん。「脳を活性化するだけでなく、みなさんの背筋も伸びて若返り、性格も明るくなるんです」

　参加者の一人は「初めは、せりふを聞き取ることさえ難しく、舌の回転もままならなかったが、練習を重ねるうちに、舌も慣れてきて、リズム感よく口から出てくるようになった」と手応えを感じている様子。

　参加者はこの１０月、東京都渋谷区にある鳩森八幡神社の能楽殿を借り、日ごろの練習の成果を披露する発表会を開く。

(2008/09/04) 
        
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    <title>環境問題の解決にシニアの力を</title>
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    <published>2008-09-08T06:40:40Z</published>
    <updated>2008-09-08T06:41:14Z</updated>
    
    <summary>「これまで培ってきた専門知識や技術を生かして、世の中の役に立ちたい」　　そんな思...</summary>
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        「これまで培ってきた専門知識や技術を生かして、世の中の役に立ちたい」　　そんな思いから、ＮＰＯ法人（特定非営利活動法人）を立ち上げる元気なシニアが増えている。新現役ネットの活動から生まれたＮＰＯ法人「環境ベテランズファーム」（ＥＶＦ）もそうした志をもつ技術者たちの集団だ。

　世界でも有数といわれる日本の環境技術。環境破壊など、国内外で深刻化する環境問題の解決のため、この分野で長年活躍してきた技術者が立ち上がり、その英知を結集。日本の中小企業やアジアの国々などに、低コストで実用的な解決策を提案、サポートしようというのだ。

　メンバーは、企業などで環境関連分野に長年携わってきた、腕に覚えのあるスペシャリストばかり。熱い議論を繰り広げるパワーの源泉は、社会とかかわっている、少しでも役に立っているという確かな手応えだ。

　メンバーの１人は「それぞれの地域の実情に合わせ、現地の行政、企業などとも連携しながら、解決策を提案していきたい」と話す。今年はさらに、環境省の事業「国境なき環境調査・協力団（仮称）」にも積極的に参加、協力していく予定だ。

(2008/08/28) 
        
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    <title>知的ゲームのブリッジはいかが</title>
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    <published>2008-09-08T06:40:00Z</published>
    <updated>2008-09-08T06:40:31Z</updated>
    
    <summary>これまでに人間が考え出した最も面白く、最も知的なゲームである†。 　イギリスの文...</summary>
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            <category term="産経新聞連載「【ゆうゆうＬｉｆｅ】" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shingeneki.com/blog/">
        これまでに人間が考え出した最も面白く、最も知的なゲームである－。

　イギリスの文豪、サマセット・モームがこう評した「ブリッジ」は現在、世界１３０カ国に数千万人の愛好者がいるといわれている。

　昨年３月に発足した新現役ネットのコントラクトブリッジ同好会には、青春時代にゲームにのめり込んだ人や、レッスンを通じてその面白さをかみしめている人たち計１２人が集う。

　２人ずつペアになり、４人でプレーするカードゲームで、２組のパートナー同士が知力と技術を駆使して競うマインドスポーツでもある。

　会を立ち上げた幹事の佐藤文炳さんはブリッジ歴３０年以上。「勝負のカギを握るのは、ペアの呼吸。家族や地域の仲間とも楽しんでほしい。互いのきずなを深める、ブリッジ（懸け橋）になるはずです」と話す。

　毎月第２、第４水曜日の午前、東京・田町にある新現役ネットの会議室で例会を楽しんでいる。来月２日には、午前１０時から同会議室で、日本コントラクトブリッジ連盟の登録指導員・普及委員を講師に迎え、無料体験教室を開催する。

(2008/08/21) 
        
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    <title>「海上に花開く」　From:　平田　昭典さん</title>
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    <published>2008-08-25T07:36:26Z</published>
    <updated>2008-08-25T07:47:34Z</updated>
    
    <summary>  昨年7月の中越沖地震で大被害を受けた吾が郷里柏崎市では毎年同月に行われていた...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.shingeneki.com/blog/upload/20080825-2.JPG"><img alt="20080825-2.JPG" src="http://www.shingeneki.com/blog/upload/20080825-2.JPG" width="150" height="106" /></a>
 昨年7月の中越沖地震で大被害を受けた吾が郷里柏崎市では毎年同月に行われていた祇園祭りが中止となった。今年は復興を願って２年振りで盛大な花火大会が開催された。この写真は海上で打ち上げられたスターマインのワンシーンです。]]>
        
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    <title>関西地区で初の正会員の集い</title>
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    <published>2008-08-19T06:28:32Z</published>
    <updated>2008-08-19T06:29:04Z</updated>
    
    <summary>　関西地区で初めてとなる正会員の集いが７月中旬、大阪城近くの会場であった。当日は...</summary>
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        　関西地区で初めてとなる正会員の集いが７月中旬、大阪城近くの会場であった。当日は演奏会と食事会の２部構成で、４５人が参加した。

　軽くワインを飲みながら、午後６時半のオープニングを待つ参加者の前に、「レッツ・ダンス」の軽やかなメロディーとともに、正会員の一人で、サクソフォン奏者の屋敷幸男さんが登場。「スターダスト」など、懐かしの名曲の数々を披露。トークを挟んで、最後はみんなで「埴生の宿」を口ずさみ、１部は終了。

　２部はお待ちかねの食事会。途中、関西スタッフの自己紹介などを交え、料理やフリードリンク形式の飲み物を心ゆくまで味わい、参加者は大いに盛り上がった。

　関西地区では、大阪、兵庫など２府２県を中心に２００人の正会員がいる。この日の集いは親睦（しんぼく）が最大の目的。「この内容でこの参加費？」と驚く参加者に、集いを企画した関西スタッフは「今回は、正会員の方に喜んでいただく特別企画。東京に比べ、イベントが少ないと苦言をちょうだいすることもあるが、これからも会員同士の情報交換や会員数拡大のため、さまざまなインベトを企画していきたい」と話していた。

(2008/08/07) 
        
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    <title>テレビメディアめぐり議論白熱</title>
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    <published>2008-08-19T06:27:56Z</published>
    <updated>2008-08-19T06:28:26Z</updated>
    
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        ７月８日、日本教育会館で開かれた第３１回新現役宣言フォーラム「日本人とテレビ～放送メディアの今と未来～」での白熱した議論の一部を前回に続いて紹介する。

　この日のゲストで、放送ジャーナリストの平野次郎氏は「テレビという世界はハードとソフトが互いに刺激しながら、発展してきた大変面白い産業」と５５年に及ぶ国内テレビ放送史を振り返り、放送技術の進む方向は「ワイヤレスと小型化」と指摘。今後の情報収集のスタイルとして、テレビの前に陣取るのではなく、「ワイヤレスのテレビである携帯端末を使って、好きな情報を好きな場所でとりましょう」と推奨した。

　会場からはテレビメディアについて「低俗な番組が多すぎる」との指摘もあったが、平野氏は「時代によって、番組の評価は分かれるもの。一概に『くだらないから、やめさせるべきだ』とは言えない。むしろ、イヤなら見なければいい」と話し、コーディネーターの残間里江子氏も「われわれには電源を切る権利がある」と加勢した。

　ホストの岡本行夫理事長はこれに同調しつつも、「時代を超越して低俗な番組はある。許容される範囲を示すべきだ」と苦言を呈した。

(2008/07/31) 
        
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    <title>サミットは激しい知的バトルの場</title>
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    <published>2008-07-24T05:32:45Z</published>
    <updated>2008-07-24T05:33:19Z</updated>
    
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        　新現役ネット理事長で、国際問題アドバイザーの岡本行夫氏がホスト役を務める「第３１回新現役宣言フォーラム」が７月８日、東京都内であった。テーマは「日本人とテレビ」。ゲストは放送ジャーナリストの平野次郎氏、コーディネーターはプロデューサーの残間里江子氏。

　折しも、北海道で洞爺湖サミットが開催中とあって、冒頭、話はサミットに及んだ。６年連続で記録係を務めた岡本氏はサミットを「厳しい知的バトルの場」と表し、その場に臨む首脳は「孤独で、最後は自分で決断しなければならず、実力と識見が試される」と語った。かたや、記者として取材してきた平野氏。「日本が主催国だったときを除き、日本の首相が集合写真の真ん中に立ったことはほとんどない」「８カ国の首脳のなかで、１９９０年代末に一番の高給取りは日本だった」などと独自の視点でサミットを切ると、会場から笑いがもれた。

　今サミットについて、岡本氏は「今の環境問題はエネルギー、資源確保、食糧確保など、複雑な関係性の中でやっていかなければならず、こんな難しいサミットは（過去に）なかった」と指摘した。次週も新現役宣言フォーラムの模様を紹介する。

(2008/07/24) 
        
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    <title>シニアの気持ちを替え歌に</title>
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    <published>2008-07-24T05:32:00Z</published>
    <updated>2008-07-24T05:32:39Z</updated>
    
    <summary>今月９日、東京都内で「歌声ライブ！みんなで歌おう！」の特別編があった。一昨年１１...</summary>
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            <category term="産経新聞連載「【ゆうゆうＬｉｆｅ】" />
    
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        今月９日、東京都内で「歌声ライブ！みんなで歌おう！」の特別編があった。一昨年１１月の第１回以来、ほぼ３カ月に１回のペースで開催している人気イベントだ。案内人はＮＰＯ法人「国境なき楽団」代表で、歌手の庄野真代さん。

　６５人の参加者はリクエストを元に作成したオリジナルの歌集を使い、「青い山脈」「いい日旅立ち」「お嫁においで」などを歌い、最後は練習中の“四季メドレー”で締めくくった。春、夏、秋、冬の曲を順に歌っていくが、終盤にちょっとした仕掛けがある。ラストの曲「雪」は、シニアの気持ちを詠んだ替え歌になっているのだ。

　♪月曜テニス、火曜はダンス、水曜、木曜、おしゃべり三昧、金、土、日は温泉旅行、家族そろってあきれ顔－

　ユニークな歌詞と大まじめに歌う姿が会場の笑いを誘った。

　特別編の司会を務めたのは、このイベントの生みの親の一人でもある文化放送アナウンサーの竹内靖夫さんで、参加者に「息を無駄なく使うには、大きな声を出すこと。皆さんも大きな声で歌ってください」と本職ならではのアドバイス。イベント後の懇親会では、かれたのどを軽く潤した。次回は秋の予定だ。

(2008/07/17) 
        
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