【関西】第12回ランチ&ウォーク 穴子料理と明石天文科学館
9月8日【水】開催
台風9号の接近で当日朝までTVの気象情報から目を離せず、遠方の参加予定者と連絡を取り合っていましたが、予定通り決行し結果は正解でした。
明石は子午線のまちとしてつとに有名ですが、明石港で水揚げされる活魚のまちでもあります。まず本場の穴子の専門店「でん助」で刺身(明石鯛、タコなども)、天麩羅、焼き穴子に舌鼓を打ちました。今回は男女各11名の計22名が参加しましたが、お店は貸切で、参加の皆さまには大変喜んで頂き、特に珍しい穴子の刺身は好評でした。
そのあと近くの明石らしい「魚の棚(うおんたな)商店街」を散策し、「買って帰った芝海老とヒイカが大変美味しく帰宅早々の食膳を賑わし家族への面目を」保った方もおられました。
そしてタクシー6台に分乗して東経135度の子午線上に建つ明石市立天文科学館へ向かいました。今年は子午線標識が建立されてから丁度百年になり、同館も開設五十週年を迎え、この5月29日にリニューアルオープンされたばかりです。
今回は8月28日の関西広場「はやぶさ講演会」に続く関連イベントで展示室で超大型ディスプレイではやぶさの映像を観ることができました。涼しいプラネタリウムでは9月の星空と「月の不思議」が投影され、フルリクライニングシートに身をうずめ残暑の厳しさを一時忘れることができました。
14階の展望室からは明石海峡大橋の素晴らしい眺めに息をのみました。
最後に館外の人丸山上に建つ「子午線標識柱」(愛称トンボ)を経て柿本人麻呂を祀る柿本神社を参拝し山陽電車人丸駅で解散しました。(11時30分~16時)
