イスタンブールの味を楽しむ
日常を忘れ、飛び切りおいしいものを味わいながら、心豊かな時を過ごす新現役ネットの「プラチナサロン」。東京ならではの情報を生かし、年に5回、お薦めのレストランに案内している。
いつもはランチの時間に楽しんでいるが、9月は残暑厳しい炎天下の日中を避け、夕刻から世界の3大料理の一つといわれるトルコ料理に舌鼓を打った。調理人全員がトルコ人というこのお店では食の都、イスタンブールの味をそのまま楽しむことができる。
まずはトルコビールとトルコ名物、ざくろのジュースで乾杯。料理は香辛料がたっぷり効いて食欲をそそられるものばかり。豪快なケバブ(くし焼き)を食べ終わったところで、お待ちかねの伝統舞踊「ベリーダンス」が始まった。ダイナミックに、華麗に舞う美女に、手拍子がわき上がり雰囲気は最高潮に達した。ダンサーに促され、客もひとりふたりと参加するうちに、いつしかフロアはいっぱいに。みんなで踊り、ベリーダンスの一端を体験?した=写真。
会員の今村勝行さんは「細かく震える下半身の動きは圧巻」と舌を巻く。会員に誘われ、この日初めて参加した女性は「とっても楽しい会ですね。また参加したいので、会員になります」と満足げな様子。
帰り際に「次回はいつ?」と尋ねる参加者も多く、参加者を大いに魅了したイベントとなった。
(2007/09/27)


