開催日:2月26日(金)「大人の社会科見学~安心納豆作り見学~」
府中駅からバスに揺られること15分。敷地面積が約770,000平方メートルにおよぶ広大な東芝府中工場のむかいに、国産大豆100%の納豆と生テンペの「登喜和食品」があります。

こちらが遊作誠社長。こだわっているのは使用している国産大豆だけではありません。容器に使うワラ、経木、紙、そしてタレとカラシにまで至ります。社長のお話にもつい熱が入りますが、工場見学スタートです。
誰が、いつ、どこで、どのようにつくったか?製品に至るまでの過程に携わった人の顔が分かるだけで美味しさも安心感も違います。
そして今、注目の大豆発酵食品「てんぺ」については試食を出していただきながらそのパワーについて説明してくださいました。

家業の納豆工場を継ぐことに躊躇いを感じていた遊作誠社長が脱サラしたのは、健康についてふと考えた時でした。
「同じ‘生きる’ならば、寝たきりの生活ではなく自分の足で動き‘元気’に過したい」
社長のこのメッセージはとても印象的でした。
食べものは安心・安全が当たり前のこと。しかし低価格競争が激しくなることで‘当たり前’ではなくなってきています。
そんな中、遊作誠社長はその‘当たり前’を国産の原材料を使って、自然がつくったおいしさのまま届けたい、と原材料のあくなき追求が始まりました。そうした納豆職人のこだわり1つ1つが、「日本の農業を応援」しているのですね。
若い世代に「食べものの安心・安全を伝える」べく、納豆職人・遊作誠社長のこだわりはこれからも続きます。

↑遊作誠社長こだわりの大豆にはその大豆に合った製法がある、ということでひきわり納豆から大粒納豆までたくさんの種類が店頭に並びます。
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- admin
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- 16:19
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