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2010年08月25日
世界屈指の技術~首都高品川トンネル工事見学~

開催日:8月24日(火)

世界初の施工法でトンネルを掘削しているトンネル工事の実状や裏側を見に中央環状品川トンネル工事を見学しに行きました。シールドを地表からそのまま起動しトンネルを掘り進める工法は世界ではこれが初めての試みです。

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歩道橋から見た、トンネル工事の現場!!今回はなんとこの下を覗いてしまいます!!

まず、事務室でこのトンネル工事の概要について説明をしてもらいました。
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いざ出発!!安全ヘルメットと軍手とイヤフォンガイドを身につけトンネル工事現場に向かいます。
暑さを忘れるくらいの皆さんのワクワク感を感じました。

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足がすくむような位置から、
トンネルを見下ろしました。   

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トンネル見学 050.jpg   ←この大きなパイプは、トンネルの中に空気をおくるためのパイプです。

恐る恐る階段をくだり、トンネルの入り口へと向かいます。
トンネル見学 053.jpg      トンネル見学 054.JPG

幅13.4メートルもあるトンネルの迫力にとても驚きました。
これから約472メートルほどトンネルの中を歩きます。
現場で働いている人達の真剣な態度が、ひしひしと伝わってきました。

トンネル見学 056.jpg      トンネル見学 062.JPG

地下2~30メートルの所まで進むと、
外径約14メートル、重さ150トン(ジャンボジェット機2機分)のシールドが我々の目に飛び込んできました。
その迫力は、言葉に言い表せられないものでした。
このシールドはなんと1日約12メートルも進むそうです。

トンネル見学 083.JPG     トンネル見学 108.JPG


初めて見るシールドの大きさに圧倒され
現場担当者に質問がたくさん集中したり、次々と写真を撮ったり興奮を抑えきれない様子でした。

参加者の宮崎さんから、
「トンネル堀削のシールド工法などは映画やテレビでは見た事がありますが実際に見たのは勿論初めての事で大迫力で感動ものでした。
公共事業の仕分けの第一番に槍玉に挙げられますが、必要不可欠な工事も多くただ反対するのではなく、良く見極める事が大切な事と思います。
また現場で工事を担当している方達の真摯な態度には心打たれる気がしました。
トンネルを出ると体中汗びっしょりの状態でしたが、外の風が何かとても心地良い気がしたのは私だけでしょうか。」
と有難いお言葉を頂きました。

今回のこの体験で何か1つでも皆さんの心に残ってくれると嬉しいです。

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投稿者:
admin
日時:
17:17

2010年08月24日
もうひとつの「龍馬伝」

開催日:8月24日(火)

今年の大河ドラマで「坂本龍馬」が大変ブームになっています。
本日は20年前から龍馬の舞台演出を手掛けている真崎明さんから「もうひとつの龍馬伝」を伺いました。
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真崎明 (しんざき あきら)さんは、脚本家・演出家・武術武道家で 「坂本龍馬」など時代劇から現代劇・ミュージカルなど幅広く作品を発表しています。。

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なぜ龍馬は、脱藩という道を選んだのでしょうか。当時の時代背景や人物像を照らし合わせながら話を聞き、「龍馬脱藩」の裏側の多くの隠された事柄を推察しました。

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投稿者:
admin
日時:
17:23

2010年08月17日
真夏の暑さの中、涼しさあふれる新内節に魅了されて

開催日:8月17日(火)

今回は、猛暑が続く中、暑さを忘れようと風情あふれる料亭“銀座せきてい”で、涼しげな三味線の音にのって語られる新内節を聞きました。

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まず初めに、美しく彩られた懐石料理をいただきました。
皆さん、大変満足していただいたところで・・・・・・・

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どこからか聞こえる三味線の音、新内流しの雰囲気の中、富士松小照師匠と弟子の富士松照花さんが登場です。


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まずは小照師匠から「新内」の成り立ちや今回の演目について説明がありました。
広重の江戸三十六景が下敷きに江戸の夏の情景を語る「広重八景」や新内節の枠ともいうべき古典の名曲「蘭蝶」の一節です。


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小照師匠の鍛えぬかれた語りを料亭のお座敷で聴かせていただくという、大変贅沢な一時を堪能していただきました。

投稿者:
admin
日時:
15:10

2010年08月16日
3万年前から近未来の話まで~時空を越えた5日間~ 8/9~/13の夏期講座

開催日:8月9日(月)~8月13日(金)

講義のテーマは江戸雑学、最先端機器・音楽など、時代も分野も全く異なる内容を、ウイットを交えて話す魅力的な講師陣とともにおおくりしました。

8月9日:「江戸っ子の憩いは隅田川」
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江戸時代には‘ムダ’がなかったと語る安藤さん。久しぶりの講座ながらも、お得意の脱線話で平成の世を皮肉り会場をおおいに賑わせてくれました。
9月からの江戸学講座が今から楽しみです。

8月10日:「デジタル世界の歩き方」
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新旧の機器を揃え、大画面で分かりやすく趣向を凝らしたデジタルの世界をご案内くださったのは、パソコン講座でおなじみの濱田さん。パソコンが固まるハプニングもありましたがそれもご愛嬌。

8月11日:「星がつたえる大地の動き」
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南極観測隊員のご経験をもつ大滝さんからは、GPSから導いた最新データによる日本列島の地殻変動を40万倍誇張した映像や沖ノ鳥島の話など貴重な話をしていただきました。3万年前の南極の氷で割ってお水でつかの間の涼を楽しみました。

8月12日:「ショパン生誕200年・クラシックの醍醐味」
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クラッシクの編曲や解説の世界で永いキャリアをもつ舘田巌さんだけに貴重なCDを何枚もお持ちいただき、ショパンの幼少に作曲したもの、原曲からさまざまに編曲されたものを聞き比べました。

8月13日:「講談:牡丹灯籠より・お札はがし 他」
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最終日は会議室が高座に変身。真打・宝井琴調師匠が登場。大岡越前裁きや怪談「牡丹灯篭」を、笑いをいれながら、しかし真に迫った語りを大いに楽しみました。やはり一筋に精進している芸の力はすばらしいものですね。

    
今年は連日35度を越える猛暑日が続いたにも関わらず、5日間すべての回にご参加くださった方が13名もいらっしゃいました。ささやかですが事務局から皆勤賞を贈呈し、この夏期集中講座を終えました。
  2010夏期講習 156.JPG    2010夏期講習 209.JPG
  
皆勤賞の方がこの5日間の連続講座をガラガラポンして組み立てたらこんな物語になったそうです。
”隅田川の土手に寝そべってスマートホンでショパンを聞いてたら、これは不思議!いつの間にか周りは江戸の世界・・・
吉原通いのチョキ舟が川面を走る?? 出たか妖怪!来たか幽霊!現世に戻りたいと必死の思いでGPSを探っても画面に出るのは南極の氷ばかり・・・”

投稿者:
admin
日時:
14:49

2010年07月05日
異世代で‘Think Together’・・・改めて気づいたこと・気づかされたコト(H22.7.3開催)

   若者訴え1.JPG     おとな訴え1.JPG
        <チームわかもの>     vs      <チームおとな>

今の若者が何を考え、どういったことに悩み、そしてどのような未来を描いているのか?
メディアで伝えられているように、内向きな若者が多い、というのは本当なのでしょうか?
今回は「就活?婚活?~仕事・結婚・人生~」をテーマに平成の大学生10名と新現役ネット有志8名が集い、
本音で語りました。

  自立したい! 今からきちんと「未来の自分」をイメージしていたい! という気持ちが強い <チームわかもの>

                若者訴え2.JPG

しかし、
・先の見えない不安に押し潰されそうで、いつも心に「不安」がある。
・気持ちとは裏腹に「自分はこうありたい」というイメージがわかない。どういう‘自分’でありたいのか?分からない。
という悩みを抱えています。

一方、
  人生は長い。色んな事に興味を示して欲しい、とどっしり構える <チームおとな>

                おとな.JPG

<チームおとな>が20歳の頃は
・選択権がほとんどない時代。「当たり前」が暗黙の了解としてあった。
・仕事をする、ということも含め社会が自分を作ってくれる。それは環境であったり、周りの人であったり。
だから焦らずゆっくり考えてみてもよいのでは?
と、さすが人生経験豊富な新現役。メッセージ1つ1つに深みと重みを感じます。

90分のディスカッションを終えた後は交流もかねてフリーディスカッションに。
ようやく<チームわかもの>の緊張もほぐれてきたようです。
                 
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(異世代間企画を終えて)
私たちは今の若者の声にどのくらい耳を傾けられているのでしょうか? 反対に今の若者たちは自分たちの考えや想いをどの位ぶつけることが出来ているのでしょうか? 昔と今とでは「当たり前」の認識が変わって来ています。どう変わったのでしょうか?

何でも相談できる‘おとな’が近くにいた「あの頃」とは違い、近頃はセッティングしないと場が出来ない付き合いが増えているように思います。
メディアでの情報収集が先行してしまい、誤解をしていた・あるいは知っていたつもりでいた事の多さに気がつきました。
どんなに情報伝達が発達しても、face to faceでコミュニケーションをとる大切さを改めて気づかされる機会となりました。


最後に<チームおとな>から<チームわかもの>にエールを送ります。
「今の若い人たちがこんなにも深く考え、悩みながらも精一杯真剣に人生を歩んでいる姿に感動しました。ありがとう。」
「人生は上り坂。下り坂、まさかと言う坂もあります。このまさかが多 いのが人生では有りませんか!?」
「人生は長いから、色々なことを経験して人生をenjoyして」
「今までも受験など苦難があった筈。その時自分はどう考えていたか?と振り返ることも必要かもしれない。自然と‘こうありたい’、という自分が浮かんでくるかもしれない」

<濱事務総長から>
岡本理事長の言にもある通り、日本の「元気」をとりもどすためにシニア世代の「経験と情熱」を若い世代に伝えていくことは「新現役ネット」の大切な役割です。
今回の異世代交流会を通じて生まれた「相互理解」と「感動」の小さな波を、皆さんと一緒にもっともっと大きな潮流にしていきたいと思います。    
     必要性.JPG

投稿者:
admin
日時:
13:43

2010年07月02日
【関西】第10回ランチ&ウォーク

6月25日【金】開催 イタリアンランチと司馬遼太郎記念館
 
今回は先ず、東大阪八戸ノ里では評価の高いイタリアンレストラン「ソラメンテ」で夏のメニュを賞味しましたが、オーナーシェフのご両親がここで喫茶店を営んでおられた頃、往年の司馬遼太郎がしばしばコーヒーを飲みに訪れたというゆかりのお店でした。それほど広くないスペースなので貸切となり、参加会員の言葉を借りると「ランチ&アルコール少々」で盛り上がりました。
次いで大阪が生んだ国民的大作家司馬遼太郎の自宅に隣接する記念館を梅雨空の午後19名が訪れました。
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今でも奥様がお住まいで、書斎などは外から眺められるだけですが、安藤忠雄が設計した記念館のガラスの回廊は優美な曲線を描き、訪れた人を司馬ワールドへ誘ってくれます。2万点をこえる書籍・資料を収納した書庫は見上げるほど高く、史実に立脚した作品を目指した作家の息吹に触れる思いでした。ご愛嬌でしょうがコンクリートの天井の一角に人の頭の形をしたシミがありこれが坂本龍馬にそっくりだと言われています。
ホールで案内ビデオ「時空の旅人」を視聴したり、司馬遼太郎が好んだ雑木林風の庭を散策したりした後、4月に拡張工事が終わった新庭園で記念撮影をして解散しました。
更に有志数名は東大阪歴史散歩コースをたどり弥栄神社、小阪神社を経て近鉄小阪駅に向かいました。
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投稿者:
admin
日時:
16:37

2010年06月30日
「英文コラムを読む」講座

開催日:6月30日(第1・第3水曜日)

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英文雑誌や英文新聞から興味深い記事を選んで、それをテキストに音読・和訳を行います。
その後はそのテーマについて英語で意見交換しますが、エスカレートしてくると日本語で熱い議論に発展!

今日のテーマは、フォーブスの記事から 
'Children:Expense Or Investment?' 「子育ては成功?:費用編」

子育ては投資か?浪費か?自分の経験談や日本人の親子関係まで様々な意見が飛出し
ました。

講師の増永朋子さんの明るい人柄もあって笑いがある明るい講座です。

DSC07152.JPG


しばらく英語とごぶさたの方や錆び付かせたくない方、一度のぞいてみませんか。

今後の予定<全6回で1クール>
原則水曜日の14:00~15:30
開催日程:7/21,8/4,8/18,9/1,9/15,10/6

お申込み・お問い合わせは事務局までお願いします。


投稿者:
admin
日時:
16:33

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