「絵本の読み聞かせ&紙芝居」 実践編 ~心を込めて伝えよう、絵本のココロ~
開催日:10月31日(土)
講師の木村祐子さん(NPOおはなしぱたぽん理事長)
今日はいよいよ読み聞かせの実践編。
まずは木村さんから「おはなし会」のプログラムの作り方を学びました。
2つの班に分かれて、熱心におはなし会のプログラムを作っています。
最初はチーム「パンプキン」から発表しました。
プログラムは、
1 『たまごのあかちゃん』 絵 やぎゅうげんいちろう 作 かんざわとしこ 福音館書店
2 『ぐりとぐらのおきゃくさま』 絵 なかがわりえこ 作 やまわきゆりこ 福音館書店
3 『だってだってのおばあさん』 絵・作 佐野洋子 フレーベル館
4 『ぼくのパン わたしのパン』 絵 林明子 作 神沢利子 福音館書店
次はチーム「はらぺこあおむし」です。
プログラムは、
1 『はらぺこあおむし』 絵・作 エリック・カール 偕成社
2 『ぐるんぱのようちえん』 絵 堀内誠一 作 西内ミナミ 福音館書店
3 『しろいうさぎとくろいうさぎ』 絵・作 ガースウィリアムズ 福音館書店
4 『きみのうち ぼくのうち』 絵 ホアン・シャオイェン 作 ヤン・ホアン 岩崎書店
読んだ絵本は、みなさんが持参した思い入れのある大好きなマイ絵本。
読み聞かせって、その人の個性がすごく出るんですね。
そして思いのある絵本だけに、みなさんとってもよかったです。それぞれの絵本の世界と、みなさんの声に聞き入ってしまい、あっという間に時間が過ぎていました。
最後は木村さんの素話、「スヌークスさんの一家」を聞きました。
さすがです。お話だけでこんなに聞き入ってしまうとは。
子どもたち、きっと食い入るように聞いてくれるんだろうなあ。
★この絵本の読み聞かせ講習会は次回11月21日(土)で、三回シリーズが終了しますが、講習会に参加したメンバーを中心に「絵本読み聞かせ隊」という同好会を作って、子どもたちの施設や図書館、老人ホーム、障害者の施設などに読み聞かせに出かけたいと思います。講習会に参加出来なかった人でもメンバーになれます。ご興味のある方は、担当久保田久美子までご連絡を。
