関西地区で初の正会員の集い
関西地区で初めてとなる正会員の集いが7月中旬、大阪城近くの会場であった。当日は演奏会と食事会の2部構成で、45人が参加した。
軽くワインを飲みながら、午後6時半のオープニングを待つ参加者の前に、「レッツ・ダンス」の軽やかなメロディーとともに、正会員の一人で、サクソフォン奏者の屋敷幸男さんが登場。「スターダスト」など、懐かしの名曲の数々を披露。トークを挟んで、最後はみんなで「埴生の宿」を口ずさみ、1部は終了。
2部はお待ちかねの食事会。途中、関西スタッフの自己紹介などを交え、料理やフリードリンク形式の飲み物を心ゆくまで味わい、参加者は大いに盛り上がった。
関西地区では、大阪、兵庫など2府2県を中心に200人の正会員がいる。この日の集いは親睦(しんぼく)が最大の目的。「この内容でこの参加費?」と驚く参加者に、集いを企画した関西スタッフは「今回は、正会員の方に喜んでいただく特別企画。東京に比べ、イベントが少ないと苦言をちょうだいすることもあるが、これからも会員同士の情報交換や会員数拡大のため、さまざまなインベトを企画していきたい」と話していた。
(2008/08/07)


